わたしは1度だけ
…と、言うのもおかしな話だが。
『レイプ』をされたことがある。
「断れなかった自分が悪い。」
そういうSEXは正直、何度もある。
自業自得。
そうじゃない
本当に力まかせにされたこと。
高校1年生の時だった。
学校からの帰り道に
自分が通っていた小学校があった。
そこに、ある夏の終わり…。
同級生の男の子達が集まっていたので
わたしも寄って行った。
少し、懐かしいメンバーと話をしたりして
帰ろうとした時に
1人の男友達が追いかけてきた。
彼の付き合っている子は
わたしと同じ高校だったので
そんな会話があり…。
警戒しなかったわたしが悪いのか。
座っていた体育館と校舎を結ぶ
木で造られた、渡り廊下で押し倒されて
そのまま、無理やり
下着の隙間から、突っ込まれた。
その時はさすがに抵抗した。
「お願い、やめて。」
…とも言った。
「彼女もいるでしょ?」
大切なコトをを思い出させようともした。
でも、本当は
彼はその時、地元の集団の中で
影響力がある人だったので
この状況が何を呼ぶのか。
怖い気持ちも大きかった。
出来る限りの拒否をして
それでも、やっぱり力は敵わなかった。
痛かった。
その"部分"も
頭も、背中も。
ただ、全ては
あっという間に終わり…。
コンクリートの上まで移動していたわたしに
彼は
「好きだったから、ゴメン。レイプみたいだったな。
お前と付き合いたい。」…と。
それがどこまで本当の気持ちなのか
わからなかったが
わたしは口を利けなかった。
辺りは暗くなっていて
わたしは1人で歩いて帰った。
家に着き、自分の部屋。
のろのろと着替えをしていると
制服のスカートの内側に
彼の白い液体が付着していることに
気が付いた。
廻された時も、コンドームは付いていた。
その後、付き合った彼氏とした時も…。
避妊のない性行為は初めてだった。
ただ、そこに出された。
それが目に入った瞬間
思い切り、泣いた。
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「こんなはずじゃなかったのに。…私なんて、死んでしまえばいいのに。」
そんなことばかり考えて、それでも生きているのは何故?
30歳になったら、死んでやる。
そんなことばかり考えて、それでも生きているのは何故?
30歳になったら、死んでやる。
