突然ですが、
”s”
って言う音を出してみて下さい。
(声を出せない場所でこのブログを読まれている方は、自分が ”s” を出している唇や舌を、イメージしてみて下さい。)
みなさんの音や唇や舌はどうなりましたか?
全くどうやって出すのか見当もつかない方、大丈夫です、このブログを読み終える時には”s"音をマスターしてますよ!
逆に、”s”音なんか簡単だよ!という方、お時間があれば、ここで再度確認しながらお読み頂ければ有り難いです!
では、ここから ”s” 音の出し方を説明します。
◆舌と口内上部(天井)の間に隙間を作る。
◆舌と口内上部(天井)に作った隙間から息を通し音を出す。
◆唇を横に引き「スー」という音。
Seat, Seep, Sip などの単語で練習してみて下さい。
ポイントは、舌端が上の歯茎に軽く触れている気持ちで、舌の両端は上の両側の歯とピタッと、くっついている。 そんな事を意識してみて下さい。
さぁ、やってみましょう。(声に出せない方は、唇と舌の形を作ったりイメージしたりして、後で声が出せる状況になったら、すぐに挑戦してみて下さい。)
どうでしたか?
始めに出した ”s”音 と今の ”s”音 の違いはどうでしたか?
英語っぽくてかっこよくなりましたか?
日本人の「さ、す、せ、そ」 は舌先が舌の前歯の近くまで下がっているので、英米人の”s”音 とは全く違う音になりますよね!!
☆☆☆
”s”音のような子音と呼ばれるものがたくさんありますが、これらが正しく発音できるようになると、英語らしい発音になっていきます。
☆☆☆
なので、これからも子音の出し方を紹介していきたいと思います!!
ここまで読んでいただけて、嬉しいです、ありがとうございます。