世界の子ども達の写真~アジアで出会った子ども達編~
旅中どこにいってもちびっ子達の笑顔には癒された。
一緒に遊んでるとホント楽しかった。
そんなちびっ子達の写真を。
タイ
カフェにて。
この旅で最初に撮ったちびっ子。
ラオス
田舎の村にて。
ピースができなくてかわいかった。
この子はすぐできた♪
みんなで!
マーケットの店番してた子達。
毎日通って一緒に遊んでた。
ベトナム
黒モン族の2人。
ベンチに座って暗くなるまでずっと話してた。
山の中の学校にいた2人。
バックハーのマーケットにて。
お祭りに参加させてもらったときに出会った子。
インド
モンキーテンプルのてっぺんにいた美人さん。
立ち入り禁止のロープで遊ぶちびっ子達。
ちびっ子ってなんでも遊び道具にしちゃうよね。
この子達とは一緒にテトリスしたなー。
カメラ向けるとしっかりポーズ。
何回も撮らされたなー。w
列車の中で。
インドの列車なつかしいなー。
ビッキー。
男の子だけどかわいい。
ネパール
宿のオーナーの子ども。
いっぱい遊んだなー。
この笑顔はやばい。
まじ癒される。
カンボジアまで載せちゃうとすごい量になっちゃうから今回はここまで。
一緒に遊んでるとホント楽しかった。
そんなちびっ子達の写真を。
タイ
カフェにて。
この旅で最初に撮ったちびっ子。
ラオス
田舎の村にて。
ピースができなくてかわいかった。
この子はすぐできた♪
みんなで!
マーケットの店番してた子達。
毎日通って一緒に遊んでた。
ベトナム
黒モン族の2人。
ベンチに座って暗くなるまでずっと話してた。
山の中の学校にいた2人。
バックハーのマーケットにて。
お祭りに参加させてもらったときに出会った子。
インド
モンキーテンプルのてっぺんにいた美人さん。
立ち入り禁止のロープで遊ぶちびっ子達。
ちびっ子ってなんでも遊び道具にしちゃうよね。
この子達とは一緒にテトリスしたなー。
カメラ向けるとしっかりポーズ。
何回も撮らされたなー。w
列車の中で。
インドの列車なつかしいなー。
ビッキー。
男の子だけどかわいい。
ネパール
宿のオーナーの子ども。
いっぱい遊んだなー。
この笑顔はやばい。
まじ癒される。
カンボジアまで載せちゃうとすごい量になっちゃうから今回はここまで。
世界一周のまとめ。
大学2年生の時。
授業で座った机の中に誰かが忘れた一冊の本。
授業中にその本を読み、世界一周に行ってみたいと思った。
**********
2009年10月18日。
夢だった世界一周の旅に出発した。
オールで準備したけど間に合わず…
初めての海外で不安なことだらけ…
大切な仲間達に見送られ、飛行機の中で1人涙した。
**********
2010年10月9日。
約1年の世界一周の旅を終えて、無事帰ってきた!!!
そのとき感じたことを
色あせないうちに
鮮やかなうちに
何かに残したい。
世界で感じたことや、経験したことを少しでも誰かに伝えたい。
そんな思いで、書き始めたこのブログ。
だらだら書いててもしょうがないんで、今回でまとめようと思う。
**********
世界一周…
いろいろあったけど本当に楽しかった!!!
一番感じるのはこれだね。
本当にいろんな経験をした。
本当にたくさんのことを感じた。
自分の目でみて
肌で感じて、頭で考えて。
貴重な経験ができ
壮大な自然に出会い
大切な思い出がたくさんできた。
大切な仲間がたくさんできた。
ホント、世界一周して良かった!
