もともと飽きっぽい性格のせいか、
ブログを書き始めていたことも忘れ、気が付けば4年生の塾生活が8か月過ぎていました。
備忘録の意味で書き始めたのに、それ自体を忘れいているとは… 年には勝てません笑。
今日は、これまでの総括と現時点の勉強量について記録しておこうと思います。
グノーブルさんにお世話になって早8か月。
当初は宿題の量の多さや、塾の拘束時間(3時間)等、3年生のSAPIXさん時代と比べると大きな変化もあり、
また、次男の中学受験は私がメインで見ていくことを決めたこともあってそれなりの成績をとらせないとというプレッシャーもありで、
勉強のルーティーン化については、宿題のすべてを網羅しようと考えていました。
大好きなサッカーを続けることをベースにその空き時間で塾の宿題をこなしていくという大前提があったので、
十分な時間は取れない中、それでも「宿題は全部やらなきゃ、ついていけなくなっては困る」という強迫観念で、
とりあえずこなさせるだけの、質より量的なやり方となっていました。
勉強やってる感はあるのですが、グノレブの結果はあまりぱっとせず、次男も私も疲弊し始めました。
そんな折、参加した塾の保護者説明会が目から鱗でした。
特に算数の宿題量をどうこなすかを悩んでいたこともあり、
算数は「N授業にフォーカスする」と割り切ることが出来ました。
そこからは、勉強のルーティンを少し変更。
多少時間的にも次男の気持ち的にも余裕が出るようなったおかげか、成績も上向き始めました。
7月度の実力テストで目標の偏差値を超えられたことで、
これまでのやり方が間違ってはいなかったんだなーとちょっとホットしたことを覚えています。
そうこうしているうちに、夏期講習が始まりました。
他塾と比べるとグノーブルさんの夏期講習は期間が長く、内容も算数などは夏休み前の振り返りもあるのですが、
ほぼ通常授業と同じように先に進んでいくため、行かせないわけにもいかず、
また、算・国は夏期講習期間は毎日授業があるため、宿題もその日のうちに終わらせる必要がありました。
さすがに毎日勉強をみたり、〇付けをすることが出来なかったので、
夏休みの分からは、自分で解いて、自分で答えを見て〇付けするスタイルを導入しました。
自分で答えを見られるというのは、
少しでも分からなければあまり考えなくなったり、答えを見てわかった気になってしまうリスクもあるため
少しギャンブルかなとも思いましたが、5年生、6年生になれば、親が教えるというのも限界が来るし、
自分でわからないところを理解して、塾で質問するような流れにもっていきたいとの思いから、
一時的に成績が下がってもしかたがないと腹をくくってやらせてみました。
(不定期にこっそり宿題の結果を見て、ツッコミを入れるくらいはやりました)
夏休み中のテストは他の予定との兼ね合いで受けられなかったので、
夏休みの成果がどうだったのかはまだ評価出来ていないのですが、
少なくとも、自分で〇付けするスタイルは馴染んできたかと思います。
(もちろん、間違ったからといって自分で先生に聞きに行けるわけもなく、そこはおしりをたたいていますが…)
そして、夏休み明けから現在、下記のような勉強ルーティンになっています。もちろん進捗により毎週多少の誤差はあります。
(算数の基礎力テストは毎日:10分)
注)宿題の名前は間違っている可能性は大いにあり!
日曜日(1時間) 国語:知識の学習のテキスト読み、確認問題、実力問題
社会:テキスト読み、基本確認問題①、②
月曜日(20分) 算数、理科の宿題の振り返り(復習テスト対策)
火曜日(20分) 理科:テキスト読み
社会:基礎問題、発展問題
水曜日(2~3時間) 国語:漢字の学習(5回なぞる)、基本、実力
理科:グノラーニングチェック、基本問題①~③、確認問題①~③
算数:計算マスター
N授業の基本問題①~④
木曜日(20分) 理科:基本まとめ①~⑤
金曜日(20分) 国語、社会の宿題の振り返り(復習テスト対策)
土曜日(3時間) 算数:N授業の応用問題⑤~⑦
復習テスト2枚の解きなおし
水曜日に間違った、わからなかった問題の解きなおしと、トリアージ(先生に聞くかどうか)
9月度のグノレブの結果は、目標偏差値には届かなかったが改善点も見えたので、
「自分で答え合わせをする」、「短期集中型で量より質の勉強」
という方針変更が、現時点ではよい方向に向かっているのではと思っています。
ま、これから宿題の量も増えたり、これまで学習した内容が包括されたような問題が出てきたりと、
長男の時の経験上、このまま進んでいけるほど簡単でないこともわかってはいるのですが、
まだ4年生だとおもえば、これでもいいんじゃんって楽観的になってみたり…
正解のない問題って本当に難しい。
そして、月一くらいは更新していかなきゃ。(いけるのか?)