Moonlight Drive

Moonlight Drive

Let's swim to the moon. Let's climb thru the tide. Penetrate the evinin' that the city sleeps to hide. Let's swim out tonight, love. It's our turn to try. Parked beside the ocean on our moonlight drive.

Amebaでブログを始めよう!
久々の更新です。
前回更新したのが2月だから、ほぼ半年振り。
もう半年も経ってるのか…、日が経つの、早いわ

今週は職場の建屋移転のため、
一週間休みなので、ゆっくりしてます。
せっかく時間もあるのでブログを更新します。

休み中に読んだ本の話を。

東直己 探偵はバーにいる

映画化されて、気になっていた本。
あと、舞台が札幌なんで。

ちなみに、最後まで読んでから知ったんだけど、
映画化されたのは「バーにかかってきた電話」らしい。
探偵はバーにいる、という本は映画化されていない。
あとがき読んで気付きました(笑)


東さんの本は初めて読んだんだけど、その感想は、
文章がおもしろい、
です。

主人公は自分は教養がある人間であることに誇りを持っていて、
上から目線でバシバシと言葉を放っていく。

言葉の切れ味が良い。
独特の視点で書かれた文章もおもしろい。

ストーリも良しで、結構お勧めです。

あと、札幌の地名が出てきて
(条町目まで出てくる)、
想像力をかき立てられます。

すすきのにいる主人公が、
真駒内、石山通りの6条(?)あたり、北24条を回りたいと、
友人にお願いするシーンがあって、
その友人は
「じゃあ真駒内、石山通り、北24条の順で回るね」
と言うんだけど、
俺が運転手でもそのルートで回るなーとか、
そんなところに共感してました。

どういうルートで回るかは、
作品の中で全く重要ではないんだけど、
個人的にはそういうところ、面白かった(笑)

興味のある方はどうぞ。

久々に書いたら結構書いてしまった。
終わり。
最近、週に2,3回、ランニングしてます。
時間があれば、みなとみらいで走ったりしてます。

景色がきれいなんで、
走ってて楽しいです。
特に夜景見ながら走るのは、なかなか良い

先週末も行ってきました。
せっかくなんで、携帯で写真撮りながらランニング

夕暮れのみなとみらいの観覧車。




観覧車の横を通り抜けて、



山下公園から眺めるマリンタワー。



大桟橋から夜景を眺め、
(ここからの夜景はめちゃめちゃ奇麗!

 カメラの性能が悪くて奇麗に写ってないけど…)

再び観覧車を横切り、



横浜に戻りました。
写真とりながらダラダラ走ってたら、
戻った時には1時間半経過してました

結構走ったなー。

akki-、横浜で時間があるなら、
ランニングお勧め!


あけましておめでとうございます。
今年も月1ペースでアップしていこうと思います。
このペースなら何とかやっていけそうな気がするので、
しばらく頑張ってみようと思います。

さて、2012年の一発目は帰省ネタで。
一昨日、フルコースを満喫してきました。


国際でボード

小金湯温泉

スープカレー

北海道でのボードは数年ぶりかな?
本州とは雪質が全然違う!
ハプニングもあったけど(笑)、
やっぱ北海道のボードは最高です。

ボードの後の温泉もよかった。

そして、スープカレー。


ふじのにある富乃屋というお店に行ってきました。
akki-には悪いけど、うまかったぁぁぁ。
サラサラしたスープで、チェルシーに近い味でした。

こんな感じ。



お肉はラム。
横浜じゃあんまりお目にかかれないから、
食べたくなるんだよね。

せっかく風呂で汗を流したけれど、
いつものごとく、
カレーを食べながらたっぷりと汗と鼻水を流してきました。

風呂の意味なし…(笑)

そんなこんなで、
北海道ライフをたっぷり満喫させてもらいました。
nao、ありがとう。
そして、来年の冬もよろしく!

