自分の実力を
十二分に発揮することが
できるようになりました。
しかし、
僕がこの方法を知った時は
「ほんまに緊張しなくなんの??」
とすごく疑問に
思ったことを覚えています。
でも、その方法を知る
前と後では
感情をコントロールする力が
まったく違い
それまでだったら
緊張するような
シチュエーションに置かれても
その感情を抑えることが
できるようになりました。
以前、
僕はドがつくほど
緊張しやすい
いわゆる「あがり症」でした。
どんなに練習を積んでも
ライブ本番前は
「失敗するんちゃうか、、」
そんな思いがよぎり
周りからも
「緊張しすぎやろ、」
と笑われながら
茶化されるぐらいでした。
自分の出番では
「大丈夫、
いっぱい練習してきたから」
と自分に言い聞かせて
出演しても
手が震えてミスピッキングや
運指間違いを連発、、
ステージ上で
そんなに間違いを
連発するのは
すごく惨めな思いをします
すごく、落ち込みますし
せっかく
たくさん練習したことが
まったく無意味なことに
なってしまうのは
本当にきつかったです。
本当に悔しかったので
そのことを先輩に
相談したところ
ある考え方を
教えていただきました。
とても参考になるし、
すぐに意識を
変えることができる
超簡単なことでした。
その後、僕は
緊張したとしても
それを上手く分析し
コントロールすることで
自信をもって
堂々とパフォーマンスを
発揮することが
できるようになりました
また、
いろんな人から
羨望の的になるような
プレイをすることができました
これは
その後音楽人生以外でも
とても役に立ちました。
あなたも
こうなりたくないですか?
なれますよ。
あがり症の
僕だってできたんですから
では
その考え方とは
「緊張するということを
徹底的に
分析すること」
です。
考えることはたった
3つです!
①失敗の『先』を考える
②気分を盛り上げる
③スタートに集中する
この3つです!
具体的に説明しますね。
①失敗の『先』を考える
緊張す場面では
「失敗したらどうしよう」と
考えがちですが
実際に失敗したらどうなるかを
考える人は少ないです。
その先が見えないので
不安が強くなります。
ですので一度真剣に
失敗した場合どうなるかを
考えてみてください。
しかし、
これは本番直前ではなく
ある程度時間に
余裕をもってしてください
②気分を盛り上げる。
気分を上げると脳内で
アドレナリンが放出されます
アドレナリンが出ると
人は
戦う準備ができるようになります
出番直前に
バンドメンバーとハイタッチや
ハグをして無理やり
気分を高めましょう!
③スタートに集中する
直前の全体像を考える
イメージトレーニングは
絶対にしないでください!
ステージに立ってギターの
セッティングをすることだけ
考えてください。
しっかり練習していれば
体が勝手に動いてくれます!
以上この3つだけを
意識することで
もう緊張とは
縁がなくなります!
それでは今すぐ!
「失敗の『先』を考えて
メモに書いてください!」
失敗したらどうしようと
思うのではなく
具体的に考えて
視覚化しましょう。
これをすることで
もう本番で
失敗の不安はなく
観客からの
憧れの目線を独り占め
拍手喝采
その中心にあなたがいる
そんな未来が待っています!
そんな未来を
現実化させるためにも
今すぐメモ帳を開いて
考えてみてください!
それでは
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
初心者専門ギター講師@ゆぅ

