メンバーが辞めた!!!
ご報告がこんなタイミングでごめんなさい!!!
次のライブからはサポートメンバーを入れてオカモと二人でやっていきます。
辞めることを辞める前にあらかじめ告知して、みんなに分かるように、って考えてたんだけど、やめた。
僕らはバンドで、常に死んでは生き返り、また死んでまた進んでいくものだと思う。
それはライブもそうだしバンド活動も、誰かの精神だってそうだし、変わり続けるものだと思います。
何度も言われすぎてもう耳が腐るかもしれないけど、ライブはその時一瞬のものでしかないので、前回のライブと今日の僕はもはや別人だと考えられるし、その時の人がいなくなってもなんら不思議ではないと思う。
まあ、でも不親切きわまりないと思う。御託並べてんじゃねー!!!やめる前に言え!!って思わせたと思います。ごめんなさい。
正直に言うと、辞めることを悲しまれたくなかったのです。
ライブは楽しいと思う。少なくとも僕はそうだ。
楽しい。悲しくはない。寂しくもない。楽しい。
終わった後は寂しかったりするけど、その時は楽しい。
辞めるからと言って、特別であってはならないと思った、僕は。いつも通り楽しい。
だから、何も言わずに今日まで来たのは僕のわがままです。ごめんなさい。
小野くんに対してもよてろうに対しても思いがありすぎる。
小野くんは高校からの付き合いだし、よてろうは4年くらいになるかな。
何も言えなかった。ただ僕は8/6のライブのあとに一人で泣きじゃくっただけだ。本当にそれだけだった。
ある日、この日はミーティングをしよう!ってなっていた日があって、僕は何故か、なんでかはわかんないんだけど、嫌な予感がした。まさか辞めるって言うとは思わなかったけど、なんでだろう、顔???
とにかく、なんとなく陰鬱な空気を感じ取っていた。
んで、いざ辞めるって言われた時、解散しよう!って言いそうになって、やめた。
1日考えることにした。
僕は何のために音楽を始めて、何のために生きていて、何のためにもがき続けるんだろうと考えた。結局よく分かんなかった。
けど、最近強く思うことは音楽は根本的には人を肯定するものであるべきだと思っていて、
賛美歌に似てるなんて言うとすごく仰々しいけど、誰かを讃えるものであって、救うものであると思うし、圧力や鬱憤から解放させるべきものだと思う。
それは僕の解放ではなくて、聞いている人の内部の解放であるべきだし、聴き手を讃えるべきものだと思っている。
音楽に救われた、とクソみたいなことを未だに思っている僕は、結局今もこの根本が変わらないため、同じことを考える。
自分を救うためにやるのだ、と考えた。
僕が意図しようと意図しなかろうと、僕の音楽であろうとなかろうと、音楽は他人を救うものであって、その他人を救うという行為自体のお陰で結果的に僕が救われる、ということを僕は知っている。極端に言うと他の人が楽しそうにしてると楽しいねって話なんだけど。
僕はそれをずっと目指していて、それが僕の中の音楽の結果だ、と思った。
ので、僕は僕を救うために、誰かのために音楽をやれたらいいな〜って思った。
いっつもこんなこと言ってるなー。誰かに怒られてもおかしくないよなあ
でもまた同じことを考えました。
そう言うわけで僕は僕なりに血反吐を吐いては飲み込みながら、スリッパでマラソンし続けるようなことになっても頑張ろう!!!!!!!!!!!
という感じになりました。
ほとんどの人に言えてなくてごめんなさい、悲しませたことも分かってるけど、僕らのことを見る時はいつも笑っていてほしいと思ってます!!!!なので、大丈夫!!!!!!僕らはやり続けます!!!!!!!!
もう、最初のメンバーがいなくなってしまった。
あの頃のメンバーはいない!またメンバーいなくなって応援してくれる人も減ってしまうかもしれない!歳もとった!気合いだけじゃやっていけない!
分かってる!!!!!!全部分かって進みます!!!!全員忘れず、全部引っ張って、引きずって進みます!!!!!!!
なので、ほんの少しでいいので、力を貸してください!!!!
暖かくなくていいです、生暖かく見守ってください!!!
たくさんじゃなくていいです、少しだけ僕らの歌を歌ってください。
いい歌だねって言ってもらえるような歌をまた作っていきます!!!よろしくおねがいします。頑張るぞーーーー
ツオオォーーーー(ドラゴンボールみたいな掛け声)
ちなみに次のライブは僕の誕生日!9/9しんじくマーブル







