GINGA STATION

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人生を監視するネットワーク

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本屋大賞やら、ファミ通のレビューやら、ともかく人が評価したものを
素直に受け入れられない性質です。

先入観に囚われてしまっては、先が見えなくなることばかりなので
いかに、その先入観が信頼を得ているかという問題こそが重要です。

人それぞれの好みなんて、一生分かりあえないものですが
万人に評価されることが「おもしろい」に直結しないあたり
やっぱり世の中は天の邪鬼だらけなんだなあ、と思いますね。


自分の先入観を押し殺すことで、活路が見出せた人などいましたら
ぜひお話を聞いてみたい。


さて、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」という本があります。
本の中に登場する本って、現実に存在しているものはやっぱり気になってしまうもの。

夏川草介著「神様のカルテ」の中で、ハルがお気に入りだと言っている本です。

以前、有川浩著の「図書館戦争」を読んだ際「レインツリーの国」という本が登場し
レインツリーの国も、有川さんが書いているものだったのですが
いざ読んでみるとまったく面白くなかったので、今回もすこしドギマギしています。

なんにせよ、夜と霧を持ち去ったヤツがいたために
いつまでも借りることが出来ないままなのです。

この場をお借りして、借りた本は返しましょうと、いっておきます。
昨日Amazonでポチりました雑誌が、もう届いていました。
丁寧に包まれていたおかげで、まだ開けることができません。

そんなことより、私の家は大変汚いです。
掃除をしなくて汚くなるだとか、物が多すぎて汚くなるだとか
汚いもきれいも人の概念である限り、それの基準を民主主義で決めてしまうことには
すこし納得がいきませんが、私のモノサシで測るのなら汚いです。

ともかく物が多く、物が多いことは好きなのですが
その物たちは私の好きなものではないために、結果、足場を取られています。

机の上には物が重なり、机が一杯になれば別の机が餌食となり
机を置く場所がなくなれば、床が埋まります。

壁という壁には、統一性も機能性もない家具がバラバラと立ち
リビングの中で唯一好きなのは白いカーテンだけ!


一人暮らしをしたい欲が高まるばかり、その気持ちとは反比例して
お金は貯まっていきません。気持ちがもう少し強ければ
お金を貯める方法も広げられるのでしょうが、ぬるま湯が冷めるのを待つばかり。


子育てなんて正気の沙汰じゃない、と思う日がいつまで続くのか。おそろしい。
4月の頭ほどから、1日をふりかえってノートに書きためているが
どんどん書いていない日が積もるものだから、ちょっとした脳の体操になっている。

毎日仕事をしているわけでもなく、毎日学校にいくこともなくなり
何月何日何曜日、という印象がない。もう2013年も半年をすぎるのかって
大きなくくりでしか実感を感じられないようになったのは
歳のせいか。はたまた、現実逃避なのか。

最早自分を縛ってくれているのは、時間のみ。
何時まで、何時から、とばかり考えている。
小さい事を気にするあまり、全体が見えなくなっているのでした。

おかげで遠い未来に漠然とした不安を抱くことも無く
毎日、それなりの幸せを食べています。


読んだことのない本よりも、読んだことのない雑誌のほうが親しみやすい。
そうして、今日は初めて「ダ・ヴィンチ」を借りた。

2011年の「ダ・ヴィンチ」は本とコミックのことがもちろん
書き連なっていたのだけど、2年も前の情報なので
「今!○○がアツい!」というテンションの温度差が楽しめます。


しかもたまたま面白かったので気になるバックナンバーを購入してしまった。
本を読むために電車へ乗る、くらいの行動力を鍛えなければなりません!