初めての英語教育ネタでございます。
今回は「辞書指導」について。
いま勤務している中学では、夏休み中に業者から辞書が届きました。
5月くらいに注文→発注しとけよって話なんだけど…(*-゙-)
ま、しょーない。
ってことで今年の夏休みの自己課題の1つは辞書指導でした☆
辞書指導は意外におろそかにされがち…。
教員生活3年目の私も、今まであんまり力を入れてこなかった分野なんですが。
よくやるのは、難しい単語を見せて早引き!
子どもは食いつきます。
ゲーム性があるからね。
けど、それだけじゃなくて教材の魅力というか。
辞書ってすごいなぁとか。
辞書を使うシュチュエーションも織り交ぜたいってのが願いなわけで。
去年の実践は「星占い」
星座の性格診断を英文にして、辞書片手に一生懸命訳す!
食いつきはよかったんですが、いかんせん難しい。
ちなみに、さそり座の性格診断。
These people are reasonable, honest, and active.
「これらの人は筋道が通って、正直で活動的」
They like hard works.
「彼らは大変な仕事が好き。」
They often work in the military, in the police, or in medicine.
「彼らはしばしば軍隊、警察、薬関係で働く。」
そして和英しか使わない。
活動としてのゴールもイマイチ。
ってことで、今年はクロスワードを使えないかなと。
エクセルと格闘しながら、文字をあてはめて…。
ここは自分の性格か、こだわりが生まれてしまって、
勤務校の文化祭の名前がキーワードになるように太枠のアルファベット設定。
crossとdown合わせて15個に、
英語から英和を使いながら答えを和英で→child of a frog = tadpole
単に和英を使わせるタイプ→ 「知っている」 =know
日本語のクイズ形式→「やぶると針千本飲まされるのは?」 =promise
英語の空所補充→ Ms. yu-quince is our English . = teacher
など和英・英和を両方使わせるヒントを作り。
やっと完成させました。
これなら、昨年の反省である和英しか使わないということもクリア。
クロスワードを完成させるというゴールが明確。
達成感もある。
ということで教材にしてみました。
いよいよ授業は来週になりました。
3年生の授業で、テスト採点が間に合わず、急遽やってみたのが、
「1年生のために作ってみ?」と課題を渡しました。
すると…
「私の好きなアーティストは?」
「私の好きな食べ物は?」
と作った3年生ww
いや、わからんし( ゚∀゚)
私でも答え分からんわ☆
でも、面白いですね。
同じクラスの子にやらせるなら、アリだよ♪
お互いのことどれくらいわかるかなーとかね。
ってことで、今年はクロスワードで辞書指導やってみます。
また後日、子どもの反応等はアップしたいと思います。
