最近、アドラーの本を読みました。
一番印象に残ったのは、「失敗をする勇気について」です。
失敗することを恐れて働いてしまっていては、
失敗しないことが目標になってしまい、
パフォーマンスが落ちてしまう。
このため、失敗ではなく、やっていることがどこまでいけるのかといった
ステップアップしたストレッチ目標を見て行動することが大事だと。。
ざっくりこんな話です。
目標が下げ気味だと意味がありませんよね。
50Mを8秒で走れる人が9秒でいーよねって考えてたら、
間違いなく本気なんてださないですよね。
8秒の人が、7.8秒を目指すならばそれは全力じゃないと無理でしょう。
さ、みなさんもジャンプアップ目標を掲げていきましょう。
失敗はしていいんです。失敗しないと人は成長できません。
失敗するからこそ、本当に自分の技術にできるというものです。
ブログネタ:何年やったらプロ? 参加中さっそくWikipediaの力をかりてみよう。
プロっつーのは、
プロフェッショナル (英:Professional)、略して「プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、「公言する、標榜する」が語源である。 対義語はアマチュア (英:Amature)。 類義語にエキスパート
ここでのポイントは「その分野で生計を立てている事」のこと。
つまり、1円でも稼いでいればそれはプロってことになるわけですね。
あとは、気の持ち用ですかね。
経験は長いけど、正直実力は自信が無いって人もいるでしょう。
自信がないからプロっていえない。。。
これは逆!!!
自信があればプロなのではなく、
プロとしてお金を稼いでいるのだから、自信も必要だし、
必要な勉強や研鑽も必要ってこと。
要は、その人の自覚がいるよねってことだと私は思います。
ブログネタ:楽しいことと辛いことどっちが多いと思う? 参加中私は楽しいこと派!
正直人それぞれだと思いますが、これは「見方や捉え方」だと思います。例えば、ジャンケンありますよね?
グーがチョキに勝って、
チョキはパーに勝って、
パーはグーに勝つ。。。
そのルールを知っているから勝ち負けが決まる仕組みです。
つまり、その概念がないと成り立たないゲームってこと。
ジャンケン概念知っている人は、
自分がグーで相手がチョキだから「勝った」となりますが、
ジャンケン概念を知らなければ、
「いや、こっちの方が強そうだし!」的な発想になるかもしれませんね。
これと同じように、楽しいか辛いかは捉え方で変わるのです。
辛いことも、視点を変えてみると楽しくなりますよ。
バイトに行きたくないっていってズルズル働いているよりも、
バイトで得られるお金で欲しいものを買えるって思っている方が、
同じ仕事をしていてもやりがいが違います。
目標をもって、その目標に今していることが結びつけれられれば、
何でもワクワクしますし、楽しくなります。
しかし、目標無く、ただやらされていては、つまらないし、怠いですね。
人生は自分の物。人に決められるのではなく、自分で目標をきめて、
自分で敷いたレールを走れるように生きていきたいですね。
