デリケートなもん ~支援物資~
30日、行ってきました、三木市。
朝からあっちゃこっちゃの店で支援物資の生理用品を
買い集めて愛車の“はっきりせん色Tanto”ちゃんに積み込み、
片道2時間弱かけて(←思ったより近かった)。
今回持って行ったのは一番ベーシックなナプキン111パック、
数にして7,012枚。
こー言ったら結構な数に感じるけど、
みんなで使ったらすぐなんやろな。
TVでやってた。
「女性の皆さん本当に困ってらっしゃるので、
簡易ナプキンの作り方をご紹介します」
「まず、いらなくなった綿素材の長袖のTシャツなどの袖を
20cm程に切り、その中に切ったタオルを畳んで入れ、
中にガムテープを通すと下着に固定できるんですね」
思った。
いやいや。
“いらなくなった”“切ってもイイ”服なんて避難生活してる人達のもとにあるかぁ?
…着のみ着のままで逃げてきた人も少なくないやろうに。
ほいでアナウンサー達ったら
「女性からは中々言いにくいので、そこは男性の方から気を効かせて、
要らなくなった服を“これどうぞ”とそっと差し出してあげて欲しいですね」
て、んなムチャな。
そんな風に差しだされても女性は受け取りにくいし。
これぞムチャぶり。
しかも、どこの支援物資募集にも「タオル」は入ってる位足りてないのに、
切って・使い捨ててイイん!?
だいたい、そんな図工なみの作業をどこで隠れてしろっちゅーのょ…
使い勝手も捨てる時の事考えても、絶対素直にナプキン使った方がイイし、
女性はみんなそうしたいはず。
やのに、なんか支援物資の受け入れ品目リストに
「生理用品」が入ってるところ少なすぎるし。
友達に協力してもらってやっと見つかったと思ったら、
企業や団体からしか受け入れないとか。
「Michaelin’」名義で団体を押し通そーとしたけど、
寄付が上記の数ぢゃ少ないらしい。
「その量で重要があるか確認して、あれば折り返しご連絡します」
って。
※そんな気ないのがひしひしと伝わってきた
お役所ってるわ~…
行政ってるわ~…
「みんな本当に困ってはるし、お早目のお返事お願いしますね。
…お待ちしてますから!!!」
て言うたった あっ 意向を伝えておきましたわ。
一応ね 一応。
で、その後も探し続けてはいたけど、やはり受け入れ先がみつからない。
ちなみに眼鏡やコンタクトレンズがなくて困ってる人も多いらしいけど、
そーいった物の受け入れ先も中々ない。
まぁ「視力が」「度数が」とかの問題があるからこっちは簡単には
いかないかもしらんけどさ…
でまぁとにかく前述の友達がうまいこといくつかの受け入れ先を見つけて教えてくれて、
その中の「三木市」にやっと30日行ってこれたとゆーワケです。
現場に着いて臨時駐車スペースに車を停め、
とりあえず受付に荷物運びのお手伝いを頼みに行く。
仕訳ボランティアで来てた、
どう見ても体育会系で・健康的に浅黒く日焼けしてて・
叫びすぎてハスキーになった声をした女子高生達が
車~会場の運搬を手伝ってくれて…
U「ボランティアで来てるん?」
高「はい!」 ←ハスキーに
U「そっか^^…高校生?」
高「そうです!」 ←ハスキーに
U「そっかそっか…*^^*」
高「はい!」 ←ハ(もういぃ
なんか嬉しくなっちゃって、そのあと言葉でんかった。
ひたすらニヤニヤしてもて、多分キモチワルかったと思うゎオイラ(苦笑
寄付の手続きが終わって立ち去ろうとしたら
(また)係のおっちゃんに呼び止められた。
お「あ、すいませんこれ!よかったらこの紙書いて下さい!!」
U「? なんの紙ですか?」
お「向こうに届ける箱の外に、この紙貼るんですよ!
