Cleanin’Out My Closet

Cleanin’Out My Closet

「ユニの人生は小説になる。」って、よく言われます。だから、書いてみました。…私、どこで間違えたんだろう。

「こんなはずじゃなかったのに。…私なんて、死んでしまえばいいのに。」

そんなことばかり考えて、それでも生きているのは何故?
30歳になったら、死んでやる。
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わたしは1度だけ
…と、言うのもおかしな話だが。
『レイプ』をされたことがある。

「断れなかった自分が悪い。」
そういうSEXは正直、何度もある。
自業自得。

そうじゃない
本当に力まかせにされたこと。

高校1年生の時だった。

学校からの帰り道に
自分が通っていた小学校があった。

そこに、ある夏の終わり…。
同級生の男の子達が集まっていたので
わたしも寄って行った。

少し、懐かしいメンバーと話をしたりして
帰ろうとした時に
1人の男友達が追いかけてきた。

彼の付き合っている子は
わたしと同じ高校だったので
そんな会話があり…。

警戒しなかったわたしが悪いのか。

座っていた体育館と校舎を結ぶ
木で造られた、渡り廊下で押し倒されて
そのまま、無理やり
下着の隙間から、突っ込まれた。

その時はさすがに抵抗した。
「お願い、やめて。」
…とも言った。
「彼女もいるでしょ?」
大切なコトをを思い出させようともした。

でも、本当は
彼はその時、地元の集団の中で
影響力がある人だったので
この状況が何を呼ぶのか。
怖い気持ちも大きかった。
出来る限りの拒否をして
それでも、やっぱり力は敵わなかった。

痛かった。
その"部分"も
頭も、背中も。

ただ、全ては
あっという間に終わり…。
コンクリートの上まで移動していたわたしに
彼は
「好きだったから、ゴメン。レイプみたいだったな。
 お前と付き合いたい。」…と。
それがどこまで本当の気持ちなのか
わからなかったが
わたしは口を利けなかった。

辺りは暗くなっていて
わたしは1人で歩いて帰った。

家に着き、自分の部屋。
のろのろと着替えをしていると
制服のスカートの内側に
彼の白い液体が付着していることに
気が付いた。

廻された時も、コンドームは付いていた。
その後、付き合った彼氏とした時も…。
避妊のない性行為は初めてだった。

ただ、そこに出された。
それが目に入った瞬間
思い切り、泣いた。



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高校に入ってしばらくして
ある男の子と付き合った。


正直、友達みんなに
「理解できない。」
…と言われるほど、かっこよくなかった。

でも、わたしは大好きだった。

真面目で、頭がよく、
それまで周りにいた
馬鹿な男の子達とは違い
わたしにいろいろなことを教えてくれた。
勉強もそう、物の見方もそう。

わたしに向かってハッキリ
「お前、ブスだよな。」
…と言えちゃうところは
本当にたまらなかった。

彼とSEXをした時は、
好きな人に許す
「これがわたしの初体験だ。」
…と思いこもうとしたが、ダメだった。
なんの影響か
おかげさまで
硬い棒を入れられている感しか、なかった。


それから3ヵ月後。
「他に好きな人ができた。」
…という理由で振られた。

始めは「イヤだー!」とも思ったが
すぐに諦めた。

なんとも面白いことに
雨上がりのコンクリートの道で
彼が滑って転びそうになった瞬間を見てしまった。

「…かっこわる。」

とても好きだったからこそ
完璧であってほしかったのか
その一瞬で一気に気持ちが引いた。
百年の恋も冷める…とでも言いましょうか。
「恋は盲目。」
それだった。



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わたしは小さな頃からマイペースな子だった。
「トロい。」とよく言われる。

寝坊する上に、準備が遅いので
幼稚園にも遅刻して行っていた。

小学生の時もそうだった。

でも、朝、起きることができないのには
理由があって…。

今、思えば尋常なほど
眠れていなかった。

転校、イジメが原因だったんだろうか。
小学生が1人、ベッドの中で
夜中の3時…。
茶色の四角い時計を見ながら
毎日、怖かったのだけは覚えている。
「寝ればすぐ明日になる。」
そう自分に言い聞かせて
目をつぶっていた。

何度か親に相談したけど、いつも
「いっぱい運動しなさい。」
…と、言われ
聞き流されてしまって、無駄だった。


それは、中学の時も同じで。
その頃になればTVや、1人遊びを覚えたから
夜に対する恐怖はなくなったけど。

「不眠症」なんて自覚はなかった。
でもきっと、そうだったんだろう。


もちろん、高校生になってからも…。

夜遊びに拍車がかかるわけです。



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いろいろな町から生徒が集まってくるので
高校では同級生が300人。

これまでの世界が
本当に狭いものだったんだと実感した。

その目新しさに夢中になること半年…。

やはり、わたしのアホさ加減は変わらなかった。


女の子っていうのは
すぐに"グループ"を作りたがる。

一緒にトイレに行く友達。
一緒にお昼を食べる友達。
移動教室。
体育…。

どこかの"群れ"に属していないと
好奇の目で見られる。

そんな気がする。

そして結局、
同じ雰囲気を持つ者同士が集まっちゃうんだよね。

わたしは
まあ…「劣等生」的な所で
変わらず、くだらないことばかりしていた。



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春休みに起こった衝撃的な出来事も
「高校進学」という節目のおかげで
なんとか前向きに考えることができた。

イジメや初体験の思い出は
全て一掃できる。

「今までのことは、なかったと思おう。」



わたしが入学した学校は
地域でも一目置かれる進学校だった。
中学では例のとおり
馬鹿なことばかりしてたので、
みんな、わたしがその高校に合格するとは
思っていなかったらしい。

同じ中学からの友達は
真面目で地味なタイプの…
実際、あまり話したことのないような子ばかりだったので、
心機一転。
新しい生活を始めるには、ちょうどよかった。



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