心からそう思う。
世界を周ることで、気づけたことがたくさんあった。
日本では当たり前のことが、当たり前じゃなかったり。
日本についても考えさせられたし、日本のことが好きにもなった。
お湯でシャワーを浴びれる。
トイレットペーパーを便器に流せる。
これって当たり前じゃないんだよ。
今までテレビや本でしか知らなかった世界を
自分の目で見ることができた、経験することができた。
それ以上に、世界は自分の知らないことであふれてて本当におもしろかった。
「命」についてもいろいろ考えた。
生きているっていうことは幸せなことなんだなって思ったし
自分が思っている以上に「死」っていうのは身近にあって
だからこそ「今」という時間を大事にしなきゃなって思った。
毎日を一生懸命生きたいなって思った。
俺は今回こうして1年間自由な時間を作り、自分のやりたいことをやった。
同年代の友達が就職してくなか、ふらふらと旅に出た。
正直不安もあった。
でも、世界一周して良かった。
やりたいことをやって良かった。
今なら胸を張ってそうそう言える。
だからって
「みんなも海外に行って来い!」
とか、そういうことが言いたいんじゃなくて…
やりたいことがあって迷ってるんなら、やりなよ!って言いたい。
今はやりたいことがなくて探してるから、とりあえず働いてる。
それも全然いいと思う。
むしろ、ちゃんと仕事をして、働いて、お金をもらってるなんてすごいことだと思う。
でも
もし夢があるんなら
やりたいことがあって迷っているなら
やった方がいいと思う!!!
仕事が…
時間がない…
とか、逃げ出す理由探すんじゃなくてさ。
日本という国に生まれたことはやっぱりラッキーなことだと思うし。
不況不況といってても仕事を選ばなかったら働くことができるし
1年ぐらい我慢して働けばこうやって世界一周できちゃうぐらいのお金は貯まる。
世界にはその日一日を生きることで精一杯の人たちもいる。
でも日本という国に、よほどのことじゃない限りやりたいことができちゃう国に生まれたんだもん。
人生一度きりだしね。
やりたいことやって、楽しく生きなきゃ!
そんな俺は高校の体育教師を目指そうと思ってます!
自分のお店(Cafe&Bar)を出す夢もあるけど…
今は先生になりたい!
旅に出る前はいろいろ悩んでて
旅中も悩んでて。
各国で学校にお邪魔させてもらって
授業を見させてもらったり、先生と話したり。
時には実際に先生をやらしてもらったりもした。
各国でCafeやBarに行き
その国のコーヒーやお酒を飲んだりした。
たくさんの素敵なお店に出会った。
コロンビアでは実際にうどんを作って売ったりもした。
俺って単純だからすごく波があって
先生をやるか飲食の道に進むか波がすごかった。
でもね、南米のペルーにいる時に決まった。
日本に帰ったら先生になろうと。
先生になって
どんなことを生徒達に伝えたいかとか
どういう先生になりたいかとかが
俺の中ですっきりしたんだよね。
先生やりたいんだって改めて思った。
世界一周するだけなら誰でもできる
大切なのはこれからだと思う。
この経験をどう活かしていくか。
まっ、今はあんま難しく考えずに
俺がみてきたものや、経験してきたこと
感じたことを少しでも多くの人に伝えていけたらなーって思ってる。
あと、いろんな国に行ってて思ったのが
俺は人が好きなんだなーってこと。
観光地にいってるよりも、現地の人と話してる方が好きだった。
帰ってきて写真を見返してても
景色の写真があんまなくて、人の写真ばっかだしね。
『行った国の中で一番良かった国は?』
よく聞かれる質問。
人によって目的や感じ方は違うし、何があったかでいろいろ変わってくると思うから難しいけど…
行った国それぞれに思い入れがあって、選ぶの難しいんだけど…
強いてあげるなら…
カンボジア
ボリビア
コロンビア
全部国の名前が“~ア”だね!w
カンボジアの子どもが一番かわいかった!
あの笑顔はやばい。
カンボジアでは学校建設っていう貴重な体験もさせてもらったしね。
ボリビアは、壮大な自然。
物価も安いし、いろんなアクティビティーもあったし。
ウユニ塩湖はすごかった…
コロンビアは、うどんを売ったり、独立200周年のお祭りがあったり。
フレンドリーな人が多い南米の中でも一番この国の人がフレンドリーだった気がする。
何より、一緒にいた仲間が良かった。
やっぱり南米が好きかな。
南米の人はフレンドリーで親切。
ノリが良くて楽しい♪
ちなみに住みたいなぁって思ったのはスペイン!
『どこの国の料理がおししかった?』
これもねー、難しい。
ベトナムとスペインかなぁ。
チリのビーニャも幸せだったしなー。
カンボジア人のお母さんが作ってくれた家庭の味もおいしかった。
あとはたまにカレーのルーを持ってる人と出会って、日本以外のところで作るカレーも絶品だった。w
『旅に出る前と今では変わった?』
変わったと思う。
ってか変わっていて欲しいよね、そこは。w
なんだろうな、俺の中の太い幹の部分は変わってないと思うんだけど、変わったとこもあると思う。
全体的にゆるーくなったと思う。
1つのことを見るときに広い視野でみえるようになったかな。
『あなたにとって旅とは?』
出会い系。
変な意味じゃなくてね。w
今回の旅は
人に物に自然に。
いろんな出会いであふれてた。
本当にすごいと思うんだよね。
同じタイミングで同じところにいることって。
そして出会う人が魅力的でおもしろい!
