本日は真面目な話をば。
てゆか、忘れられない気もするけど念のために覚書き。
うちの近くの高校の女子高生がズボンの制服を着ているのをよく見かけるようになり、
「時代の流れかね~」
なんて会話を母としていました。
兄は、中学校でスカートをはくのが本当に嫌で嫌でしかたがなかったのだと言っていたことを思い出しました。
道行く小学生のカラフルなランドセルを見て、
「そういえば、○○(兄)は赤いランドセルを嫌がって、すごく抵抗していたな。」
と母は言い、あの頃からもうそうだったんだよね。。としみじみとしていました。
兄が嫌がったとき、両親は何色のランドセルでも買ってやると言ったらしいけど、結局兄は周りと同じでいることを選んだらしいです。
ちょっと切ない気持ちになったけど、やっぱりうちの親(主に母だけど)は柔軟なんだなってちょっと感動。
そんな会話をしていた最後に母がこんなことを言いました。
「たまにね、○ちゃん(私の姪。母の孫)は本当に女の子だよね?大丈夫かな?って思っちゃうの。」
あぁ、やっぱり、生まれた性のままいてほしいって気持ちもあるのかなってドキッとしたけれど、
「苦しむのは本人たちでしょう?」って、どこまでも子どもや孫を想っているのでした。
「でも、○君(姪のパパ)は受け入れられるかな?」とも言っていたけれど。
やっぱりすごく葛藤があったんだろうなって考えてみる。
(そして自分のことを思ってみる・・・。私のこと、母は気づいてるだろうって兄は言ってたな。)
実のところ、私も姪が生まれたときはセクシャルマイノリティだったらどうしようって考える瞬間もあった。
だから何ってわけでもないのだけど。
でも、姪をみて母もそう考えることがあるのだと知って、ちょっとだけ衝撃を受けた。
本音の会話、だよな~。
この先姪っ子はどういう風に育っていくんだろう?
今は10ヵ月。つかまり歩きをするようになりました。
絶対可愛くなるから、今から楽しみだぁ (*´ω`*)
にほんブログ村