1日目、爆睡だった私は、朝早く起きました。
基本楽観主義ですから、私が寝てる間に台風どっか行っちゃうでしょ~と考えていた私がカーテンを開け、目に入ってきたもの…それは豪風と豪雨にさらされ、私に負けないくらい不機嫌そうな名古屋城…。
ち~~~ん(T_T)
とりあえずTV&他のみんなに連絡…がしかし、返事はなく…起きろよみんなっ!!!
さすがに普段はヤンチャリカな私も、この天気にはドン引き…。
結局行くことになったのですが、いざ私たちが出るときには雨は止み、暴風のみ!!!
キターーーーーーーー!!!暴風だけならヨユ~☆むしろテンションおかしいことになってきた!!ぃよいしょ~!!
しっかし名古屋は地下鉄多いっすね!なんでなんで~!?私太陽浴びなきゃダメだから、暗くて空気の悪い地下鉄はどうも苦手なんだども…。
なんとか万博会場に着くと、予想以上に人がいっぱい!まぁ経験者に言わせると少ないらしいんだけどね。台風でみんな来ないだろ~と高をくくって裏目ったジモティー&せっかく来たからには絶対行ったる!的な我等頑固一徹観光客たちで構成されているとみた!
TOYOTA&日立は人気でもう整理券SOULD OUT!!さらには何時間も並ばなきゃいけない、ときたもんだ、ちくしょうめ!でもですね、万博ってあ~た、万国博覧会ですから!いろ~んな国がせっかく一堂に会しているわけですから、いろんな国々見てやろめ~!!ってことで、8人は4・4に分かれ、私たちは朝食もそっちのけで比較的知名度の低いアジア諸国(私たちの間では通称:第三国)のエリアへ!
ここにはファミリーマートがあってビックリ!ついついレシートいただきました(笑)
てかやっぱイスラム系の人ってステキよね☆私のなかのオンナ細胞はジャニーズとかには無反応だけど、イスラム系には弱いんだ~~~!!!むひょ~~~タマランチ会長!o(≧▽≦)o
最後に友達の協力を得て撮ってもらったサウジのプリンスたちとの写真は一生の宝物です!絶対勉強机とかに飾ろう!!チュテキ☆
話を戻しますと、モンゴルの岩塩かけて食べるコロッケは美味しくって250円の価値アリって感じだったけど、岩塩ソフトはどうなんでしょうね…。同時に2つの音を出すモンゴルの歌を聴けたのはちょっと興奮しました♪ま、サウジほどではないけど(笑)
みんながあまり行かないようなレアな国ばっか行ってました。せっかく日本来てくれたんだもんね。でも後半は頑張ってスペインも行ったし、ヨーロッパも頑張って攻めました!!スペインはオリーブオイル貰えて感激☆スペインで開かれる2008年の万博(だったと思う)には、授業で習ったスパ語を使って行けるように、勉強しようと思いました!お母さんを自分のお給料で連れて行ってあげたいな、と。プラド美術館も行きたいしね。
しっかしイギリスはなんだい?あれはやる気ないにもほどがあるよね。そりゃ自然を訴えるのはいいことですよ、愛地球博のテーマでもあるしね。…でもさ、あの展示はちょっと日本ナメてんの?って思ったさ。日本で開催されるのがそんなに気に食わないのか、と。調子にのんなっつーの。メシまずいくせに。イギリス史なんて王家と議会政治くらいしか面白くないくせに。どうりでみんな並んでないわけだわさ!
食べ物は第三国エリアはほとんどカレーと肉でした。でも韓国料理も中国料理もトルコ・インドもほとんど日本には既にお店が出てるから、ここじゃなくても食べれるんだよな~って思った。まっこと日本は贅沢になったもんですよぉ~
台風は比較的すぐにどっかいなくなり、夕方には美しい夕焼けを見ることができました☆超キレイだった~。やっぱり遮るものがないから、大パノラマでじっくり堪能できたのもよかったなぁ~。夕焼けって二度、あるいは三度美しくなるから結構長い間楽しめるんですよね~。おかげで夏の終わりの美しい思い出ができました!!
いろいろ食べたけど、たくさん歩いたから夜は矢場とんの味噌カツをいただきました!超美味いねこれ!!甘い味噌と柔らかくてジューシーな豚が憎らしいほどに合う!!ん~、キムカツとどっちがって言われたら、なかなかどちらも捨て難いですね。銀座店にもあるらしいので、行ってみよ~っと♪どっちかっていうと、TPOに合わせて店を選ぶのが賢明かな?
夜は名古屋旅行最後の夜だったので、6人で語り明かしました。やっぱ盛り上がるのはいつの時代も恋バナだよね☆そして少数精鋭で桃色話…というのが王道パターンではないでしょうか。あえて言うなら、男性には一人よがりなAVよりも、漫画の『ふたりエッチ』で勉強されることをオススメいたします。あれの方がよっぽど実践的&現実的だし、相手を思いやることができるので、女の子にも喜ばれる気がする。逆に江川達也モノは絵は好きだけど、内容はそういった意味で最低ではないかと。あれをバーチャルで楽しむぶんには構いませんが、それを実行に移したいのなら、相手の性癖を調べてから実行することを強くオススメいたします。
話がそれましたが、今回の名古屋旅行の準備をしてくれたマリリン(&ママ)&ゼミ長、そして最終日に慌ただしく名古屋城につきあってくれたみんな、どうもありがとうございました☆