衝撃のあの日から何度も夜が明けまたいつも通りの一日が始まります。
どんな出来事があっても、どれだけ辛くても悲しくてもやりきれなくても苦しくても変わらず朝は来る。
そんな当たり前のことを痛感している昨今。
いい年した大人がここまで凹むとは…
多少の事には驚かない心をこの十数年で培ってきていたつもりでしたがまだまだ甘かった。
自分がどれだけKAT-TUNが大切か、聖がどれだけすきなのかを改めて知りました。
発表があった日、気が動転したまま書いてUPした前記事。
書いたことを読んでみてビックリ。
だってなに書いてたのか全く覚えてなかったんですよι
どれだけ動揺してたんだろう。
さて、一連の報道もメンバーがテレビで直接コメントしたことで収束へと向かっていくのでしょうか。
先日の亀梨君の日テレジャック、ヘタレのワタシは『絶対に見れない。見たら泣く』と思い録画予約を解除し仕事へ向かいました。
しかし、ツイやトピックスでこの件が上がるにつれやはり気になる。
KAT-TUNの決意をちゃんと受け取る為にも絶対録画はするべきでした_П●
ヘタレ過ぎる自分が嫌になります。
質問に一つづつ、丁寧に答えていくその真摯な姿に号泣でした。
聖への気遣いの言葉にも号泣でした。
あの亀梨君の言葉を聞いて本当に悔しかったのが感じ取れました。
報道にあったことも一つの原因として解雇をした事務所は決して誤った判断はしていないと思います。
社会人として契約している以上違反行為はしては成りません。
契約を守るから会社に守ってもらえるんです。
ソレは芸能人も一般人もかわりません。
『再三の注意』とありました。
これもきっと事実でしょう。
それでも行動を改めなかったのであれは理由はどうであれ聖に非は十分にあります。
という事は十分理解してます。
理解してる上での本音を書きますので非難中傷はご勘弁ください。
芸能人という職業はイメージがとても大切で、特にジャニーズは一番そこを気にする事務所でしょう。
聖の世間一般的なイメージは
①ボウズ頭で派手な女性関係、ジャニーズらしからぬ風貌をしたヤンチャな人
②震災の時に救援物資もって一人で被災地に行った奴だったけ
てな感じでしょうか。
②はKATーTUNに感心がある人でなければあまり知らないでしょうが。
①の聖のイメージを持ってる人は
『あぁあの人ね。それでこんなことしたら解雇されて当然なんじゃない?』
と思うでしょう。
だってそういうイメージしか持ってないんだから。
それが悪いとはいいません。
きっと普通なのでしょう。
ただファンはコンサートでの姿だったり今までの色んなエピソードだったりを見たり聞いたりしてきてるから『違う、聖は本当に優しくてメンバー思いの良い人なんだ』と反論する。
どっちも正しいんですよ。
中には『あの人はあんなことしたのに解雇にならない』『あの人も謹慎ですんだのに』『あの人は何のお咎めもないのに』『何で聖は解雇なんだ』と他のタレントと比べる人も居ますがそれはそれなんじゃないか、と。(あくまでも個人的意見)
いくら聖が本当は良い人でも契約違反はやっちゃダメ。
しかるべき処分を受けて当然だと思います。
一人だけ見逃したら他のタレントに示しがつきません。
他の人が謹慎ですんだのはまだ本人との間にに改善・話し合い・妥協点のいずれかの余地があると事務所が判断したからでしょう。
どのような基準で判断するのかは憶測でしかありませんけどね。
その点で聖は事務所の意向を受け入れられず、また事務所も聖の意向が許容範囲外だったのかな?
『ジャニーズの壁をガリガリ削ってる』と言っていた聖。
削りすぎだよ。
ジャニーズの中でもジャニーズっぽくない聖。
そこを事務所も個性として受け入れていたはずなのに今更問題点に上げるなんてそこは不自然とは思わずに居られませんが。
あといくら個人との契約が先でのグループ活動とはいえ、十数年共にやってきたメンバーにさえ事後報告って…。
事務所に対する不振感、不満は募るばかりです。
いい加減にしてくれ。
もう少し従業員(タレント)や顧客(ファン)の気持ちも考えて欲しい。
ただ事務所と一緒に送られたFAXに
『今後もタレント活動を続けていく』
とありました。
そこに少しほっとしています。
短文ではあったし書かれていることが本当かも解りませんが本人からのコメントがあった。
そして事務所もそこは許可した。
今までみたいに全てだんまりじゃなかっただけ救われた気がします。
加えて亀梨君のコメント。
番宣での出演の予定でしたが出来る範囲での説明がありました。
にじむ涙は悔しさ、悲しさどちらが強いのかわかりませんが聖への気遣いの言葉も聞けました。
WEBのメールもそう。
上田君の『これからも4人と田中聖に暖かい声援を頂けたら嬉しく思います』
ここにも聖への気遣いが見えました。
『自業自得とは言え、本人が一番辛い状況にある』って言うコメントを今回はメンバーの口から全てではないけれど説明があり聖も脱退は避けたい、KAT-TUNで居たいと思ってくれていたのかなと。
勝手な解釈ですけどね。
だから5人が決別した訳ではなく、納得いくまで話し合ってけじめがつけれたんならいい。
私は聖が大好きです。
過去記事読んで頂けてる方はご存知でしょうが途中担当間違えてない?って位好きです。
コンサートなどで彼が伝えてくれた言葉
ファンの事を気遣って送ってくれた言葉
伝えにくい事も逸早く伝えようとしてくれた
色々な出来事があって自分達もホントに辛かっただろうしきつかったに違いないのに、そんな時もファンに暖かい、そして心強い言葉を届けてくれた
そんな聖の言葉に救われたファンは沢山いますよね。
