私の“未完成”な日常のカケラは ――

 ハレソライフ な奇跡の物語。

 

ご訪問ありがとうございます ..。☆˙*

 

 

今朝、夫とカフェにいました。
特別な用事があったわけじゃない。


ただ、温かい飲み物を前にして、

ゆっくり座っていただけ。

 

ぽつりと、夫が言った。


「何かを変えようとすると、

 どうして…

 うまくいかないんだろう」

 

 

その言葉を聞いた瞬間、
私の中で、

最近感じていたことが静かにつながった。

 

 

何かを変えようとする時…
 

私たちはもうすでに
 

「今は足りない」

「今は違う」
 

そんな場所から

動き出しているのかもしれない。

 

今を置き去りにしたまま、
理想の未来へ近づこうとして走ってる。


その走っている最中の“今”は、
ずっと満たされない感覚のまま

続いていくんだと思う。

 

私はそんなふうに感じた。

 

 

でも、私たちは結局、
どこまで行っても…

 

「今」を生きている。

 

 

だからこそ、
この瞬間の等身大の私で、
ほんの少し心地いい場所に戻ること。


それが、私にとっての

「生きる」

なんだだって思った。

 

 

 

最近の私は、


深呼吸をひとつと、

空を見上げる。

 

それだけ。

 

 

空気が肺に流れる感覚。


体温で暖かくなった吐く息。

 

一緒に肩の力が抜ける。
 

たった一秒で、
自分とつながり直した感覚になる。

 

そうすると、不思議なことに、
頭の中にふっと浮かぶものがある。

 

「掃除しよう」
 

「ご飯を作ろう」
 

「窓を拭こう」

 

特別なことじゃない。
 

ありふれた日常。

 

 

そこに…前は、
 

「面倒だな」
 

「やりたくないな」
 

そんな気持ちが

すぐにくっついてきてた。

 

でも、それは後から

私がくっつけた言葉たちで。

 

 

最初にふっと浮かんだものは、
静かな矢印。


どこかへ向かうための、
理由も感情もない合図。

 

 

それに従える日もあれば、
従えない日もある。

 

それでもいい。

 

 

息をして、空を見て

心地よさに戻った「今」から動くと、
 

何かを変えようとしなくても、
流れが勝手に生まれる気がした。

 

 

 

夫とそんな話をしながら、
カフェの時間は静かに過ぎて。

 

また、いつもの日常につながった。

 

 

答えを出したわけじゃない。
何かを決めたわけでもない。

 

ただ、
「今を生きている」
その感覚を、二人で味わった時間だった。

 

それが、今日はとても楽しかった♪

 

 

 

 

 

 

私の日常の小さな奇跡に

最後までお付き合いくださり

ありがとうございます😌

 

 今日も私は “ハレソライフ” ・*:゚

                 … Yumi* …