*+Invisible Woman in Heidelberg, Germany+* -9ページ目

*+Invisible Woman in Heidelberg, Germany+*

南ドイツ•ハイデルベルクでの日常や留学準備、留学中の面倒な各種申請などなどあれこれ書き殴ります(°▽°)

今日は航空券についてですが…

私はjalマイレージバンク会員なので
jalさんのマイルを貯めるために
基本jalさんしか使いません
それかone world allianceの
他国の航空会社です

最近出発予定日が確定したので
ふと片道で探してみたのですが…
(2年目は学生準備ビザに
切り替える予定です
移動にお金がかなりかかるので
往復運賃と比較すると
片道はかなり割高ですが
1年で一時帰国せずに
そのまま滞在したい考えです)

ただ…jalさんを始め
ブリティッシュエアウェイズや
JTBさんなどなど多くの
サイトを確認したら

片道運賃
42万、60万、25万
その他かなり高い値段
しか表示されません

いやいやいやいや…
昨年の年末年始より
高いってどういう事⁉︎
明らか私の検索ミス
だとは思いますが…
どこが
間違った
のか
さっぱり
分かりません(ノД`)

マイルを気にせず
格安で行こうかな…
とりあえず
エージェントさんに
相談してみます…
エージェントさんからは
先月の中旬ごろに
ブリティッシュエアウェイズさん
片道12万前後での
見積もり提示があったので
1ヶ月で倍以上
跳ね上がるもんなんでしょうか…

エージェントさんに頼らず
今後1人でやらなきゃなので
教えていただいて
しっかり覚えないとですね

今まで自分1人で何度も何度も
国内線の予約•搭乗したのに…
なぜ今になって
国際線チケット購入に
四苦八苦しているのでしょうか
頑張ります

ちゃんと分かったら
改めて航空券の件
報告•まとめさせてください

今日もありがとうございます

エージェントさんに関するお話です
結構印象に残る出会いでした笑
だらだらと時系列で纏めましたので
そんなのどうでも良い方は
最後の方まですっ飛ばしで
お願いします

―――――――――――――――――――――――――――
最初留学しようと思った際
正直自力で全部するか
それともエージェントさんを介して
留学するか結構悩みました

ネット上には
エージェントさんを介するより
自力で全部手配した方が
安上がりだしトラブルがないという
意見の方々もおり
そりゃそうだよなぁ…と思ったり

でも仕事もかなり忙しいし
仕事を最優先したい私にとって
語学力もないなか頑張って
自力で全部やっても
やりとりが途中で面倒になって
留学自体なくなりそうと…

思い切って英会話でレベル決めを
してくださったカウンセラーさん
(スタッフさん)に相談しました

すると幸運にも
その方のお知り合いが
留学斡旋業界で働いており
昔は日本には東京にしかなかったけど
最近福岡オフィスができ
そこで働いている
ドイツ留学専門もあるから
相談は無料だし案内してあげると
仰っていただき、
有難いと思いつつも
半信半疑で電話しました

たまたま、本当に偶然
父の6周忌の午前中に
訪問することが決まり
お墓参りをしてから
オフィスに向かいました

最寄駅から数分…
お世辞にも綺麗とは言えない
古めのビルの中にありました
大丈夫かと一抹の不安をいだき
階段で上がったオフィスですが
これまたお世辞にも
広いとは言えない(正直狭い)…
素直に言えばかなり驚きました
(狭いけどオフィスは綺麗です)
「わぁ…」と無意識で言いかけ
寸でのところで止めたくらい
失礼極まりないですが
衝撃的でした^^;

しかもお伺いした際
カナダに留学した方に何か
緊急事態があったらしく
スカイプでサポートされている
真っ最中でした

会議室のような一室に案内され
英会話のスタッフさんの
お知り合いの方を待っていましたが
隔離された空間ではありませんので
スカイプでの会話が丸聞こえでしたわぁ


実際に会社概要などを
詳しく教えていただき
料金についても全部内訳まで
提示していただきました

そしてドイツ留学専門の
スタッフさんがいる東京オフィスに
スカイプを繋いでいただき
スカイプを通してなんと
2時間近く相談

自分でネットで調べて
不明だった点をかなり突っ込んで
質問しましたが
1聞いたら5位返ってきました笑
結構何でもはっきりと仰る方で
とても相談しやすかったので
その日のうちに契約しました