みなさんに一言書いて頂いてるんで、是非!」
U「…そら書きますわぁ!」
ちょっと考えて…
頑張ってる人に「ガンバレ」を言うのがヤなUは
「一人じゃありません!」
と書いた。
書いてる間頭の中を流れてたのは勿論あの曲…
ちゃんと届いて、
ちゃんと使って貰えますように。
1人でも多くの人に行きわたりますように。
…少しでも早く
避難生活を送る人達の苦労や負担が軽くなりますように。
水 送ってあげたいけど、ないわー…TT
朝からあっちゃこっちゃの店で支援物資の生理用品を
買い集めて愛車の“はっきりせん色Tanto”ちゃんに積み込み、
片道2時間弱かけて(←思ったより近かった)。
今回持って行ったのは一番ベーシックなナプキン111パック、
数にして7,012枚。
こー言ったら結構な数に感じるけど、
みんなで使ったらすぐなんやろな。
TVでやってた。
「女性の皆さん本当に困ってらっしゃるので、
簡易ナプキンの作り方をご紹介します」
「まず、いらなくなった綿素材の長袖のTシャツなどの袖を
20cm程に切り、その中に切ったタオルを畳んで入れ、
中にガムテープを通すと下着に固定できるんですね」
思った。
いやいや。
“いらなくなった”“切ってもイイ”服なんて避難生活してる人達のもとにあるかぁ?
…着のみ着のままで逃げてきた人も少なくないやろうに。
ほいでアナウンサー達ったら
「女性からは中々言いにくいので、そこは男性の方から気を効かせて、
要らなくなった服を“これどうぞ”とそっと差し出してあげて欲しいですね」
て、んなムチャな。
そんな風に差しだされても女性は受け取りにくいし。
これぞムチャぶり。
しかも、どこの支援物資募集にも「タオル」は入ってる位足りてないのに、
切って・使い捨ててイイん!?
だいたい、そんな図工なみの作業をどこで隠れてしろっちゅーのょ…
使い勝手も捨てる時の事考えても、絶対素直にナプキン使った方がイイし、
女性はみんなそうしたいはず。
やのに、なんか支援物資の受け入れ品目リストに
「生理用品」が入ってるところ少なすぎるし。
友達に協力してもらってやっと見つかったと思ったら、
企業や団体からしか受け入れないとか。
「Michaelin’」名義で団体を押し通そーとしたけど、
寄付が上記の数ぢゃ少ないらしい。
「その量で重要があるか確認して、あれば折り返しご連絡します」
って。
※そんな気ないのがひしひしと伝わってきた
お役所ってるわ~…
行政ってるわ~…
「みんな本当に困ってはるし、お早目のお返事お願いしますね。
…お待ちしてますから!!!」
て言うたった あっ 意向を伝えておきましたわ。
一応ね 一応。
で、その後も探し続けてはいたけど、やはり受け入れ先がみつからない。
ちなみに眼鏡やコンタクトレンズがなくて困ってる人も多いらしいけど、
そーいった物の受け入れ先も中々ない。
まぁ「視力が」「度数が」とかの問題があるからこっちは簡単には
いかないかもしらんけどさ…
でまぁとにかく前述の友達がうまいこといくつかの受け入れ先を見つけて教えてくれて、
その中の「三木市」にやっと30日行ってこれたとゆーワケです。
現場に着いて臨時駐車スペースに車を停め、
とりあえず受付に荷物運びのお手伝いを頼みに行く。
仕訳ボランティアで来てた、
どう見ても体育会系で・健康的に浅黒く日焼けしてて・
叫びすぎてハスキーになった声をした女子高生達が
車~会場の運搬を手伝ってくれて…
U「ボランティアで来てるん?」
高「はい!」 ←ハスキーに
U「そっか^^…高校生?」
高「そうです!」 ←ハスキーに
U「そっかそっか…*^^*」
高「はい!」 ←ハ(もういぃ
なんか嬉しくなっちゃって、そのあと言葉でんかった。
ひたすらニヤニヤしてもて、多分キモチワルかったと思うゎオイラ(苦笑
寄付の手続きが終わって立ち去ろうとしたら
(また)係のおっちゃんに呼び止められた。
お「あ、すいませんこれ!よかったらこの紙書いて下さい!!」
U「? なんの紙ですか?」
お「向こうに届ける箱の外に、この紙貼るんですよ!
