おはようございます。
本日も読んでいただきありがとうございます。
昼と夜の気温差が、激しくなったように感じる今日ですが、いかがおすごしでしょうか?
さて、日記代わりに書いているこのブログですが
二日間さぼってしまいました。
もし、このブログを楽しみにしてくれていた方が居たのなら、すみません。
まさに三日坊主になってましたね、、
私の昔からの特徴として『飽き性』があります。
習い事でも、
小学生で、野球・サッカー・水泳
中学校で、バドミントン
高校で、ダンス
といった感じで、長く続けようと思ったものは片手で十分なほどしかありません。
演劇でも、稽古が一か月以上続くと、
「他の役やりたいな。。」
「この台本飽きてきたな。。」
となってしまうわけです。
もちろん、飽き性のお陰でいろいろなものを経験することができたのは良かったことです。
ですが、やはり『継続力』はつけたいな~
まあ、間は少し空けどもブログ更新しようと思った今日の私はえらいと。
こんな私ですが長らく気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
さて、話は変わりますが。
皆様は、「y=ax²の変化の割合はa(x₁-x₂)で求められる」という公式をご存じでしょうか。
ちなみに私は知りませんでした。
今回、皆様に聞きたいことがあり、
それがこの公式を生徒に教えるべきか否か。です。
たしかに、この公式はめっちゃ単純で、計算も楽で結構画期的な公式だなとは思います。
しかし、この公式はかなり限定的な公式であり
二次関数の中でもy=ax²しか使うことができず、
高校ではほとんど使うことができなくなる公式です。
水系の敵にはめっちゃ強い勇者の剣だけど、
他の炎系、草系などには木の棒同然の剣みたいなものです。
それなら、どの関数でも使える「変化の割合=yの増加量/xの増加量」を習得させる方がいいのではないかと
私は思います。
皆様はどう思いますか。
今日も良い一日を。