カズのアトリエ

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透析治療の合間にラノベや漫画、ゲームの感想を自由気ままに書いてます。
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先日、スーパーロボット大戦Yなるソフトが発売され評価が賛否両論極端なソフトらしい。

個人的にはゴジラだの仮面ライダーだのが参戦する時点でもはやロボット大戦ならぬ特撮大戦かヒーロー大戦だわぁ~とか思ってたので全く興味がなかった。

というか最近のゲームって発売した後に追加料金を払ってDLCでシナリオやキャラクター追加って未完成品を商品として売ってるようなもんじゃない?

最近の子どらは違和感ないのかもだけど私みたいなレトロゲーム世代にはこのDLC商法は全く理解できんのよ。

さてスーパーロボット大戦(ここからは略してスパロボと記載)という名前を聞いてふと昔の思い出が甦ったのでそれをブログにしてみようと思う。

そもそもスパロボの歴史は古く最も古い作品にだと1991年まで遡り年齢で言うなら34歳になるんだから驚きである。

そんな歴史あるスパロボだが実は私は発売当時、全く存在を知らなかった。

私が初めてスーパーファミコンの存在を知ったのはある日、今は亡き親父が仕事の帰りにワゴンでセールしていたソフトをたまたま目にしたらしく「おっ!ゲームが安売りしてら、息子にお土産に買ってかえってやるか」と何も考えず目についた2000円くらいのソフトをお土産に買ってきてくれた。

それが私のスパロボとの出会いだった。

親父が勝ってきてくれたのはシリーズ4作目となする「スーパーロボット大戦EX」というソフトだった。

当時の私はあまりロボットアニメには詳しくなかったので箱を見たときはなんかガンダムみたいのがいるな、あと何個かは見たことあるけど名前がわからないや…程度の感想で折角の親父のお土産だったけど所詮はワゴンの特売ソフトだしなぁとさして期待もせずにプレイを開始したのである。

-長くなったので続くー