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親が認知症になった時

両親が認知症になってしまった。フルタイムで介護職として働きながら中距離介護をする介護記録。

2012年2月
正月以来、母の手料理が辛く、
濃い味になり、父もその味に慣らされてか、
何も言わない事に
私は驚きと気持ち悪さとショックが重なりました。
私の驚きは家族に伝わらない物のようで、
唯一、
学生時代にグループホームでアルバイトしていた
ミホが理解してくれていました。

私の職場で相談し認知症外来での検査を勧められ
受診する事にしました。

事実として、
母の母、(私の祖母)はアルツハイマー
母の二つ上の姉もアルツハイマー
家族性のアルツハイマーか?と心配しました。

受診し、検査の結果
軽度認知症MCIとの診断を受けました。
家族性のアルツハイマーはもっと年齢が若くして
発症するとの事。「家族性ではありませんよ」
と言われた言葉に、両親は『認知症ではない』と
言われたと理解していました。