あと、月1ブログを書いてみてよ!
ネタがないと言わずに。
あんまり書く気がなさそうだったけど、
書き始めるのを待ってるよ。


北海道ライフは後2日。
のんびり過ごそうと思ってます。


先日、寮祭というがあって、
そこで開催されたじゃんけん大会で、
景品があたりました。
なんと、Nikonのデジタル一眼レフ!

生まれてから一度も景品というものに縁がなかったんだけど。
あたっちゃいました。
最近、他にもラッキーなことが起こったりして
(些細なことだけど)、
運が来てるかも…。
昨年がひどかっただけにその反動かな?w

というわけで早速使ってみました。

フィルムの一眼レフでは中々できないことをやってみました。

ジオラマ機能。


これやってみたかったんです。
もっと高い場所から撮影すると雰囲気でるんだろうけど。
でもまずまず満足。
しかし横浜、家多し!

pic1


こっちは夕暮れの東海道線。


次は、色合いを変えてみました。




ホワイトバランスを変えてあげると色合いが変わる。
青っぽくなったり紫になったり、
できあがりが結構おもしろい!
特に紫っぽい感じとか、
真っ青な感じとかって、
フィルムでどうやって出したらいいのかわからなかったけど、
デジタルだとこんなに簡単にできてしまう。

フィルムはフィルムでおもしろいけど、
デジタルもいいもんです。

来年は、
どっちのカメラを持って行こうかなと
贅沢な悩みを抱えながら遊びに行こうと思います。

気がつけば11月も終盤。
毎年思うことだけれど、
一年はあっという間です。

プロ野球もとうとう終わってしったし。
日本シリーズはかなり楽しませてもらっただけに、
終わってしまうと、なんだか寂しい気持ちです。

というわけで、月1ブログの今月のネタは、
日本シリーズにしようと思います。

日ハムは日本Sに進出できなかったんで、
どちらが勝ってもいいんだけど、
中日を応援してました。

落合が好きなんで。
今年で引退しちゃうし。

3勝4敗で負けちゃったけれど、
とっても面白い試合だった。

中日って、序盤、中盤で相手に点を取られても、
まったく動じないんですよね。
そして終わってみると、うまいこと勝っちゃったってな感じで。
こういう試合運びこそ、中日ならではって感じです。

シーズン中の戦い方もそう。
中盤で首位になろうがなるまいが興味なし。
140試合終わった時点で、1位になってればそれでいい、って。

感情に左右されず、
シンプルで論理的な戦い方がすごく好き。

感情に左右されず、って意味では、
選手の指導の仕方もそうみたい。

いいものはいいと言うし、
ダメな物はだめと言う。
指導する立場の人って、
相手の顔色伺ったりして、
はっきりと思ったことは言うのは中々難しいと思う。

でも、落合ってそのあたりの考え方が、至ってシンプル。
野球というスポーツの技術面での善し悪しだけ伝える。
そして、選手の人間的な善し悪し(好き嫌い?)は一切言及しない。

一見、すごくドライな印象を受けるけれど、
落合ってすごく情に厚いからこそ、
こういうやり方しているような気がする。

世間的には冷たいとかつまらないとか言われているみたいだけれど、
落合は多くを語らないから、そういう印象をもたれやすい。

でもそうじゃないと思っている。

例えば、2007年の日本シリーズでは、
9回ツーアウトまで完全試合だった山井を岩瀬に変えた。
でも、落合がこんなことをした背景には、
2004年の日本シリーズで、
岡本というピッチャーがピンチを迎えた時に、
頑張って投げているから彼を信じてやりたいという思いから、
続投させ、結果的に打たれて負けてしまった、
ということがあった。

そういう背景があったからこそ、山井交代につながった。
そうはいってもやり過ぎ感はあるけれど。


仕事でも何でも、世の中、
色々なことを考えて悩んだり、
面倒になったり、
イライラしたり、
腹が立ったり、
喜んだり。

とにかく感情に降り舞わせれてばっかりだけど、
ただただ本質を見つめ、
それを極めていくという姿に、
プロフェッショナルを見たという気がする。

来年からは落合が見れないのは本当に残念。
落合さん、私はあなたの野球が好きでした。
本当にお疲れさまでした。