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まま遊々

威圧的な松岡修造こと、うさクン
ズボラ主婦、ゆーまぴ
ADHD(注意欠如)カモなゆーちゃん
氷川きよし似ノーテンキなマッピー
4人家族の日常。

子宮摘出手術のことを綴っていくわけですが。

当事者のドラマチックな心情とか、家族愛とか、そういうのは各々感じることが違うのでここでは細かく残しません。
 
要は
何するの?
どれくらい痛いの?
どれくらいお金かかるの?
復帰するまでの経過は?
心得とか・・・
↑ここ重視でお話進んでいきます。
 
それでは、スタート!
 
 
もう一人子供ほしいな、と思いつつ子宮筋腫があり、生理が重く辛い。
 
40歳過ぎて子どもがいれば、お医者さんにお勧めされるのは「筋腫の摘出」ではなく、「子宮摘出」
「YOU、取っちゃいなよ」と、ジャニーさんの様なノリで軽く言われちゃいますアセアセ
 
高齢出産はリスクがあるし、筋腫だけ摘出してもまた再発の可能性がある。子どもを産まないのであれば子宮に用事はないし、子宮ごと取るってことは筋腫はもちろん、子宮頸がんにもならないってこと。
生理も来ないし、いいことだらけ!
おまけに私はHPV (ヒトパピローマウイルス)も引っ掛かってたので、それも解決しちゃうヨ☆ということ。
(※HPVが分からない場合は検索してちょ。)
 
どうするどうする、ウジウジとしながら2年以上が経過し...
整理中はもちろん、生理が終われば次の生理の痛みを考えて、毎日四六時中生理痛に怯える日々。
毎度タイミング悪くうさクン出張が入るので子もできず...
そうこうしている間に生理痛がますます酷くなってもう限界えーん
 
よし、取ろう!!
どうせ今から子どもができても(欲しいけど)実際は経済的にも体力的にも)厳しい!
 
そうと決まれば話は早い。(いや、ダラダラと2年越えしてますが)
 
6月30日、通っていたA病院からB病院へ転院。
どちらも大きな病院だけど、A病院はあまりいい噂を聞かず、B病院は地元でとても(良い)評判。
 
B 病院の産婦人科医の中でも特にいい先生を教えてもらっていたのですが、残念ながら違う先生に当たりました。
でもその担当の先生も良さそうな方だったので
「キミに決めたッ!」と、サトシがポケモン出すが如く任せました。
多分私より年下かな?30代かと思われる穏やかそうな先生でした。
転院初日、手術する意向を伝え、次回は手術希望日教えてね、というところでおしまい。
 
この日の診察は触診と尿検査と血液検査。
初めて貧血判定が出て鉄剤貰いました。
触診をしたのは、手術の方法を決めるためです。
手術の方法は3種類あります下差し
 
1.腹式(開腹)手術
2.腹腔鏡下手術
3.膣式手術
 
私は経産婦なので、産道というか膣の状態(筋肉の柔軟さとか?)も問題なく、筋腫も小さいということで3番の膣式手術でできるでしょう、ということでした。
 
膣式手術はお腹を切ったり穴を開けたりしません。なので、見た目、無傷です。膣から器具を突っ込んで子宮を引っ張り出す?切り取る?
聞いてみると、それはそれで「うわぁ…滝汗」と思ったのですが、術後辛いのはやっぱりお腹を切った痕の痛みと聞いていたので、先生の判断にお任せしました。
でもたまに子宮が他の臓器と癒着していることがあって、そうなると急遽開腹手術に切り替えることになると言われました。
 
密かに嫌な予感…