いろんな人からたくさんのことを学ばせてもらいました。
今回の旅での一番の宝物は、出会えた人たち。
出会った人達に連絡先と一言を書いてもらった出会い帳は絶対になくせない宝物。
どの国でも最高の出会いがあった。
このタイミングで旅に出て良かったと思う。
1日でも出発がずれてたら、今回出会ったみんなとは会えてないかもしれないんだもんね。
出会ってくれてありがとう。
これからもよろしくお願いします!!!
『無駄な出会いなんてない
出会ったからには意味がある
1つ1つの出会いを大切に。』
**********
最後に。
このブログを読んでくれていた人。
ありがとうございます。
日本に帰ってきて
「ブログ読んでたよー」
と言われることが結構あって
嬉しかったり、恥ずかしかったり。
今回世界一周したことで
俺はたくさんの人に支えられて生きてるんだなってすごく実感できた。
待っていてくれる人がいることってこんなに嬉しいことなんだなって思った。
帰ってくる場所があるってこんなに幸せなことなんだなって思った。
やっぱり人は1人では生きていけない。
家族、友達、恋人、俺と関わってくれている全ての人に感謝をしたい。
ありがとう。
みんながいるから今の自分がいます。
俺はみんなが大好きです!!!
世界一周の旅から無事に帰ってこれて良かった。
今は日本にいるんで、みんなと会いたいです!!!
ゆーま
授業で座った机の中に誰かが忘れた一冊の本。
授業中にその本を読み、世界一周に行ってみたいと思った。
**********
2009年10月18日。
夢だった世界一周の旅に出発した。
オールで準備したけど間に合わず…
初めての海外で不安なことだらけ…
大切な仲間達に見送られ、飛行機の中で1人涙した。
**********
2010年10月9日。
約1年の世界一周の旅を終えて、無事帰ってきた!!!
そのとき感じたことを
色あせないうちに
鮮やかなうちに
何かに残したい。
世界で感じたことや、経験したことを少しでも誰かに伝えたい。
そんな思いで、書き始めたこのブログ。
だらだら書いててもしょうがないんで、今回でまとめようと思う。
**********
世界一周…
いろいろあったけど本当に楽しかった!!!
一番感じるのはこれだね。
本当にいろんな経験をした。
本当にたくさんのことを感じた。
自分の目でみて
肌で感じて、頭で考えて。
貴重な経験ができ
壮大な自然に出会い
大切な思い出がたくさんできた。
大切な仲間がたくさんできた。
ホント、世界一周して良かった!
心からそう思う。
世界を周ることで、気づけたことがたくさんあった。
日本では当たり前のことが、当たり前じゃなかったり。
日本についても考えさせられたし、日本のことが好きにもなった。
お湯でシャワーを浴びれる。
トイレットペーパーを便器に流せる。
これって当たり前じゃないんだよ。
今までテレビや本でしか知らなかった世界を
自分の目で見ることができた、経験することができた。
それ以上に、世界は自分の知らないことであふれてて本当におもしろかった。
「命」についてもいろいろ考えた。
生きているっていうことは幸せなことなんだなって思ったし
自分が思っている以上に「死」っていうのは身近にあって
だからこそ「今」という時間を大事にしなきゃなって思った。
毎日を一生懸命生きたいなって思った。
俺は今回こうして1年間自由な時間を作り、自分のやりたいことをやった。
同年代の友達が就職してくなか、ふらふらと旅に出た。
正直不安もあった。
でも、世界一周して良かった。
やりたいことをやって良かった。
今なら胸を張ってそうそう言える。
だからって
「みんなも海外に行って来い!」
とか、そういうことが言いたいんじゃなくて…
やりたいことがあって迷ってるんなら、やりなよ!って言いたい。
今はやりたいことがなくて探してるから、とりあえず働いてる。
それも全然いいと思う。
むしろ、ちゃんと仕事をして、働いて、お金をもらってるなんてすごいことだと思う。
でも
もし夢があるんなら
やりたいことがあって迷っているなら
やった方がいいと思う!!!