震災があったときも24時間テレビで知り合った少年の為に単身被災地に救援物資を届けた聖
ボランティアに参加し色んな人を勇気付けた聖
後輩を気遣い励まし続けた聖
虐待を受けた動物を引き取り愛情を注いで育てている聖
メンバーを支えてきた聖
ファンを支えてくれた聖
本当に男気があって優しくて…
だからこそメンバーもファンもこの結果が悔しくてならない
そんな聖を偽善者だという人もいますが仮に偽善であったとして何が悪い?と思う。
例えばファンに温かい言葉を伝えながら腹の中ではあっかんべーってしてたって、違う事を思ってたって極論構わないと思うんですよ。
別に誰も嫌な思いしてないないし。
口から発せられた言葉にファンは喜んでいるし目で見えている聖の姿に満足しているんだし。
ま、ホントに極論ですが。
プライベートまでアイドルでいてとは思わない。
それじゃストレスも溜まるし疲れるだろうし。
やるべき仕事をきちんとした上でならある程度の発散も必要でしょう。
(それが度を越していたのなら本人は少し考えるべきだったと思いますが)
『最初は大ッ嫌いだったこの場所がとても大切なものになりました』
その聖の言葉は嘘偽りのない本音だと思います。
でもKAT-TUNを大切に思うなら、これからの未来を大切に思うなら軽はずみな行動は控えて欲しかったです。
6人が5人になり5人が4人になり…
一人が掛ける事の辛さ、大変さは聖も十分に解っていただろうに…
『ずっとハイフンで居てくれる?ならずっとKAT-TUNで居る』
そう言った彼の言葉が本当に嬉しかったし救われました。
コンサートでの温かい言葉
PVなどでの色んな人への心配り
それがもう見れないのが寂しいし残念だし受け入れたくないのが本音
でももうどうにもならないのが事実
『神様は乗り越えられない試練は与えない』
そうは言っても人間なかなかそう簡単には切り替えられませんしスカイツリーみたいに高い壁なら乗り越えるのにもそれ相応の時間が掛かりますよね
少しずつ、前に進んでいくしかないのではないのでしょうか。
webからあっという間に名前が消えこれからTVで流れる映像からもきっと無かったものにされるでしょう。
頭文字のユニットは脱退などがあった場合に困る、というのをどこかで見た記憶があります。
確かに脱退なんか無いに超した事はないしずっと同じメンバーで活動していけるならばそれが一番良い事でしょう。
でも、逆を言えば頭文字のユニットはたとえ『そこ』から居なくなっても名前に証拠と歴史が残るんです。
映像から不自然に消されてもWEBから名前がなくなってもグループ名からは絶対に消えない。
もちろんメンバーの心の中からもファンの心の中からも消えない。
それって頭文字ユニットだからこその奇跡だと思うんです。
K A T - T U N
この6人で始まったグループ
この6人じゃなきゃ出来なかったんです。
亀梨君が『ユニットを組んだ時の気持ちのままこのグループを大切に思っている』といいました。
メンバーの心の中にはちゃんと『A』も『T』も存在し続けていく。
もちろんファンの心の中にも。
2人が居なくなっても居た軌跡は『そこ(名前)』に残ってます。
これから残ったメンバーが『そこ』を必死にそして大切に守って行ってくれると信じています。
だから私も『そこ(-)』でそんな彼らを見守っていきたい。
あるべき場所で出来る事をする
私はそんな風に思います。
きれい事かもしれませんが私は聖がした事を全面否定できないし出来るなら戻って来て欲しい。
仮に裏でどんな事をいていたとしても自分が見てきた聖は本当に優しい人でした。
メンバー想いでファンを大事にしてくれていた。
それが解るから、だから…。
ダメな事はダメっていう理解はしてます。
でも解雇の理由として挙げられているものがあっても本当のところがわからない以上本納得できないのが本音です。
でも、それはもう望んじゃいけない。
メンバーも既に前へ進みだしている。
まだまだ諦めは着かないし言いたい事は尽きないけど、この件に触れるのは今回で最後にします。
次からはいつものバカでアホでちょっぴり(←)ヘンタイなブログに戻ります。
もちろんAのこともTのことも書いていきます。
こんな色々と波乱万丈なグループですが私はやっぱり4も1も1も大好きで嫌いになんてなれないから天寿を全うするその日までひたすらしつこく応援して行こうと思います←
ハイフン辞めろといわれても辞めませんだって皆大好きだから←←聞いてない
(LINE仲間で組んでる妄想戦隊でコリンは黄レンジャーなんだもん!!!←←←誰も聞いてない)
長くなりましたが最後に…
聖が届けてくれた言葉は本当に嬉しかったし救われました。
今から進んでいく道はとんでもなく険しく厳しいでしょう。
それでも自分が決め、選んだ事…。
絶対に負けないで下さい。
自分の可能性を決して自分でつぶさないで下さい。
貴方を違う道に送り出すメンバーやファンの為に、そして自分自信の為に後悔のないよう進んでください。
また貴方に会えるのを本当に楽しみに待っています。
そして逢えた時命をとられない様、オラオラのRapが聞けるようずっと応援していきます←
4人のKAT-TUN
まだ正直想像もつきません
今はまだ辛いでしょう
悲しいでしょう
でも貴方達ならきっと大丈夫
急がないでいいんです
立ち止まりながら、少しずつ前に進んでいきましょう
そんな貴方達の後をハイフンはしっかりついていきます
どれだけ回り道をしてもきっと一番前に行けるから
一歩を大切に、そして確実に前へ向かっていけば道はきっと開ける
ずっと、ず~っと応援します
だから
ずっとKAT-TUNでいてください…