妊娠生活終了のお知らせ。
今日の検診で稽留流産と診断されました。
赤ちゃんは見えず、胎嚢も育っていないとのこと。
このまま今日処置することもできますがどうしますか?と言われたのだが、今日は午後予定が入っていたため月曜日に手術の予約を入れてもらった。
最初から問題続きだったため前回ほどのショックはない。
それでもやっぱり帰りの車の中でちょっと涙が出た。
普通にチビ達とお昼ご飯を食べた。
午後の予定も滞りなく終わり、そろそろ夜ご飯の用意をしようと鍋に水を入れて火にかけた。
食材を切る前にトイレに行こうと思ってトイレへ。
・・・オリモノシートに出血。
オリモノがピンク・・・とかいうのをすっとばして鮮血。
トイレの最中もドロッとした出血がありプチパニック。
さすがに月曜まではもたないよな・・・。
しかも初めての流産の時のトラウマもある。
速攻で病院に電話したところ、そのまま手術になっても大丈夫な用意をして来院してくださいとのこと。
とりあえず必要なものを準備してからダンナに電話。
手術になるかもしれない事と、お迎えをお願いするかもという事を伝えて病院へ。
病院についてすぐに診察してもらい、進行流産ということでそのまま手術する事に。
普通に歩けるのに車椅子に乗せられて移動。
ごく少数だけど人がいて恥ずかしかった。
リカバリールームに入る前に廊下でしばらく放置される。
ただでさえ車椅子で恥ずかしいのに・・・。
その後リカバリールームにて大量の書類を書かされる。
それが終わると同時に着替えをして、すぐに車椅子に乗せられ点滴開始。
1回失敗されて手首に点滴されてめっちゃ痛かった。
そして速攻手術室へ。
手術台に横になって手足固定されて、麻酔を入れられる。
点滴に麻酔をいれるんだけど、麻酔を入れられた瞬間から腕が痛くなる。
でもすぐにボーっとするなぁと思った次の瞬間からの記憶はもうない。
目が覚めたらリカバリールームのベッドの上。
ナースコールしようか迷ったけど、もうすぐ点滴終わりそうだからそん時でいいかと思いとどまる。
なんかすごい鼻が詰まってて息苦しかった。
そんでくしゃみした瞬間・・・うわぁ・・・たぶんすごい出血した感じ。
点滴終わって即ナースコール。
トイレに行きたいと伝えると、麻酔から覚めたばかりだからもう少したってからでも・・・と言われる。
でも・・・なんか嫌な感じがするから行かせてもらった。
案の定ショーツがご臨終。
ナプキンつけてたのになぁ・・・夜用の大きな奴。
なんかレバーみたいなかたまりが結構な量でててビックリ。
でもトイレでの出血はそうでもなかったから大丈夫かな。
戻ってすぐダンナにお迎えメール。
ついでにショーツ持ってきてって添えて・・・。
45分くらいでダンナ到着。
その間はとりあえず横になってた。
ダンナがワンピースの着替えも持ってきてくれた。
ショーツかえてワンピースにお着替え。ワンピースだと楽でいいね。
その後、ダンナにもちょっと署名してもらったり入院時預かり金の3万をしはらって帰宅。
薬は・・・なんだっけ抗生物質?が5日分。次に病院行くのは1週間後。
この寒い中1週間シャワー生活の始まりですよ。
お風呂つかりたい・・・。
明日はダンナとチビ達はお出かけだから1日のんびりしよ。
そもそも軽い家事も4日後からだからね・・・。
最初から最後までお騒がせな子だったなぁ・・・。
そして今回残ったのは空っぽな胎嚢のエコー写真たった1枚だけ。
呆気なかったなぁ・・・。
ちなみにチビ達には今日のお昼の時に報告しました。
次男がすごく悔しがってた。
兄弟産んであげられなくてごめんね。
妊娠は今回で最後にするために、今度からピルの服用を考えてます。
避妊手術とかもあるけど正直怖い。
また妊娠して同じ結果になったら、たぶんもう私の精神が耐えられないと思うんだ。
今回の手術が決まった時に先生にはそう伝えたので次に病院に行った時にまた詳しく話をする事になると思います。
そんな感じで私の妊娠生活はこれで終わり。
来年になったら仕事探さなきゃ。
ハローワーク更新してないから・・・登録しなおしになるのかな?