ぬるま湯にながくつかる方法 -6ページ目

ぬるま湯にながくつかる方法

ときどき熱くなれ!!!

※ブログタイトルになんの意味も感じなくなってきた今日この頃。

どうも(・ω・)/遊です。



久々に小ネタ書いちゃう。





******





月が満ちるその日には



いつもよりちょっとだけ多く



赤ちゃんが生まれるんだって。






根拠があるとか



そんなんじゃないけれど



産婦人科の先生や助産師さんは



みんな経験から知ってることなんだって。






不思議だよね。






月の満ち欠け



潮の満ち引き



女性の月経



赤ちゃんの誕生






月のパワーあなどるべからず。



難しい話はよくわからいけど



なんだか月すげー。



そりゃセーラームーン強いわけだわ。






そして女性の身体もすげー。



不思議。



母なる海だわ。







面白いこといっぱいだ~ (*´ω`*)






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とかいって、生理なんてくそ面倒くさいと思っている私ですが。





「ケツメイシとスピッツがすごく好きなんです。」

なんていう話をしたら、

「本当は一体いくつなの?」

と言われてしまった遊です。



こんちくわ(・ω・)/



私って本当はいくつなんですかね?


大人だねって言われることもあるけど、

未成年に間違われることもなくはない年女です。



てゆか、久々にはじめの挨拶した。







さて、この前ビアンの友達の友達に逢う機会がありました。




こうやって友達の友達に逢って逢って逢って・・・

知り合いが増えていくんだね。


一番初めにそのきっかけを作ってくれた人に本当に感謝です。




とかいって早速本題から脱線してるわけですが。






そこで話題に上がってきた人で、

それはもう大層ヘタレた人がいるってことでした。



彼女ができたとき、

どうせ手なんて出せていないだろうと

どこまで進んだか聞いてみたところ、


どうだと言わんばかりに

「手はつないだ。」


と言ったそうな。



ぅん。



そうかそうか~

と能天気に聞いていたんだけど、



どんな話の流れだったか、

私もヘタレだという話になり、

必死の抵抗むなしく

晴れて私もヘタレた人とあいなりました。



ヘタレね。。。



ま、知ってたけどさ(。・ε・。)←





そんなこんなで話題の人と同じくヘタレた人になったわけだけれど、

よくよく話を聞いてみると、


なんと

その人と私は同じ大学出身

なのでした。




そのせいでうちの大学は



ヘタレズばっかの大学



という不名誉な称号を得てしまったのです。


可哀想に・・・(←他人事




その人は私の2コ上だから在学期間がかぶっているし、

ボーイッシュということだから絶対見たことあると思うんだよね。



その頃私は、自分がビアンかどうかなんて全然確信していなかったけど、

お兄ちゃんのおかげでボーイッシュな人にはとても敏感に反応していて、

学内でボーイッシュな人がいるとガン見していたのでした。



うちの大学の専門のせいか、あまりボーイッシュな人を見かけないから、

たまにいると目立つんだよね~。

(大してボーイッシュでない(と自分では思っている)私でさえ視線を感じたり、研究室の飲みで初めて会った後輩に「いつも学食にいますよね」とか言われたりするのだ(^o^;))



まぁ好奇の視線ではないと思うんだけど。





同じ大学にセクマイがいるなんて

さして珍しい話ではないかもしれないけど、


それでも友達の友達ってことで、

やっぱりこっちの世界は狭いよね~と思ったのでした。




極端にいえば、

「私はレズビアンです~女だけど女が好きです~」

と言いふらしながら歩いていれば

それなりに学内の同志たちが集まってくると思うのだけど、

そういうわけでもないから、やっぱり学内では

なかなか仲間は見つけられないもんだよね。



うちは女子大だし、女子が2000人近くいるのだから、

セクマイ、さらにはビアンの1人や2人いるだろうし、

世の中で40人に1人はセクマイだと言われているんだから(…確か)、

50人くらいはセクマイがいていいはずでしょう?

どんなセクシャリティかは別として。



でも見つけられない。

(そうかな~って思う人がいたとしても。)






だから今回は、



"やっぱりこっちの世界は狭いよね~"


でも、


"ヘ、ヘタレって・・・(;ω;)"


でもなく、



その話を聞けて単純に


嬉しかった


ってことを伝えたかったのでした。





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ちなみに、その人はもう卒業しちゃってるけど、

私はまだ学内に存在しているから

結局うちの大学は"ヘタレズのいる大学"ですね (*´ω`*)




本日は真面目な話をば。


てゆか、忘れられない気もするけど念のために覚書き。








うちの近くの高校の女子高生がズボンの制服を着ているのをよく見かけるようになり、


「時代の流れかね~」


なんて会話を母としていました。


兄は、中学校でスカートをはくのが本当に嫌で嫌でしかたがなかったのだと言っていたことを思い出しました。






道行く小学生のカラフルなランドセルを見て、


「そういえば、○○(兄)は赤いランドセルを嫌がって、すごく抵抗していたな。」


と母は言い、あの頃からもうそうだったんだよね。。としみじみとしていました。


兄が嫌がったとき、両親は何色のランドセルでも買ってやると言ったらしいけど、結局兄は周りと同じでいることを選んだらしいです。


ちょっと切ない気持ちになったけど、やっぱりうちの親(主に母だけど)は柔軟なんだなってちょっと感動。






そんな会話をしていた最後に母がこんなことを言いました。


「たまにね、○ちゃん(私の姪。母の孫)は本当に女の子だよね?大丈夫かな?って思っちゃうの。」




あぁ、やっぱり、生まれた性のままいてほしいって気持ちもあるのかなってドキッとしたけれど、


「苦しむのは本人たちでしょう?」って、どこまでも子どもや孫を想っているのでした。


「でも、○君(姪のパパ)は受け入れられるかな?」とも言っていたけれど。



やっぱりすごく葛藤があったんだろうなって考えてみる。




(そして自分のことを思ってみる・・・。私のこと、母は気づいてるだろうって兄は言ってたな。)







実のところ、私も姪が生まれたときはセクシャルマイノリティだったらどうしようって考える瞬間もあった。


だから何ってわけでもないのだけど。



でも、姪をみて母もそう考えることがあるのだと知って、ちょっとだけ衝撃を受けた。



本音の会話、だよな~。






この先姪っ子はどういう風に育っていくんだろう?


今は10ヵ月。つかまり歩きをするようになりました。


絶対可愛くなるから、今から楽しみだぁ (*´ω`*)






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