ごぶさたです
先日、娘の小学校の卒業式でした
この6年間で娘はホントに成長しました。
体の成長はもちろん、
心の成長も…
心の成長。
これって1人で乗り越えるケースと
親も一緒になって考え、
時には叱り、
時には一緒に泣き、
いろんな事を経験してこそ
成長を出来ることなんだろうな~と
思っています 。
良くも悪くも、のんびり屋さんな娘
この1年ホントにいろんな事があって
娘自身、
どうやって過ごしていけばよいのだろうか
ものすごく悩み、
考え、
そして『あぁ〰️
逃げ出したい
』
と思ってたに違いない。
だけど
逃げることもせず、
否定もせず、
いろんな事を受け止め、
大人な対応をする娘の姿を見て
親である私が
教えられる事がたくさんありました。
不安に思う娘を助けてくれたのは
回りにいたお友達。
女の子も男の子も…
たくさんのお友達が
娘を気遣って
そばにいてくれたり…
話しかけてくれたり…
遊んでくれたり…
友達という存在のありがたさ
友達という存在の温もり
友達という存在の心のよりどころ
一人では味わえない
また、家族でも味わえない
何に変えることもできない
かけがえのない宝もの
卒業式前になると
1年生からお手紙もらったり
プレゼントをもらったり…
日頃、娘が学校生活の中で
しっかりお姉ちゃんをしていた証。
またそれに答えて、
もらった子たち1人1人を思いながら
お手紙書いて
プレゼント作って…
お返しをしていました
娘から
色んな出来事で気付かされたこと。
私は知らず知らずのウチに
娘に我慢させ過ぎたかもしれないな…
と…
『私はメンタル強いから…』
はじめは
『そうやな~』
と、軽く受け取っていましたが、
気づけば毎日のように言うようになり、
しまいには私に確認してくるようになって、
『そんなに頑張らなくて良いよ』
『強い人なんていないから』
『弱いところを見せれるところでは
いっぱい弱いところを出してもいい』
そう声をかけました
私は涙が止まらなくなりました
娘も気づいたようです。
私の子だから、
そうやって言葉に出して言う娘の気持ち
何となく分かります
自分もそうだから…
だから、あえて、
『弱くなって良い』
って事を言いました。
すると本音を言いはじめ
『いろんな事が未解決なまま
この気持ちで卒業するのはイヤだ』
と…
それが当たり前の気持ちです
それを押し堪えて
出来事が起こる度に
過ごしてきたのだ…と…
最後の最後にでも
本音を言ってくれて良かった
我慢せずに
私に話してくれて良かった
だから、私は私なりに出来る事は
したつもりです
中学生になる娘。
小学校とはまた全然変わって
グッと大人に近づいた環境になります。
不安もあるでしょう…
正直、ただでさえ環境の変わる不安の中
小学校からの不安をも引っ張りながら
いかなければならなくなった
この状態…
親としては、
出来る事はしたけれど
でも不安を解除してあげれなかったことが
スゴく申し訳なく
心残りです…
きっと彼女なら
葛藤しながらでも
回りに相談しながらでも
乗り越えてくれる
母はそう信じています
さぁ
なんやかんや言うても
4月になれば、中学生
中学校という新しい舞台で
いろんな人との出会いもある
色んな事にチャレンジして
素敵な女性になっておくれ
何かあったら
母も一緒に立ち向かうから
一番の応援者だから

