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瑠依『おはよーございまっす☆』
愛依『ねぇねぇイケメンきたねっラッキー♥』
咲良ガタッ『あ、あんた、高校生だったのー?!』
瑠依『あっ、君は前の子。ごめんね~前は・・・。』
先生『和解はあとでいいから!自己紹介しなさい』
瑠依『ヘイヘイ。中山瑠依で~す。親の事情でぉばぁちゃんと
暮らすことになってこの学校にキマシタ。』
先生『んー。永井咲良の隣座って』
瑠依『おっけ。あの子の隣ね』(笑)
先生『じゃぁ朝のホームルームはじめっぞ。』
日直『きりーつれーい。』
――――その日からイケメンと一緒のクラスになったこれは奇跡でしょうか。
もう会えないと思っていたのに――――
瑠依『君さ、なんかもっと女子っぽくすればモテるのにね』
咲良(エ。エエエエェ!?女子っぽくないの?私?!)
瑠依『じゃっ、明日ね~~バイ。』タタタタ
円花『オィッ、お前さっき瑠依様となれなれしく話してただろっ』
この子はクラスの中心的な女子発言力がある
咲良『え、あ、いや。別に大したことじゃないよッ』(どっか行け~)><
円花『嘘つくんじゃねぇよッ。ほんとムカつく』
タタタタガラガラ~
瑠依『君たち、女子が女子いじめてどーすんの?みんな仲良く、ねッ?』
円花『は、ハイッ。咲良~ごめんねぇー』///
咲良『う、ううんいいよ。こちらこそ人のこと考えなくてごめんね』
―――瑠依君私のためにもどってきてくれたんだ・・・――――
続く
それは奇跡だったかもしれない
12月24日
咲良『ハァ――――――――。つまんねぇ』
ヒュー、ドスッッ
咲良『いってぇーなんなんだょ~』
瑠依『あっゴメン。』
ドキッ
咲良(めちゃイケメン。空から降ってきた~)
タタタタ~『ここら辺にいるかもしれねぇ探せ』
瑠依『チッ。来たか。』
咲良『あっ、あのー…』
瑠依『ごめん。急いでるからッ!!』
そしていけめんは去って行った
咲良『なんなの?!あのひと誰かに追われてた…。』
12月25日
咲良『はぁ~~~~まだ学校あるのかょ』
愛依『ハハハ。ため息ばっかりついてると幸せが逃げちゃうよ』
咲良『うるさいッ』
キーンコーンカーンコーン
先生『転校生を紹介する』
ガラガラガラ
咲良『え・・・。?!』
続きます
大好きッ