ドイツ•フランス•イギリスにも
オフィスがあるそうで
ドイツはデュッセルドルフに
あるとのことです
私は滞在を避けた街ですので
エージェントさんからは
サービスプラン選択の際に、
現地スタッフのフォローがない
プランの方が安上がりだから
無駄とまでは言わないが
デュッセルドルフ以外に滞在するなら
現地スタッフのフォローがない
プランにしたほうが良いと
アドバイスいただきました

現地フォローがなくても日本から
緊急でも少し困った時でも
スカイプや電話、メールでやりとり
したり、日本人スタッフのいる
語学学校へ通った場合には
日本人スタッフもフォローすると
はっきり言われました


基本メールか電話でやりとります
結構レスポンスが早く
とても助かっています

しかも事前にドイツ語をやりたいと
相談したところ、幸運にも
知り合いのドイツ人が
福岡市内で教室をやっていると
教えていただきました
そのお知り合いの先生には
私は習っていませんが
日本語も英語も話せるドイツ人の
先生から今少なくとも週1で
グループレッスンを受けています
―----------------

今回色々なご縁で結ばれ
現在まで来ていますが
エージェントさんを選ぶ場合は

1NPO留学協会正会員である
2約款などをしっかりと読む
3料金や返金について詳しい説明がある
4エージェントさんとの相性が良い
5留学斡旋会社に関する評判を調べ倒す
6留学先でのサポートの有無や
    サポート方法などを確認する

ことをお勧めいたします

自力で全部する方本当に尊敬します!
私は自分の性格上エージェントさんにして
本当によかったと思います龍
エージェントさんを探していらっしゃる方が
良いエージェントさんと出会えますようにスティッチ

次回は…何書こう…^^;
留学前の勉強かビザか航空券か…
何か別のことか…

いつも長ったらしい文を
お読みいただきありがとうございます!!



※数年ぶりにPCからの更新ですが
 久々過ぎて…笑
 今後留学したらほぼPCからの
 更新になるというのに
 先が思いやられますモノクロブー
 カンを取り戻さねばへび
滞在する街まで決まったら
次は語学学校選びです

語学学校は大きく分けて
3種類あり
1大学附属の語学学校
2私立の語学学校
3市民大学のドイツ語コース
があります

12の大きな違いは
値段も勿論そうですが
開講する語学レベルや
対象者が違います

大学附属は勿論私立より安いですが
初級レベル(A1•A2)の開講をする
学校はかなり少なく
短期間(夏期•冬期休暇中のみなど)の
集中コースがたまに出たとしても
直ぐに定員になるくらい人気です
しかもその大学に入学することが
既に決まっている人や
既に通っている生徒しか
入学できない学校もあるようです

一方の私立の語学学校は
当然ながら値段は高めですが
全くの初心者が入校出来る日も
設けており、初学者でなければ
いつからでも入校出来る学校が
多いようです
大学進学希望者専用のコースを
設けている学校もあります
校風も本当に様々です(当然ですが)

市民大学は主にその土地に住む
住民のためのコースですので
選択外(値段は安めだそうです)

私は大学附属が良かったですが
初学者であり大学附属に通える程
ドイツ語レベルがありません
しかも全て自分で申し込まないと
いけませんが
私の語学力ではどうにもなりません
なので結局私立の語学学校、
1択でした

そしてハイデルベルクに3校ある
私立の語学学校のうち
私が選んだ学校は
13校の中で中間のレベル
2大学進学コースがある
3日本人スタッフがいる
    (親を安心させるための材料)
4学校から街へのアクセス利便性
だったので選びました

昨日学校から
予約確定通知と
インボイスが
届きました

少しずつ現実味を帯びてきた
かもしれません

次回はエージェントさんについて
書く予定です
いつもありがとうございます
私が前回の記事に書いた
留学国の選び方のポイントで
実際に選んだのはドイツです

いざドイツに行くと決めたら
次に滞在先選びですが…
これが意外と決まりませんでした

結論から言えば私は最終的には
Heidelberg(ハイデルベルク)という
南ドイツに決めましたが
選ぶ際のポイントとしては
1治安
2物価
3気候や食べ物
4地域性
5日本人の多さ
6働き場所の多さ
7交通•利便性
8
9大学へのアクセスのし易さ
でした

最初私が少ない情報で何とか得た
情報は…
1南ドイツの方が物価は少し安め
2ベルリン•ミュンヘン•
    デュッセルドルフは日本人多め
だけでした
いや…正確にはまだありましたが
忘れました