みなさんに一言書いて頂いてるんで、是非!」
U「…そら書きますわぁ!」
ちょっと考えて…
頑張ってる人に「ガンバレ」を言うのがヤなUは
「一人じゃありません!」
と書いた。
書いてる間頭の中を流れてたのは勿論あの曲…
ちゃんと届いて、
ちゃんと使って貰えますように。
1人でも多くの人に行きわたりますように。
…少しでも早く
避難生活を送る人達の苦労や負担が軽くなりますように。
水 送ってあげたいけど、ないわー…TT
被曝・苦悩・後ろめたさ
先に言っときます。
この記事の内容、キツイです。
ココにこうして書くまでに、
地元で今どこ走ってるか解らん位に我を失うほど
悩んで迷って体調崩して1日半かかりました…
昨日やっとの思いで被災地の友人に知らせるのを決断するのにも
半日かかりました。
以下は、その時送ったメール内容を少し編集したものです。
**********
知人のお友達が福島第1原発で働いてる人で、
今こっちに避難してきてる
※メールでは間違って「第2」と書いていました
原発事故発生から何日か職員みんな監禁され、
その人は解放後すぐにやばいと思って
ツテを頼って逃げて来たらしい
もう福島には戻らないとも言うてる
今言われてる危険区域は半径30km以内やけど、
原発関係者からすれば
「軽く倍はイッてるだろうし、軽度の汚染範囲ならとっくに100km超えてるかも」
との見方
今現場に居る人達も被曝がきつくなるとどんどん隔離(幽閉)され、
“震災で”亡くなった事にされてる可能性が濃いと。
※その方が「やばい」「もう戻らない」と思ったのは被曝の危険性は勿論ですが
むしろこちらを恐れてのことだそうです。
本当は放水したらまずかったとの話も…
※この話↑もきいた後だったからこそ、昨日の日記の内容が
「デリケート」だと感じたんです。
ボランティアで日本各地・全世界から人が入って
(知らずに被曝しに)行くのに、それをとめない国
汚染が酷いなら、
復興よりまずは皆で避難する方が先決やのに黙ってる
もしかしたら、アナタが読んだら
「なんだそんな話かよ」
と感じる内容なのかも知れない
それにその原発職員さんの話をどの程度“専門家の見解”
として聞いていいのか判断つかない
だから余計に悩んだ
実は風評レベルでしかない話を世間知らずな私が1人で真に受けて
勝手に辛くなってるなら「アホやな」で済む話やし…
判断はお任せします
他の人に伝えるかどうかも.
でも
逃げて欲しい、みんなで
被災地にいる人達
みんな逃げて欲しい
**********
ちなみに
◆避難距離DATA◆
福島第一原子力発電所から…
東京都渋谷区渋谷までの距離 約262.657km
移動時間:徒歩(3km/h)で 約87時間33分
自転車(15km/h)で 約17時間30分
クルマ(40km/h)で 約 6時間33分
クルマ(80km/h)で 約 3時間16分
…という情報を頂いてます。
さぁ。
文中の通りです、
「判断はお任せします
他の人に伝えるかどうかも」
なぜなら、あくまで“聞いた話”だからです…
もしこれを読んだアナタが誰かに伝える必要があると感じたなら。
「被災者・避難民受け入れ自治体リスト」日記↓も
併せて知らせてあげて下さい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691846774&owner_id=26431485
この記事の内容、キツイです。
ココにこうして書くまでに、
地元で今どこ走ってるか解らん位に我を失うほど
悩んで迷って体調崩して1日半かかりました…
昨日やっとの思いで被災地の友人に知らせるのを決断するのにも
半日かかりました。
以下は、その時送ったメール内容を少し編集したものです。
**********
知人のお友達が福島第1原発で働いてる人で、
今こっちに避難してきてる
※メールでは間違って「第2」と書いていました
原発事故発生から何日か職員みんな監禁され、
その人は解放後すぐにやばいと思って
ツテを頼って逃げて来たらしい
もう福島には戻らないとも言うてる
今言われてる危険区域は半径30km以内やけど、
原発関係者からすれば
「軽く倍はイッてるだろうし、軽度の汚染範囲ならとっくに100km超えてるかも」
との見方
今現場に居る人達も被曝がきつくなるとどんどん隔離(幽閉)され、
“震災で”亡くなった事にされてる可能性が濃いと。
※その方が「やばい」「もう戻らない」と思ったのは被曝の危険性は勿論ですが
むしろこちらを恐れてのことだそうです。
本当は放水したらまずかったとの話も…
※この話↑もきいた後だったからこそ、昨日の日記の内容が
「デリケート」だと感じたんです。
ボランティアで日本各地・全世界から人が入って
(知らずに被曝しに)行くのに、それをとめない国
汚染が酷いなら、
復興よりまずは皆で避難する方が先決やのに黙ってる
もしかしたら、アナタが読んだら
「なんだそんな話かよ」
と感じる内容なのかも知れない
それにその原発職員さんの話をどの程度“専門家の見解”
として聞いていいのか判断つかない
だから余計に悩んだ
実は風評レベルでしかない話を世間知らずな私が1人で真に受けて
勝手に辛くなってるなら「アホやな」で済む話やし…
判断はお任せします
他の人に伝えるかどうかも.
