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姉の乱入!というか反論(笑)。
さて、でも、ここで争うつもりはありません(笑)。
充分弟に感謝もしておりますし。
このブログを読んでいる同じような状態の方、
介護に主に従事している兄弟がこういうことを
言い始めたら、注意であります(笑)。
不満が溜まり、エネルギーが低下し、視点が過去及び
マイナスにフォーカス(焦点が当たってる)されている状態です。
こういう時は下手に反論しても問題解決には至りません。
充分感謝しつつ、視点を別に向けるように仕向けましょう(笑)。
さて、姉の立場から多少言い訳をすれば、
自分のこと(いろんな事情で仕事を辞められないw)、
夫のこと、娘のこと、息子のこと、夫の母のこと、
夫の兄弟のこと・・・
さらにもちろん、父や母、そして弟のこと・・・
と、私が気を遣う対象は、多い訳ですね。
人生の波風からいえば、はるかに私の方があるでしょう。
それをあまり表に出さない性格、もしくは別に考えるように
する性格だから、なんとかなっていますが、良く知っている
友人たちからは、「あんただから何とかなってる」と
言われることもシバシバな訳です。
ある慢性的な疾患について、医師からストレスが多いと
言われております、実は。
今回の弟のグチは、一番の問題は・・・・・
親の「長男だから」という刷り込みを受け入れた所から
始まります。
私がもし彼の立場だったら、長男であっても転勤できる、と
答えていたでしょう。
長男であっても、お互い好きで結婚したい相手がいたら、
別居してでも結婚したでしょう。
性格といってしまえばお仕舞いですが、そうした選択を
した上で、「いざとなったら何とかなるさ」「ヘルパーも
施設もある」「とにかくやれるところまでやろう」
そう思ったでしょう。
少し考えてみましょう。
親のことがなくても、転勤を受け入れたか?
結婚できたか?
本人が良く分かっていると思いますが、こういう過去のグチが
出る時は、現実逃避しはじめている時です。
“たられば”は、他の兄弟や介護されている本人に向かい
マイナスの感情として爆発します。
私の周囲にはこういう状態の人がたくさんいます。
毎月、東京から北海道まで1週間里帰りして、未婚の妹と
既婚の妹と介護をしている人。
北海道は2人、神戸、広島、福岡・・・・・。
結構いらっしゃるんですよ。
それでも、地元にいる兄弟からすれば、まだ足りない(笑)。
※私は現状ではまったくできていませんから、いろいろ
言われても仕方がありませんが、できる状態にするために
動いてはいるわけで(笑)。
今できていることに目を向けましょう。
これからできることに目を向けましょう。
どこまで介護や世話をすれば、100点なのか?
誰が決めるのでしょう?
決めることは難しいですよね。
先日、友人が雪の日に大怪我をしました。
くも膜下から回復して障害の残っているお母さんが、
「私がしっかりしなくちゃ」と前より意識も行動もしっかり
してきたそうです。
世話をすることだけが、介護ではないということなのかも
しれませんね。
〈by ユウ〉