仕事が…
時間がない…
とか、逃げ出す理由探すんじゃなくてさ。
日本という国に生まれたことはやっぱりラッキーなことだと思うし。
不況不況といってても仕事を選ばなかったら働くことができるし
1年ぐらい我慢して働けばこうやって世界一周できちゃうぐらいのお金は貯まる。
世界にはその日一日を生きることで精一杯の人たちもいる。
でも日本という国に、よほどのことじゃない限りやりたいことができちゃう国に生まれたんだもん。
人生一度きりだしね。
やりたいことやって、楽しく生きなきゃ!
そんな俺は高校の体育教師を目指そうと思ってます!
自分のお店(Cafe&Bar)を出す夢もあるけど…
今は先生になりたい!
旅に出る前はいろいろ悩んでて
旅中も悩んでて。
各国で学校にお邪魔させてもらって
授業を見させてもらったり、先生と話したり。
時には実際に先生をやらしてもらったりもした。
各国でCafeやBarに行き
その国のコーヒーやお酒を飲んだりした。
たくさんの素敵なお店に出会った。
コロンビアでは実際にうどんを作って売ったりもした。
俺って単純だからすごく波があって
先生をやるか飲食の道に進むか波がすごかった。
でもね、南米のペルーにいる時に決まった。
日本に帰ったら先生になろうと。
先生になって
どんなことを生徒達に伝えたいかとか
どういう先生になりたいかとかが
俺の中ですっきりしたんだよね。
先生やりたいんだって改めて思った。
世界一周するだけなら誰でもできる
大切なのはこれからだと思う。
この経験をどう活かしていくか。
まっ、今はあんま難しく考えずに
俺がみてきたものや、経験してきたこと
感じたことを少しでも多くの人に伝えていけたらなーって思ってる。
あと、いろんな国に行ってて思ったのが
俺は人が好きなんだなーってこと。
観光地にいってるよりも、現地の人と話してる方が好きだった。
帰ってきて写真を見返してても
景色の写真があんまなくて、人の写真ばっかだしね。
『行った国の中で一番良かった国は?』
よく聞かれる質問。
人によって目的や感じ方は違うし、何があったかでいろいろ変わってくると思うから難しいけど…
行った国それぞれに思い入れがあって、選ぶの難しいんだけど…
強いてあげるなら…
カンボジア
ボリビア
コロンビア
全部国の名前が“~ア”だね!w
カンボジアの子どもが一番かわいかった!
あの笑顔はやばい。
カンボジアでは学校建設っていう貴重な体験もさせてもらったしね。
ボリビアは、壮大な自然。
物価も安いし、いろんなアクティビティーもあったし。
ウユニ塩湖はすごかった…
コロンビアは、うどんを売ったり、独立200周年のお祭りがあったり。
フレンドリーな人が多い南米の中でも一番この国の人がフレンドリーだった気がする。
何より、一緒にいた仲間が良かった。
やっぱり南米が好きかな。
南米の人はフレンドリーで親切。
ノリが良くて楽しい♪
ちなみに住みたいなぁって思ったのはスペイン!
『どこの国の料理がおししかった?』
これもねー、難しい。
ベトナムとスペインかなぁ。
チリのビーニャも幸せだったしなー。
カンボジア人のお母さんが作ってくれた家庭の味もおいしかった。
あとはたまにカレーのルーを持ってる人と出会って、日本以外のところで作るカレーも絶品だった。w
『旅に出る前と今では変わった?』
変わったと思う。
ってか変わっていて欲しいよね、そこは。w
なんだろうな、俺の中の太い幹の部分は変わってないと思うんだけど、変わったとこもあると思う。
全体的にゆるーくなったと思う。
1つのことを見るときに広い視野でみえるようになったかな。
『あなたにとって旅とは?』
出会い系。
変な意味じゃなくてね。w
今回の旅は
人に物に自然に。
いろんな出会いであふれてた。
本当にすごいと思うんだよね。
同じタイミングで同じところにいることって。
そして出会う人が魅力的でおもしろい!
いろんな人からたくさんのことを学ばせてもらいました。
今回の旅での一番の宝物は、出会えた人たち。
出会った人達に連絡先と一言を書いてもらった出会い帳は絶対になくせない宝物。
どの国でも最高の出会いがあった。
このタイミングで旅に出て良かったと思う。
1日でも出発がずれてたら、今回出会ったみんなとは会えてないかもしれないんだもんね。
出会ってくれてありがとう。
これからもよろしくお願いします!!!
