ちょっと前ですが、体外受精の方針決めのためにDrとWeb面談をしました。

(IUIの時もWebだったので今まで一度も対面で会ったことはない…時代を感じる!)

朝830~とかもできるのがいいですね。

 

体外受精の流れ、成功率、想定される副作用など、一般的な説明を簡単に受けました。

専門用語が多くてめちゃくちゃ難しい…あせる

あとは以下のことを話しました。

 

・私たちは2度流産を経験しているため、PGTAを受けたい意思を伝えました:

私たちの過去事情からも受けることはreasonable。

ただし、本当にPGTAが生児獲得率に寄与するかどうかは賛否が分かれている状態、細胞を傷つける可能性もある。

また、保険がおりず自費になる可能性が高い(実際、おりませんでした)、遺伝カウンセラーとの面談が必要、とのことでした。

私たちは、いろいろと考えましたが、少しでも流産を減らせる可能性があるのであれば、と受けることに決めました。

 

・Genetic career screeningの意向確認:

様々な遺伝子異常について、キャリア保持者かどうかを血液検査で明らかにするもので、私のクリニックでは全員に提案はするとのこと。①妻だけ ②夫妻両方 ③妻実施後、夫実施 の3種類から選べる様です。

私たちはその結果によって何か判断を変えることはないと考えたので、「受けない」ことを選択しました。

 

体外受精に進む前に、事前検査(性病検査・血液検査・子宮通水検査)が必要とのこと。

それが次のステップです!