ディスクドッグのことや犬とのコミュニケーションの取り方などコーチングが上手な先生を追いかけ、高卒で働き出した地元の職場を入社後半年で辞めた

今思えば、会社側からしたら僕はかなり問題児だったと思います笑

派手なジャージで時間ギリギリに出勤する毎日で仕事もやる気ない、覚える気ない、ボーッとしてる、仕事中に寝てしまうみたいな

そんな僕がその職場を半年で辞めて姫路へ

兵庫県姫路市でドッグカフェで働き始めた
カフェにはドッグランが併設されていて、そのドッグラン内を巡回する仕事
ドッグファイト(犬同士の喧嘩)をさせないように見張ったり、もちろんドッグファイトがあれば止めたりしてた

1カ月ほど働いたが、給料が少なかったこともあり、生活的にも厳しかったので職を探そうとしていたら、たまたま求人票が何枚かドッグカフェの事務所に置いてあり

タイミングも良かったし、とりあえずここでいいやってことで1社選んで電話をかけて面接に行くことになった

なんせ給料がもらえればそれで良かった

ストライプシャツにチノパンでスニーカー
おまけに当時は金髪で

さらには面接時間を大遅刻

そもそも適当に選んだので何の会社か分からず、調べず、本当に面接に行っただけ

遅刻したので次の日もう一度面接へ

今思えば、もう一度面接に行けたことが、すでにおかしな話しだが

2日目に面接にいけば早速入社テストがあった

入社テストは80点以上取らないと不合格
僕は完全に無理だと思った

しかし、なぜか目の前に座る社長が問題の答えをほとんど教えてくれて82点でテストは通過

志望動機など色々と聞かれたが別になかったので、ディスクドッグのことを話し、そのために稼ぎたいということを伝えただけだったと思う。

何やかんやで面接が終わり社長から一言

明日からこれるかな?

次の日から行くことに決まったというお話


こんな感じで働き出したので、働き出して1年後に僕は社長に聞いてみました

金髪の僕がなぜ合格したのか?

社長は一言

『それも個性や』

今でも覚えてる

これからも自分らしく生きていこう!