1974年生まれの精神性
1974年、昭和49年生まれ。
第二次ベビーブームの掉尾(とうび)を飾り、私たちは「団塊ジュニア」としてこの世に生を受けた。待っていたのは、受験戦争や校内暴力が吹き荒れる、終わりのない競争の日々だった。
少年時代
井上陽水に移動するクルマ越しに「くうねるあそぶ」と人生の謳歌を教わったかと思えば、時任三郎に「24時間戦えますか?」と問われ、社会に出ることとは、すなわち「戦士であることだ」と暗に告げられた。
中学の頃
尾崎豊の唱える「夜の校舎、窓ガラスを壊して回る」ことで自由への渇望に共鳴しながら、ブラウン管越しにバブルの熱狂を眺めた。しかし、いざ社会へ踏み出したとき、そこに熱狂の残り香すらなかった。待っていたのは、就職という入り口さえも閉ざされた「氷河期」だった。
アナログからデジタルへの過渡期
私たちは、IT革命の荒波に真っ先に放り込まれた。旧態依然とした「会社人間」の背中を見て育ち、厳しく躾けられたが、気づけばその先達は絶滅し、戦場は「個の力」が問われる場所へと変貌していた。
社会の中核を担う世代になった今
積み上げてきたはずの「年功序列」は、跡形もなく、完全に「実力主義」へ上書きされた。唐突に突きつけられた「ワークライフバランス」のもと、24時間働けるわけもなく、食うも寝るも遊ぶも「サブスク」で均一化された。
ルール変更に次ぐ、ルール変更
そのすべての弾丸を全弾、直撃で食らいながらも、私たちは泥臭く、しなやかに、今日まで生き残った。明日、生きているかは分からない。しかし、今日まで生きてきた。その事実を誇りたい。
この圧倒的な「修正能力」と「現場力」こそが、1974年生まれの誇り。
ここまでの歩みを、今、大いに讃えたい。
ブログが止まっていたのはnoteの移行していたから。
ご無沙汰しております。
テクスファームの小林です。
今日は、アメブロの久々の更新。
久しぶりに更新する気になった理由としては、昨夜、佐賀の伴さん、茨城の服部さんとzoom飲み会をしていた際、服部さんから「ブログを更新してくださいよ」と。
分かりました。ということで、アメブロでの更新。完全に、書き物についてはnote、日々の暮らしについてはインスタ。という感じになってまして。もし、よかったら、そっちの方を覗いてみてください。
note
https://note.com/thekobayashiyu
noteに関しては、制作物の雑記的なもの。創作に関するメモとか、原稿の下書きとか。そんなに感じ。やはり、アメブロよりは、原稿も書きやすい。それで、こっちに移ってるということもあるけど、そもそも、今は原稿を書くのが面倒になったんでしょうね。(みんなそうだと思います)
https://www.instagram.com/thekobayashiyu/
インスタに関しては、もうフォトログ。何を買ったとか、どこかに行った。みたいなメモにもなるんで、便利です。ほとんど家族の写真だけになってます。気になるようであれば、見てみてください。ガッカリすると思います。
さて、最近のトピックと言えば
自分のやっているニットブランド「toiro」の展示即売会を先週末に開催して、今週末もやります。
toiro
去年の展示即売会は、東京、長野、新潟と回りましたけど、今年は、地元・新潟だけでの開催。コロナのこともあって「来場者は少ないのかなー」かと思っていたんですが、そんなこともなく、今年も例年と変わらず。














