さて。
前回の診察から…仕事はピークに忙しく(ゆーまぴの仕事は3月~8月末が超忙しい)、その合間に子ども達の個別懇談会があり、子ども達の夏休みが訪れ、子ども達の部活動の大会があり、お盆休みがあり、読書感想文の添削、自由研究の手伝い…
感傷に浸る間もねぇよ![]()
8月17日、手術前検査。
胸部レントゲン、血液検査、心電図をさらさら~っとこなし、その結果に問題が無いことを先生と確認。
貧血も治ってました。
その後看護婦さんから入院・手術の説明を受けておしまい。
帰ってから入院・手術の説明の際にいろいろもらった書類を確認。
・麻酔前問診票(タバコ吸う?血縁者にアレルギー体質の人いる?とかよくある問診内容)
・輸血の同意書(何かあったら輸血してもいいか。宗教上、拒否する場合は手術を行いません、という内容)
・下肢深部静脈血栓症と肺塞栓症の予防の同意書(要は長時間の手術によるエコノミー症候群予防のため、専用のストッキング履かせたりするからね、という同意書。断る人いるのか?)
・膣式子宮全摘出の同意書
・入院歴確認書
・寝具借用書
・入院申込書
・生活のしやすさに関する質問票(今どれくらい辛いかの10段階評価。正直目安がさっぱり分からなかった)
・入院のご案内(入院に関するパンフレット)
・麻酔のしおり(麻酔についていろいろ説明してある)
たくさん貰いましたが、提出する書類は簡単な記入のものばかりでした。
ついでにこの日、私が加入している保険会社(coop共済)に連絡し、書類をお取り寄せ。貰えるお金は貰う!何しろ1ヶ月分の給料が入らないのだ。一大事なのだ。
8月21日には共済金申請書が届きました。
ちょっと日付は忘れたけど、この辺りで申請していた高額療養費を補助してくれる「健康保険限度額適用認定証」が届きました。これで退院時に補助額を差し引いた状態での支払いができます。年収に応じて補助額が変わってきますが、いくらになるのか調べてみてもよく分からず…。なるべく安くなっていますよーに!
8月下旬。
年間あげての仕事の大山場。なのに最後(であろう)生理の大山場と重なる。あぁ、もう。
でも乗り越えたよ。
入院に必要なものも揃えて…
山場越えた直後に家族旅行。
来年ゆーちゃん受験で旅行しない予定だから、今年は豪華に2泊3日!
人生初の手術の恐怖を少しでも紛らわせることができれば。
痛い時は「何でもいいから何とかしてくれ」と思うのだけれど、痛みも何もない時は手術に逃げ腰。
もう逃げられないし、楽になるためだ。
勇気を奮い立たせろ、私!
