前回更新したのが2月だから、ほぼ半年振り。
もう半年も経ってるのか…、日が経つの、早いわ

今週は職場の建屋移転のため、
一週間休みなので、ゆっくりしてます。
せっかく時間もあるのでブログを更新します。
休み中に読んだ本の話を。
東直己 探偵はバーにいる
映画化されて、気になっていた本。
あと、舞台が札幌なんで。
ちなみに、最後まで読んでから知ったんだけど、
映画化されたのは「バーにかかってきた電話」らしい。
探偵はバーにいる、という本は映画化されていない。
あとがき読んで気付きました(笑)
東さんの本は初めて読んだんだけど、その感想は、
文章がおもしろい、
です。
主人公は自分は教養がある人間であることに誇りを持っていて、
上から目線でバシバシと言葉を放っていく。
言葉の切れ味が良い。
独特の視点で書かれた文章もおもしろい。
ストーリも良しで、結構お勧めです。
あと、札幌の地名が出てきて
(条町目まで出てくる)、
想像力をかき立てられます。
すすきのにいる主人公が、
真駒内、石山通りの6条(?)あたり、北24条を回りたいと、
友人にお願いするシーンがあって、
その友人は
「じゃあ真駒内、石山通り、北24条の順で回るね」
と言うんだけど、
俺が運転手でもそのルートで回るなーとか、
そんなところに共感してました。
どういうルートで回るかは、
作品の中で全く重要ではないんだけど、
個人的にはそういうところ、面白かった(笑)
興味のある方はどうぞ。
久々に書いたら結構書いてしまった。
終わり。