『無駄な出会いなんてない
出会ったからには意味がある
1つ1つの出会いを大切に。』
**********
最後に。
このブログを読んでくれていた人。
ありがとうございます。
日本に帰ってきて
「ブログ読んでたよー」
と言われることが結構あって
嬉しかったり、恥ずかしかったり。
今回世界一周したことで
俺はたくさんの人に支えられて生きてるんだなってすごく実感できた。
待っていてくれる人がいることってこんなに嬉しいことなんだなって思った。
帰ってくる場所があるってこんなに幸せなことなんだなって思った。
やっぱり人は1人では生きていけない。
家族、友達、恋人、俺と関わってくれている全ての人に感謝をしたい。
ありがとう。
みんながいるから今の自分がいます。
俺はみんなが大好きです!!!
世界一周の旅から無事に帰ってこれて良かった。
今は日本にいるんで、みんなと会いたいです!!!
ゆーま
IKI IKI SCHOOLで感じたこと…
今回参加させてもらった学校建設。
村に学校を作る。
このことに対して俺はいろんなことを考えていた。
「学校のない村に学校を作る。」
さらっと聞けば良いことに聞える。
でも、この村の人達は今まで学校のないところで生活してきてたわけで、実際に生活もできていた。
すごい素敵な笑顔であふれてたし。
そこに学校を作るということ…
今まであった生活スタイルをがらっと変えてしまうことになっちゃうと思うんだ。
子ども達も学校に行ってる間は家の手伝いができなくなっちゃうし。
そしたら家族にかかる負担が大きくなったりするだろうし。
いろんなことを学んだらもっといろいろ知りたくなって都会に出て行きたくなっちゃうだろうし。
そしたらこの村はどうなっちゃうんだろう。
たいしてこの村のことをよく知らない日本人が学校を作ってもいいのだろうか。
世界のいろんなところにいって、観光地化してしまって大切ななにかが失われてしまっているところにも行った。
そうなってしまわないか。
そんなことを考えてた。
でも、村長さんをはじめ村の人達は学校ができることに対して喜んでくれていたし
やっぱり“学ぶ”ということは子ども達にとっても良いことだと思う。
いろいろ悩んだ。
答えを出すには俺はカンボジアのことや教育問題などいろいろ知らないことが多すぎた。
正直今でも答えは出てないしね。
でも、参加する前に中心の大地さん達と話したり
俺の中でもいろいろ考えて
「俺も手伝いたい」
そう思った。
やっぱり学校は必要だと思うし、学ぶことは大切だと思うから。
そして、たくさんの人たちに触れながら過ごしていき
学校が完成した今思うことは…
“大事なのはこれからなんだな”
ってこと。
学校を作りました!
俺も手伝いました!
楽しかったです!
で終わっちゃうんじゃなくてさ。
実際にカンボジアにはたくさんの団体が学校を建てている。
でも、その学校の平均寿命は2年なんだって。
その理由は、企業が宣伝のために建てたから都会にあるということ。
いろんな企業が建ててるからシェムリアップやプノンペンにはたくさんの学校がある。
宣伝のために建ててるから本当に必要なとこに建ててない。
逆に田舎だと、学校に対する意識が低いから子ども達が通わなくなったり、親も自分は学校に通ってないから学校に対する必要性をそんなに感じてない。
学校行ってる時間があるなら家の手伝いをしなさいみたいな感じで。
他にも俺が知らないことがたくさんあると思う。
IKI IKI SCHOOLは宣伝のためとかじゃないから建てた場所もローカルな村。
国が公立の学校として認めてくれた学校。
これからが楽しみな学校。
学校建てて終わりじゃなくて、俺にでもできること探して、これからも関わっていきたいと思う。
まずは小さなことからでもいいからさ。
今回この学校建設に携わって
村のみんなや子ども達から
たくさんの素敵な時間や笑顔
たくさんのかけがえのない仲間や思い出をもらった。
今回の旅でこの学校建設に関われたのは本当に大きな経験になった。
本当に最高のメンバーと最高の時間を過ごせた!
だいちさん、ゆきこさん。
IKI IKIメンバーのみんな。
村のみんな。
本当に出会えてよかった!
