チサトの身長を伸ばすべく、

ゆう―タンは栄養剤を盛ることにした。

 

チサトは、味覚も敏感で

すぐに気が付くんだ。

 

お茶に入れてみた。

ゆう―タン、チサトパパ、チサト

3人分のお茶。

チサトのカップに栄養剤をもって、

お茶を入れた。

「お茶が一個だけミルクティー!」滝汗

1つだけ明らかに色が違う…滝汗滝汗

 

え、説明書には

「無味無臭」だと書いてあったよ。

 

不信そうなチサトの目。

 

共犯者のチサトパパの沈黙。

 

ゆう―タンは笑うのを我慢。

 

「ミルクティー?」

ゆう―タン無言。

「なんで私だけ色が違うの!?」

チサトにバレたびっくり

 

流石にバレるか(笑)

ネタ晴らしをして、

強制的に飲ませる。

 

チサトは、味にすぐに飽きるから

同じものを飲ませるのが難しいし…。

 

栄養剤のローテーションを作って

まわすしかないかな?

 

人にいけないお薬を飲ませる気分を

味わったゆう―タン。

 

経験としては面白かったけど、

あまり気分のいいものではないね。

 

おとなしく、栄養剤を飲んでくださいね。

ちさとよ、大きくなあれ!ラブ

今日はほのぼの家族日記。

 

 

 

ゆう―タンと家族で散歩に行った。

某喫茶店で休憩することになりました。

お手洗いをお借りして…。

 

そこのお手洗いは男女別。

女子トイレに入ってすぐにわかった。

ヤバいこれいる。

でも、ゆう―タンの膀胱は限界。

 

2つある個室の片方のどちらかが

確実に生息地。

ヤバくなさそうな1つに決めて

ゆう―タン即席に結界。

ここから入ってこないでね。

 

トイレの仕切りの上から

あちらに見られてるのを感じる。

羞恥プレイ?!

なんなのこれ!!

でも、もう無理…。

せめて、襲ってこないでね。

 

お手洗いにいると、

だんだん、気持ちが悪くなってくる。

お手洗いからとにかく早く出よう。

 

客席に戻り、すぐに備品の塩をふりかけた。

お店の人はちょっとギョッとしてたけど、

こちらはそれどころではない。

察したチサトが「あっ」て顔してた。

「猫精霊さん達はなんて言ってる?」

有無を言わせぬゆう―タン対応。

チサトパパがいるところで、

チサトはあまり猫精霊さんの話はしたがらないけれど

こちらは身の危険を感じているので、

それらは今、些末なこと。

「お手洗いからは出てきてないみたいだよ」

良かった!命拾い。

「ここのお手洗いで、

他に誰か見たとかいないのかな?」

見たのはゆう―タンだけ?

心の同士はいないのか?

チサトは今回はお手洗いは使用しないとのこと。

 

「天(白猫精霊)は笑ってるポイ」

と、いう追加情報にゆう―タンは

若干ムッとしつつ。

どうせ天のやつ

「ざまあニヒヒ」とか

「ぷぷぷ笑ニヤニヤ

とかいうんだろうな。

天め、腹立たしい。

ゆう―タンのお手洗いについてきていない時点で

天のやつ察してこなかったのでしょうしねムキー

 

皆さん、明らかに、

「それ」と関わりたくないのでした。

地縛霊とかいうけど、

なるほどなって思った案件。

 

それ以降は通常モードでお店を出た。

家に帰って、大島てるとか見たけど、

過去には何ともないのよね。

あれ以来、特に何もないから。

行かなければ、特に問題はないと思う。

 

 

 

 

我が家の飼い猫、黒猫ジジ助くんが不審な行動をしていた。

部屋の中を挙動不審な動きで、

逃げ回り、ソファーの下に逃げ込んで、

出てこない。

明らかに何かにおびえていて、

おかしいな?

と、ゆう―タンは思い調べてみました。

(見えない)人(男性)が来ていて、

ジジ助にちょっかいをかけているよう。

男の幽霊におびえているジジ助。

怖くて、ソファーの下に逃げ込んだみたい。

 

男の人も厄介なタイプで、一度、

ジジ助がかわいそうだから

おどかすのをやめてくれるようにお願いしたのですが…。

聞く耳なしで、またジジ助にちょっかいをかけ始めたので

ゆう―タン、心を鬼にし、ゆう―タン宅から

出て行ってもらいました。

家の前の道から、大きな通りまでは、追い出したけど。

戻ってきそうだな…。

 

しばらくしたらジジ助は、落ち着いてきて

ソファーの下から出てきた。

男の人も心配していたけど、戻ってこないみたい。

とりあえず、安堵したゆう―タンとジジ助。

 

戻ってきて嫌なので念のため、

「猫精霊さん達はなんていっている?」

と、通訳チサトに翌日聞いたら

私がしたことを聞いたら、

精霊さん達にも共通認識されているようで、

ちゃんと、ゆう―タンはできているんだなって

自信と確信も持ちました。

 

でも最後に「私がやったのよ」と

白猫精霊のヨブ姉さんがいうの。

ゆう―タンが追い出したのに、

おかしいな?と思って

詳しく聞いたら

ゆう―タンが追い出した後、

またすぐ戻りそうだったから、

(ゆう―タンの危惧も正解!)

ヨブ姉さんが男の人を遠くに置いてきた滝汗

当分は戻ってこれないくらい遠くのようです。

 

 

…よ、ヨブ姉さん?滝汗滝汗

私が〇ったのよ、じゃなくてよかった。

 

ヨブ姉さんが味方でよかったと思う

ゆう―タンでした。

ヨブ姉さまに感謝!

 

 

 

 

 

先日、チサトと、

チサトに通訳してもらいつつ

白猫精霊さんの天さんと話していた時、

偶然、天さんが見えました。

一瞬だったけど、白くて、蛍みたいに光っていた。

チサトに天のいる場所を確認したら、正解。

おお!ついに、天さん確認。

 

ゆう―タン、念願の天さんの存在を確認。

しゃべったり、猫の姿はまだわからないけど。

ゆう―タンにとっては大きな一歩。

天て、存在しているんだなって、

改めて、びっくりしました。

数人の人間が同じものを認知しているから、

いるんだろうなって思っていたけど、

確信した出来事というか。

不思議だよなって、

改めて思った出来事でした。

 

「チサトの日常」だけどね(笑)

 

我が家には、猫精霊さんがいる。

ゆう―タン的には西洋で言うところの

ケット・シーかもしれないと思っている。

 

ゆう―タン考察によると、

雨の日は猫精霊さん達はお留守番が好き。

猫精霊さん、霊体だから、

毛は濡れないと思うんだけれど

雨の日のお出かけは、嫌いみたい。

 

猫の精霊だから、雨が嫌いなのか?

人間でも、雨の日のお出かけは気が滅入るから

わからないでもない。

 

南の島の王様の歌を思い出す…。

雨が降ったらお休みで…

ハメハメハの子ども達と変わらない生活態度の

ゆう―タンと猫精霊さん達。