少し遡り初心を思い出そうと思います。
私が看護師になった20数年前は専門学校が主でした。一般大学生とは違い、キャンパスライフなんてものはなく、さっぱりわからない解剖生理学や実技練習の日々、実習中はへとへとになりながら帰ってレポートの日々、でまた翌日実習…実習先の看護師は怖いし。
ほんとに看護師になりたいのか?と自問自答する日々でした。看護学校に入り普通に学んでいたら国家試験の合格率は90%近く、あとは現場で学んでいく、、となります。
思い出としては…戴帽式!一年生の実習では三角巾を付けて実習に行きます。
二年生になり、戴帽式を終えるとナースキャップをつけて実習へ。看護師への憧れがさらに増していたのを覚えています^ ^
今では介助の邪魔になる、男性看護師も増えてきたことから廃止になりましたけど、今でもつけていたいかったなーと思います。
一般大学より学費も安く、親孝行できたかなとは思いますが、今は学歴社会で大学での学びが増えてきてます。民間病院に就職するなら学歴不問なところは多いです。私も管理職だし。
今はほんと仕事がしんどい!働かざる者食うべからずですけど、、、、HPをすり減らしながら働く意味を考えてしまいます。
ふと初心にかえると専門職の自覚を再認識できるかなー(笑)