一緒の時間を過ごせてよかった。
感謝してます。
そんなトロペアントム村のみんなに今度は俺がなにかしてあげたい。
今は、みんなが着なくなった洋服やいらない文房具を集めようかなって思ってる。
んで、またそれをカンボジアに持っていこうかなって。
なので…
このブログを読んでくれた人。
いらない洋服や文房具があったら下のアドレスまで連絡ください!
mu_sp_cafe@yahoo.co.jp
よろしくお願いします!
小さな1歩でも踏み出さなきゃなにも始まらないもんね。
俺らにもできることはある。
世界がたくさんの笑顔であふれますように。
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村に学校を作る。
このことに対して俺はいろんなことを考えていた。
「学校のない村に学校を作る。」
さらっと聞けば良いことに聞える。
でも、この村の人達は今まで学校のないところで生活してきてたわけで、実際に生活もできていた。
すごい素敵な笑顔であふれてたし。
そこに学校を作るということ…
今まであった生活スタイルをがらっと変えてしまうことになっちゃうと思うんだ。
子ども達も学校に行ってる間は家の手伝いができなくなっちゃうし。
そしたら家族にかかる負担が大きくなったりするだろうし。
いろんなことを学んだらもっといろいろ知りたくなって都会に出て行きたくなっちゃうだろうし。
そしたらこの村はどうなっちゃうんだろう。
たいしてこの村のことをよく知らない日本人が学校を作ってもいいのだろうか。
世界のいろんなところにいって、観光地化してしまって大切ななにかが失われてしまっているところにも行った。
そうなってしまわないか。
そんなことを考えてた。
でも、村長さんをはじめ村の人達は学校ができることに対して喜んでくれていたし
やっぱり“学ぶ”ということは子ども達にとっても良いことだと思う。
いろいろ悩んだ。
答えを出すには俺はカンボジアのことや教育問題などいろいろ知らないことが多すぎた。
正直今でも答えは出てないしね。
でも、参加する前に中心の大地さん達と話したり
俺の中でもいろいろ考えて
「俺も手伝いたい」
そう思った。
やっぱり学校は必要だと思うし、学ぶことは大切だと思うから。
そして、たくさんの人たちに触れながら過ごしていき
学校が完成した今思うことは…
“大事なのはこれからなんだな”
ってこと。
学校を作りました!
俺も手伝いました!
楽しかったです!
で終わっちゃうんじゃなくてさ。
実際にカンボジアにはたくさんの団体が学校を建てている。
でも、その学校の平均寿命は2年なんだって。
その理由は、企業が宣伝のために建てたから都会にあるということ。
いろんな企業が建ててるからシェムリアップやプノンペンにはたくさんの学校がある。
宣伝のために建ててるから本当に必要なとこに建ててない。
逆に田舎だと、学校に対する意識が低いから子ども達が通わなくなったり、親も自分は学校に通ってないから学校に対する必要性をそんなに感じてない。
学校行ってる時間があるなら家の手伝いをしなさいみたいな感じで。
他にも俺が知らないことがたくさんあると思う。
IKI IKI SCHOOLは宣伝のためとかじゃないから建てた場所もローカルな村。
国が公立の学校として認めてくれた学校。
これからが楽しみな学校。
学校建てて終わりじゃなくて、俺にでもできること探して、これからも関わっていきたいと思う。
まずは小さなことからでもいいからさ。
今回この学校建設に携わって
村のみんなや子ども達から
たくさんの素敵な時間や笑顔
たくさんのかけがえのない仲間や思い出をもらった。
今回の旅でこの学校建設に関われたのは本当に大きな経験になった。
本当に最高のメンバーと最高の時間を過ごせた!
だいちさん、ゆきこさん。
IKI IKIメンバーのみんな。
村のみんな。
本当に出会えてよかった!
一緒の時間を過ごせてよかった。
感謝してます。
そんなトロペアントム村のみんなに今度は俺がなにかしてあげたい。
今は、みんなが着なくなった洋服やいらない文房具を集めようかなって思ってる。
んで、またそれをカンボジアに持っていこうかなって。
なので…
このブログを読んでくれた人。
いらない洋服や文房具があったら下のアドレスまで連絡ください!
mu_sp_cafe@yahoo.co.jp
よろしくお願いします!
小さな1歩でも踏み出さなきゃなにも始まらないもんね。
俺らにもできることはある。
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