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桐島部活やめるってよ


観ました。早く見ればよかった~f(^^;重いのかな~って思ってなかなか観れず~
よかった~(^o^)/

時間を(金曜日を)何度も繰り返す。これだけで、ただの青春映画ではない…はずだ。デジャブとは違うけど…

原作は登場人物名を各章のタイトルにしたオムニバスらしい。
映画は、曜日を章立てして視点を変え(そのときの気持ちの人の目線)
一つのエピソードを何度も描き、時間軸を再構築
金曜日で始まったら次は土曜がくると思いきや…
あら新鮮(^o^)/
でもこの映画のいいところはそこではないと思う。

バカにされているけど自分はなにをしたいのか?がはっきりしている映画おたくの主人公。

なにをやってもそつなく、かっこいい。彼女もいる。でもなにをしたいかわからない、野球部をさぼっているもう一人の主人公(桐島の一番の友人?)

どちらが本当にかっこいいのだろうか…


桐島が部活をやめるという噂が広がり、調和を保っていた人たちが簡単に不穏な空気に流され…バタフライエフェクト??
違うかσ(^_^;)

かっこいい男子が彼氏で綺麗な女子の友達だということが自慢の女子がいる。噂話ばかりしていて、本当はみんなその子が苦手だったりする。
桐島のことで屋上で一触即発な空気の中いろんな思いが爆発するんだけど~

映画部が~
(*≧m≦*)ププッ

映画部笑える~
目立つグループの子、そうではない子、部活を熱心にやっている子、もてあましている子など学校では様々。


東出さん、橋本愛さん、話題の人たちたくさん登場。役に合っててよかったです(^o^ゞ
p>

自分にこれってものがあれば周りがどう思われようが別にいいと思える!
そう思った。

あの映画部に入りたい(笑)でもきっと周りの目が気になるのだろう(-゜3゚)

やっぱり切ない映画かな。映画部がなかったら笑えないし。
自分の流されてる過去を思い出したりしてね、切ない。でも高校生、中学生にほんと観てほしい~


ん…桐島出てきた?(笑)
一瞬?
写真は手作りキャンドル。カラフルな南国ちっくのがうちの娘が作ったやつで、青いのが友人です。癒されます( ´∀`)/~~