でも
逃げて欲しい、みんなで
被災地にいる人達
みんな逃げて欲しい
**********
ちなみに
◆避難距離DATA◆
福島第一原子力発電所から…
東京都渋谷区渋谷までの距離 約262.657km
移動時間:徒歩(3km/h)で 約87時間33分
自転車(15km/h)で 約17時間30分
クルマ(40km/h)で 約 6時間33分
クルマ(80km/h)で 約 3時間16分
…という情報を頂いてます。
さぁ。
文中の通りです、
「判断はお任せします
他の人に伝えるかどうかも」
なぜなら、あくまで“聞いた話”だからです…
もしこれを読んだアナタが誰かに伝える必要があると感じたなら。
「被災者・避難民受け入れ自治体リスト」日記↓も
併せて知らせてあげて下さい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691846774&owner_id=26431485
被災地の外で
何日か前に他サイトで書いた日記です。
こちらにもupするの忘れてたんですが、
今も基本的な気持ちや状況は変わらないので
やっぱり載せておくことにしました。
**********
この巨大地震と津波で…
命に別状はない
どころか擦り傷一つ負ってない
今のところ自分が住む地域に
危険が及ぶ可能性も
おそらく高くないだろう
未曾有の大震災に襲われていながら
上記の様な状況で
普通の暮らしが出来ている人の方が
圧倒的に多い今の日本
毎日あちこちから入ってくる
震災関連の情報に一喜一憂し
被災地にいる人が心配で…
自分が出来るほんの僅かなことを探しては
微力と解りつつなんとか取り組んでみる
届ききらない思いや自分の非力さに
シンドさを感じて
少しずつ…
ストレスがたまる
被災地の辛さを考えると
ちゃんちゃらおかしいね
そんな
ちゃんちゃらおかしいストレスを感じてることに
また申し訳なさが増す
**********
我が家の家業は大工
今は震災前に確保していた建材が
足りないなりに少しずつ届いてるし
あちこちの備蓄分をかき集めて
材料の差し替え・変更等の工夫で
なんとか乗り切ってるから
辛うじて仕事がある
でも周りではどんどん現場が止まっている
ウチももうすぐ止まるやろう…
再開のメドがたたぬまま。
工場が被災地にある建材メーカーが
結構あるねんて。
知らんかった
多分
一旦止まったら被災地復興まで
どこの現場も動かないだろう
被災地外に工場があるメーカーは
復興の為の資材生産に追われ
突貫作業が続いてるそう
………
こんなカタチで震災の影響がくるとは
思いもよらんかった
そこを悲観するつもりはなくて、
現場止まる=仕事なくなる=…。
支援したい気持にまで影響が及ばないか
それが不安
今被災地外では
なんやかんや言いながら
通常通りの生活を送っている人が多い中、
こんな風に
・震災の影響で大忙しになる人
・震災の影響で仕事失う人
…どちらも居るはず。
**********
今回の震災で
「普通」の有り難みを痛感した。
少し意識が変わった気もする。
でも
復興が進み生活が落ち着いて来たら…
また忘れて戻るんやろか
ううん…
完全に記憶から消えることは多分ない。
でも、今起こっていることや
感じていること
きっと色褪せてしまうんやろうな…
アホやから。
こちらにもupするの忘れてたんですが、
今も基本的な気持ちや状況は変わらないので
やっぱり載せておくことにしました。
**********
この巨大地震と津波で…
命に別状はない
どころか擦り傷一つ負ってない
今のところ自分が住む地域に
危険が及ぶ可能性も
おそらく高くないだろう
未曾有の大震災に襲われていながら
上記の様な状況で
普通の暮らしが出来ている人の方が
圧倒的に多い今の日本
毎日あちこちから入ってくる
震災関連の情報に一喜一憂し
被災地にいる人が心配で…
自分が出来るほんの僅かなことを探しては
微力と解りつつなんとか取り組んでみる
届ききらない思いや自分の非力さに
シンドさを感じて
少しずつ…
ストレスがたまる
被災地の辛さを考えると
ちゃんちゃらおかしいね
そんな
ちゃんちゃらおかしいストレスを感じてることに
また申し訳なさが増す
**********
我が家の家業は大工
今は震災前に確保していた建材が
足りないなりに少しずつ届いてるし
あちこちの備蓄分をかき集めて
材料の差し替え・変更等の工夫で
なんとか乗り切ってるから
辛うじて仕事がある
でも周りではどんどん現場が止まっている
ウチももうすぐ止まるやろう…
再開のメドがたたぬまま。
工場が被災地にある建材メーカーが
結構あるねんて。
知らんかった
多分
一旦止まったら被災地復興まで
どこの現場も動かないだろう
被災地外に工場があるメーカーは
復興の為の資材生産に追われ
突貫作業が続いてるそう
………
こんなカタチで震災の影響がくるとは
思いもよらんかった
そこを悲観するつもりはなくて、
現場止まる=仕事なくなる=…。
支援したい気持にまで影響が及ばないか
それが不安
今被災地外では
なんやかんや言いながら
通常通りの生活を送っている人が多い中、
こんな風に
・震災の影響で大忙しになる人
・震災の影響で仕事失う人
…どちらも居るはず。
**********
今回の震災で
「普通」の有り難みを痛感した。
少し意識が変わった気もする。
でも
復興が進み生活が落ち着いて来たら…
また忘れて戻るんやろか
ううん…
完全に記憶から消えることは多分ない。
でも、今起こっていることや
感じていること
きっと色褪せてしまうんやろうな…
アホやから。
Pray for “Fukushima50”
みなさんは、Fukushima50をご存じですか?
