事務所移籍先発表。。
[チームK]
横山由依:太田プロ
[チーム4]
阿部マリア:ジャパンミュージック
市川美織:プロダクション尾木
入山杏奈:太田プロ
大場美奈:ジャパンミュージック
島崎遥香:ビックアップル
島田晴香:office48
竹内美宥:オーエンタープライズ
永尾まりや:アービング
中村麻里子:シンエイプロ
仲俣汐里:渡辺エンター
山内鈴蘭:ホリプロ
[チームS]
矢神久美:渡辺エンター
松井玲奈:グリック
高柳明音:エイベックス
ゆいはんやっと正式決定ww
ノイエ入ってる時点で決まってたろうけどな。
前田敦子卒業。
上が卒業しなきゃだめやろとかいいながら、実際卒業するとびっくりするけど
よくよく考えてみるといろいろね。
まー、卒業したってよりは
ファンが卒業させたって感じが。
09年の総選挙、痛すぎたね。
いろいろなシングル曲でセンターを張る彼女に惹かれていく者もいれば、
逆に何故あの人がセンターなんだと反発する人もいるわけで。
いきなりの人気の上昇ぶりに彼女自身もついていけなかったんじゃないのかなと。
特に昨年は、これまた総選挙の普通の女性には感じ得ないであろう重圧を受け続け、
劇場公演には出してもらえずに続々と意味の分からない仕事が入り、
西武ドームのコンサートではあのホラードキュメント映画の予告編も
TVCMでたくさん見たと思うが、
死なされる思いもしてAKBに居続ける理由が無くなったのかな。
その重圧とか、責任とかを彼女に押し付けていたのは
まぎれもない僕らファンなんかなーって。
応援する声もあれば罵声もあり、
ここにいることを不快に感じさせたんだろうか。
AKBとは夢を叶える”ため”の養成所みたいなものと前に聞いたような。
最近入ってくる研究生たちはAKBに入るのが夢になってしまっているのが事実。
「会いに行ける」というコンセプト自体狂い始めてきているグループは
この卒業で支えていた大黒柱が無くなってしまった一軒家のように
崩壊の一歩をたどるのかどうか。。
はたまた新たな柱をつくるのか、
いずれにしてもエースを失った代償は大きいはずだ。
そんな中、敦子さんが卒業発表した1時間半後、公式ブログで
学業に専念するために
12期生が1人辞めたことは、はたしてどれくらいの人が知っているんだろう。
下の人々は、上が1人いなくなったからって
ここに居続けられることはそうないのであろう。
これが現実。。