今回は、実際にアニメ「デジモンアドベンチャー」の場面から、私の個人的な意見と、そこから実生活に活かせるかもしれない!?考え方や方法などをお伝えしていければと思います。
・注意・アニメの内容が含まれますので、それでもよろしければご覧ください。
今後は、同じ話の同じ場面からいくつかテーマを分けて書いていきます。
その話は28話の東京に向かう所です。
太一たちがいざ東京に行かん!と東京への扉をあけるために必要な9枚のカードの置き方を模索していました。その場面から見ていきます。
ここで、私は最近、普段の生活で冒険しているように、毎日ワクワクできるような生き方がしたいと考えていました。平和な日常も大切ですが、どんな時でも何かしらの問題はやってきます。
その時、できれば楽しく、ワクワクした感情で突破したり、乗り越えたいと思っています。
ここで、です。この時は光子郎とみんなの協力でクリアできましたが、もしヒカリを助けるためにあわててたり、早くここから出たいと考えるだけではどうなっていたでしょう?敵の城の中ということもあり、妨害されつつの環境でどうやって、できたのでしょう?
私が最近学んだことで、時間を決めると、集中力が極限まで高まるということと似ていると思いました。
それは冒険なんですし、のほほんとしているわけにもいきませんよね(笑)
この場面では大至急という状況ですので、そんな時間のことさえ考えられない状況です。
すごくシンプルですが、タイマーを使って、仕事や勉強など、目標や期限を決めてやり始めると、全然結果やついてくる力も違ってきます。
やらなくちゃならない状況を作らないことには全然進まないということです。
かなり久しぶりにスマホのタイマーで、試しに15分歌の練習をしようと決めてやってみたら、頭の中が歌うことにより集中してできました。常に適度の緊張感がある感じでしょうか。
おお!タイマーって、冒険生活の必需品だ!と思いました。
ですので、もし最近時間計ってやっていない方は、ぜひやってみると全然違ってきますよ!!
今回は以上です。次回は同じシーンから、太一たちの感情面に触れたいと思います。