もしご存じなければ調べてみることをお勧めします。
下記は、内容から察するにきっとそのFukushima50の一員として
今原発事故の現場で頑張っておられるであろう方の、
ご家族のご友人のメールです。
このメールを、「何か役に立つなら」とご自身も被災者である友人から
預かりました。
うまく言葉にできませんが、読めば何か感じる、
そう思い、ここにご紹介することにしました。
KAMIKAZE魂で作業に当たっておられる方々に
こんな背景があるということを…
※同じ言葉が重複するところなど、
少しだけ文章を変えています
**********
皆さん
どうかお願いがあります。
みなさんからの祈りをお願いします。
今、福島原発で、命がけで我々の国
この日本を、
日本国民を、
あなたを、
あなたの家族を救う為に、
懸命に仕事をしている人々がいます。
どうか祈って下さい。
作業が成功することを。
自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳から上で、
もう子育ても終わったので、
思い残す事は無いと自ら申し出られたようです。
その様な勇士が50名。
時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に
助けを求めました。
決死隊として原発の内部作業をする
原発関係者のベテランを募ったのです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が、
「この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わった」
と志願したそうです。
ご家族は、静かに思いを語る
“自分の夫”であり“子ども達の父親”である
彼の決意に、何も言えなかったそうです。
その方の娘さんは、今までと違う父の
もの静かな顔を初めて見たそうです。
翌朝、いつも出勤する時のように、
『じゃあ、いってくる』
と言って玄関を出たそうです。
原発での作業中は、放射線による被爆があります。
彼らは自分たちへの被爆量は覚悟の上です。
そのおかげで、昨日、あと一歩で臨界点と言う所で
臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら…
私達は今、
この時を
この時間を
過ごしていません。
家族と
恋人と
仲間と
友人と過ごす
この時間が無かったかもしれないのです。
半径300キロ圏内の生物の生存率は、
限りなくゼロに近くなっていたんです。
今のこの時間は、
彼等のおかげなのです。
お願いです。
みなさん祈ってください。
作業が成功するように
祈ってください。
みなさんの思いを送ってください。
明日の作業も成功するように…。
隊員たちが無事であるように…。
どうか祈ってください。
どうかお願いします。
**********
皆さんもご存じの通り、原発事故後
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルトが
250ミリシーベルトに上げられました。
その理由は
「限界値が100ミリシーベルトではすぐに作業員の
交代の時間がきてしまいまとまった作業ができないから」
でした。
しかし、この限界値を上げるよう望んだのは彼ら(Fukushima50)
自身だとこのメールの送り主さんは言います。
そして
「家族、友人、仲間、一人でも多くの方々に知ってもらい、
祈って欲しいので伝えてください。お願いします。」
と文章は結ばれていました。
この点については皆さんのご判断にゆだねようと思います。
とてもデリケートな内容も含む文章だと思いましたので、
あえてこの日記では冒頭にもありますように“ご紹介”
に留めることにしました。
被災者・避難民受け入れ自治体リスト
被災者・避難民受け入れ自治体について日記upしました。
※mixiですみません^^;
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691846774&owner_id=26431485
ボリュームあるのでこっちに持ってくるのちょと大変でした…(汗
良ければ広めて下さい。
※mixiですみません^^;
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691846774&owner_id=26431485
ボリュームあるのでこっちに持ってくるのちょと大変でした…(汗
良ければ広めて下さい。