なので最初に候補から外れたのが
南ドイツ以外の都市、
そしてミュンヘンです

確かに異国の地での
日本人同士の結びつきは
安全面や精神面を含め
とても大切だと思います
日本人が多いということは
それだけ日系の仕事もあります
なので働き口を割合見つけ易い
というのもメリットでしょう
更には恐らくですが
親日家の地元の方も多そうです

私はいずれまた書きますが
1年目はワーキングホリデービザで
ドイツに滞在する予定です
働くことも考慮すると
一見日本人が多いことは
メリットだらけのように見えますが

私はドイツ語をかなり真剣に
短期間で習得する必要があります
それを踏まえると逆に
日本人が多い=
日本語を話す•聞く機会が多い
となり、不利だと考えたのです

治安についてはドイツ人の友達と
エージェントさんに確認しました

治安や物価、そして近くに
大学があることを考慮して
最終的にチュービンゲンと
ハイデルベルクの2択になりました

この2択で決定打となったのは
交通•利便性と勘です
最初はチュービンゲンを
第1候補にしていたのですが…
ハイデルベルクは
日本からの直行便のある
フランクフルトが割合近いこと、
ドイツ人の友達のご両親が
ハイデルベルク大学で知り合い
結婚したため、その子も一時期
ハイデルベルク近郊に住んでおり
今でもハイデルベルクに
古い友達が住んでいること、
私が今通っているドイツ語学校には
日本語学校が併設されており
そこでたまたま知り合った
現在日本へインターンシップに
きているドイツ人女性も
ハイデルベルク大学の入学を
目指していることなど、
やたらハイデルベルクが
話に出てくるので
これは…と思ったのです

魚が手に入りにくく
しかも魚は高いこと、
降雪量はそんなになさそうなこと、
南ドイツに住む人々は
その他の地域に住むドイツ人に比べ
何に対しても保守的と
いわれていること、
働き口の問題などなど
結構懸念する事柄はありますが

正直な話
行って実際に生活して
みなければ分かりません

なので私は思い切って
ハイデルベルクに決めました

次回はドイツ語学校選びについて
書いてみようと思います

今日もありがとうございます

私まだ留学することを
あまり他の人に伝えていません

職場もチーム長と元チーム長(営業)、
私が現在担当しているお客様を
引き継ぐ保健師さん1人、
そして課長にお伝えしただけです

あとは私が唯一留学するしないで
迷っていた時に相談していた
オーストラリアでワーホリ経験の
ある同じチームの保健師さんや
課長から密かに私の留学話を聞いた
とても明るくて普段は掴めない
冗談ばかりで何が本当か分からない
でも本当はかなり真面目で優しい
割と大柄な営業さん、
そして課長を通して事業部長を始め
役職者の方はご存知です

公私の私の部分で言えば
とても大好きな中学の時の
ブラスで同じ楽器をしていた
後輩2人にしか言っていません
あ、あとは英会話やドイツ語学校の
先生方やスタッフさんですね

…えぇ、私まだ
家族には伝えていません
ビザを取得してから伝えます………
留学前最大の難関です

そんな中何人かに聞かれたのが
「何でドイツ⁇⁇⁈」
「どうやって留学先決めたの⁇」

そうですよねー
私が相手の立場なら同じ質問を
投げかけていたかもしれません
ましてや私の場合英語圏じゃない
すなわち第二言語ではない
土地への留学…

結論から言うと私の場合は
1将来何がしたくて、
    そのためにはどうしたら良いのか
2治安•国際情勢•住み易さ
3
で行く国を選びました
そしたら偶然英語圏じゃなかった
というだけの話です

ドイツ以外ではイギリスまたは
1度短期留学したオーストラリアが
頭に浮かびましたが
あまりピンときませんでしたので
ほぼドイツ1択でした

英語圏じゃないことについては
留学の目的が明確だったことや
言語に関する名言を知ったことで
例え英語圏じゃないとしても
大変だけどやってやろうと思い
留学国選択の際の判断の
ネックにはなりませんでした

留学は遊びではありませんので
特に12は選ぶ際とても
大切だと思います

次のテーマは留学国決定の後
その国でどの町に住むのか
決定するにあたって着目した点を
書いていきたいと思います

今日もお読みいただき
ありがとうございますっ