ここんとこサボりんちょだったゆうすけです。。
ちゃんと生きてますからご心配なく![]()
いえね、10日に国立の発表がありまして受かってたもんだから、またそっちに後ろ髪ひかれ、東京の私大とどっちにするかまよいなおしてました。
結局私大って決定は覆りませんでしたが・・・
これで友達もほとんどの人は受験が終わりおおっぴらに遊べるようになったんで、
とりあえず中学の友達と会ってきました![]()
その名も「金曜日に美術室に集う会」笑
中学時代美術の担当が若い講師の先生で、その出講日の昼に美術室でお茶するという、なんとも平和な会。
あのころが人生で一番平穏だったかも。。
すごかったのはたいした進学校でもなかったのにみんなかなりの大学にはいっていたということ。
東大と早慶しかいないっていう。
なかでもずばぬけてたのが東大理3に入ったっていうやつ。
理3というと要は東大医学部。
はっきりいって尋常じゃないです。
ほかの科類より合格最低点が60点高いわけですから、正真正銘日本の理系大学受験生トップ100人![]()
まあ中三のときに塾にも行かず数学IIIC赤チャート読んでましたから![]()
フランス語とドイツ語はもう読めるらしい。。
・・・・・・なんか、対抗心うんぬん以前に、ただ尊敬って感じ。
彼とボクみたいな人間のどういうところがちがうのか、はっきりとはわからないけど、
単純に学力とか頭の出来って言葉で表すには、あまりある差だと思う。
物事にたいする覚悟のしかたというか、見切りのつけ方というか、頭の中のひっかかりをとことん追求する態度というか・・・
才能ってゆうものの根本はそういうとこなんじゃないかな。
まあなんにせよ旧友のなかからそういった才能あふれる奴があらわれるのってなかなかたのもしいし、好奇心もわきます。
まあそんなこんなで大学は固まってても、希望する進路はバラバラ。
医者、弁護士、建築家、ライター、教師などなど
お互いの夢を語り、先生の人生観、学生観をきき・・・
そんな感じの面子でわいわい飲んだお酒は幸せな気分にしてくれました![]()

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