MEDIUM FINE GRIND -3ページ目

きつい

ほぼ分かってたこととはいえやっぱりきついなぁ。今日終わってしまいました。最近はほとんどというかまったく会っていなかったから仕方ないといえば仕方ないけど改めて確たるものを見せられるとズンときますね、心に。平静を装うので精一杯。でもいいか、次だ次。今自分にはYさんがいるんだから。
今日はいつか聞いた犬の話を思い出した。飼い犬が死んでしまうのはものすごく悲しくて本当に落ちるところまでしばらく落ち込んでしまうから、飼い犬が老齢になったときにもう一匹また子犬を一緒に飼い始めるって言う話。そうすることで老齢の犬が死んでしまってもまだ一匹そばにいるから幾分気持ちは救われるんだそう。そんな話を思い出した。

ふと思ったこと

読みかけていた秘密、結局最後まで読みきれなかった。どうしても四日間の奇跡と同じに思えて面白みが感じられなかったから。ファンサイトで1位だったから期待していたのに残念です。それで今は村上春樹の羊を巡る冒険を読んでいます。
ところで、今日は一日何もすることがなかった。基本的に付き合いの少ない自分でも何かしら用事はあるものなんだけど、今日は本当に何もなかった。なのでコンタクトも入れていないしちょっと買い物に行ったくらいしか外に出ていない。暇すぎると人間駄目になります。そういえば前にたまたま友人と大学であったときに同じことを言ってたな。運動しないと駄目になると。自分も週に一回の体育しか運動する機会がないので近くの施設で週にもう一日運動しようと思います。あんまりお金もかからないし。
今日はそういうわけでテレビにかじりつくように終日見入っていたわけなんだけど、テレビを見ていて一つ思ったこと。バレーボール、日本の応援やりすぎ。他の国の応援をしている人は皆無じゃないだろうか。野球ではその国の人が応援に来ることがあるけどバレーは会場が日本人の日本応援一色。日本以外では女子のバレーボールではお客が入らないから興行としてやっていけないからとかかな。プレーしている相手選手にちょっと同情します。

ふたが…

所有する車のホイールのふたがなくなりました。一つだけ。盗難か、或いは何かの弾みで勝手に取れてしまったのか。ただなくなったのが左前輪だったのでたぶん後者だと思う。なぜなら盗難にあったとしたら駐車場にとめているときになり、うちの駐車場は斜めに停めるようになっていて盗むとしたら一番目立たないのは右後輪か左後輪だから。それで前に走ったところをもう一度走って落ちてないか探してみたけれど結局見つけられなかった。でもまあ走行に支障がなければそれでいいんだけどちょっと悲しい。
それから最近はよく本を読むようになった。村上春樹のノルウェイの森、国境の南~、東野圭吾の白夜行、手紙を読み終わった。今は東野圭吾の秘密を読んでいる。まだ読み始めたばかりだけど、ストーリーが一年ほど前に読んだ四日間の奇跡とどんかぶりであんまり面白くないかなと思っている。大体ストーリーが読めてしまうから。それから泣かせよう泣かせようとしているように感じられる。でもなにはともあれせっかく買ったのだから最後まで読んでみます。