http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000126-mai-soci
うまくリンクはれてますかね。
神戸市の市営地下鉄湾岸線が中学生以下の運賃を無料にすると言う記事です。赤字路線のための起爆剤としてなかなかの威力な気がすると思いますが・・・
私もですね。仕事柄値引き、サービス、無償提供なんてことがよくあるんです。
お客様立場で考えれば非常に良いことなんですけど最近度が過ぎてると思うんですよね。
値引きにしても、無償提供にしても利益がある中でやるべきなんです。もちろんそれが大前提で行ってるわけなんですが、どうしたって無理が生じる時があるんです。これ以上が無理だって時。
それでも、サービス競争を勝ち抜くために身を削ってやるんです。
なんか違うと思いません?
対価を支払うことで享受することが商売ってもんです。それを超えることはただの強者の搾取でしかありません。
サービスを辞めろと言うことではありません。
受けとる側がなんでもかんでもサービスだの無料だのを求めるなって思うんです。それは与える側が考えることで、受けとる側が要求していいものではないと思うんです。
安くて良いものなんて最高です。
けど高いものには理由があって、価値があって、それを考えずに安くするのが当たり前と思ってる輩はホントにダメだと思います。
この価格で、この品質。そこから利益を生み出す考えをもつこと、それが必要だとおもいます。