前回の狭窄部解除術から1年とすこし。
温存しておいた大腸を全て切除する手術を行うことが決まりました。
実はこの手術が決まるまでのここ数ヶ月間、1ヶ月間に3回も腸炎になり入院を繰り返したりしていましたが、体調が落ち着き、身体の成長も問題なく、脱水の管理も可能で、3歳を超えてから排便コントロールができ始めてきたので今回の切除術が決まりました。
1度目の根治術の際、正常な神経が結腸には見つからず、全結腸型を超える広域ヒルシュであると診断されてから3年と少し。
生後4ヶ月からお世話になっていたストーマちゃん(我が家ではそう呼んでいました(笑))とお別れする日がついにきました。
とりあえず、これで予定していたのは最後の手術。
この小さな体で5回目の手術になります。
この3年と少し、本当に内容の濃い毎日でした。
ストーマちゃん、ありがとう。
この子を守ってくれてありがとう。
そして、
最近のトイレ事情、トイトレについて
3歳を過ぎて、さすがにトイトレを始めてみようと思い、トイレに座らせてみました。
もちろん、成功する日もあれば失敗する日がほとんどで、出したいって感覚分かる?と聞いてもうーーん?と言った感じで全く前に進まず、、
一時期、トイレに行きたくないと泣き出す時期もありましたが、トイレに行かないとまた入院になるよ〜、ご飯食べれないよ〜と声かけを行い、排便がトイレでできた日には大量の水様便〜ゆるい軟便が1日に1〜2回で後はおむつが汚れることはそこまでなく、睡眠時の大量便もなくなりました。
服薬はミヤBMとタンニン酸アルブミンの2種類のみ!
おしっこもたまに失敗はしますが、ここ最近はトレーニングパンツやお兄さんパンツを汚すことなく1日を過ごせる日も増えてきました。
何よりお互いに睡眠時間が増えました(笑)
親としては本当に楽になったと言うか、成長がとても嬉しく思います!
今後、もう少し排便コントロールができておむつが完全に取れることを心待ちにしたいと思います。
今回の術後またどのように変わるのか分かりませんが、この手術が無事に終りますように、、。