チサトの身長を伸ばすべく、
ゆう―タンは栄養剤を盛ることにした。
チサトは、味覚も敏感で
すぐに気が付くんだ。
お茶に入れてみた。
ゆう―タン、チサトパパ、チサト
3人分のお茶。
チサトのカップに栄養剤をもって、
お茶を入れた。
「お茶が一個だけミルクティー!」![]()
1つだけ明らかに色が違う…![]()
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え、説明書には
「無味無臭」だと書いてあったよ。
不信そうなチサトの目。
共犯者のチサトパパの沈黙。
ゆう―タンは笑うのを我慢。
「ミルクティー?」
ゆう―タン無言。
「なんで私だけ色が違うの!?」
チサトにバレた![]()
流石にバレるか(笑)
ネタ晴らしをして、
強制的に飲ませる。
チサトは、味にすぐに飽きるから
同じものを飲ませるのが難しいし…。
栄養剤のローテーションを作って
まわすしかないかな?
人にいけないお薬を飲ませる気分を
味わったゆう―タン。
経験としては面白かったけど、
あまり気分のいいものではないね。
おとなしく、栄養剤を飲んでくださいね。
ちさとよ、大きくなあれ!![]()
今日はほのぼの家族日記。


