月曜は朝から外勤先で迷子に

建物内をかなり彷徨いました
当日キャンセルや予定時間よりも
かなり早い来室、
むしろ予定時間よりもかなり
遅く来室されて1時間に
2人以上面談するなど
全くもって送られてきた
タイムスケジュールと合わず
記録する時間がない

嫌な汗かきっぱなしでした

でもやっぱり、私は
自分の仕事が大好きです

「ありがとう」と笑顔で
言われた時や
明らかにムスッとして
拒否気味の人が
帰る時には継続支援を
拒否せず、少しだけ
表情や言葉が穏やかになって
仕事に戻っていかれたら
何物にも代えられない何かを
与えてもらったようで…

…話が脱線しました(。-_-。)
そんなわけでバタバタ過ぎて
最後の面談終了時間が17:20と
予定を過ぎてしまったのです

私、月曜は18:00-
55分(いつも延びて1時間)
1コマドイツ語クラスを
とっているんですが
この外勤先から学校まで
地下鉄の乗り換えがあります…
しかも外勤先から駅までの間に
陸橋があり、これが人間には
結構な傾斜なのです

横をトラックや車がスイスイ
走り抜けていきます

私はチームの皆さんの中で
足が速いことで有名で多くの人から
外勤前にもからかい半分に
「地図は15分になってるけど
(私の苗字)さんなら
駅から10分で着くよ

」
と言われました

…うん、まぁ確かに頑張って
普段より速く歩いたので
駅についた時には既に17:32

上手い具合に乗り換え駅で
接続する電車に乗れましたが
学校に着いたのがジャストで
休み時間なく授業に突入

1日の疲労もありこの日はなんだか
終始変なテンションで受講

英語文法とドイツ語文法の
違いに悩まされました

例えば授業の始まりはいつも
先生のWie geht es ihnen?
(How are you?)
から始まりますが
私は普段 so, la-la
(英語でいうところのso so)
もしくは
Ich bin müde.
(I'm tired./ I'm sleepy )を
多用します

クラスメイトもそうです笑
それをたまには嘘で良いから
良いと言ってみようと
思ってみたのですが…
(×) Ich bin gut.
と言ったらNoch einmal (say it again)
と速攻返されました

ん

Ich bin müde.というし
英語でもI'm good!っていうから…
と思って正解が分からず
再度素直に同じこと言いました

何度か同じやり取りをし笑
先生から
英語を忘れましょう
と久々に言われました
英語ではI'm fineやI'm goodと
言えますがドイツ語には
ありませんと

そうか

だから以前ドイツ語
初学者ではないクラスメイトが
Gut, danke!としか
言わなかったのか

単語しか言ってないものだと
勝手に勘違いしていました

そしてEs geht mir gut.や
Mir geht es gut.でも良いよ

でも文法はまだ難しいから
取り敢えず忘れましょう

とも言われました笑
再帰助動詞とか再帰動詞とか
言葉からして何やら難しそう

そして挨拶という超基礎を
忘れていた自分にショックを
受けました

今度は授業の中盤
Ich esse keine Wassermelone.と
Ich esse nicht gern Wassermelonen.
でまたもや混乱

というのもこの否定…⁇
既に何回か授業で出たのですが
私はイマイチ

で
感覚で捉えられなかったのです

このクラスは授業内容によって
日本語で進んだり
ドイツ語で進んだり
たまに英語で進んだりします
この否定のやつは
たしか日本語とドイツ語で
説明してもらっていました
そしてまたしても
同じところで間違った私に
先生は今度は英語の
具体的な例も挙げて
違いを教えてくださいました
Ich esse keine Wassermelone.は
I have no idea.
のように「0」のイメージ
「私は1個もスイカを食べない」
一方の
Ich esse nicht gern Wassermelonen.
はI don't eat it so much.のように
「0ではない」
上の例文だと
「食べるけどそんなに食べない」
kein(en/e)は名詞
nichtは動詞を否定する
既にやった
Ich habe keine Geschwister.
(I have no sister/ brother.)
は兄弟がいないから、0だから
keineを使っているのであって
(×)Ich habe nicht eine Geschwister.
とは言わないでしょうと

これでやっと腑に落ちました

一回理解するとなんでここで
躓いていたんだろうとなるけど
分かるまではとことん
分からないものですね

keinは英語ではあまり使わないから
やっぱり英語は忘れましょう
と言われました

そしてリスニングと
ディクテーション(聞いて書く)で
単語が分からないから
なかなか聞き取れない
書き取れないという
二重苦を味わったところで
授業終了のチャイム

私は結構納得するまで
質問するタイプなので
チャイムに驚く先生に対して
授業結構止めてしまって
申し訳なかったなと思い
すいません( Entschuldigung)
と言いたかったところを
なぜか無意識に auf Wiedersehen.
(さようなら)
と言ってしまっていました

ふと我に返って必死に
言い訳するも、そうすれば
する程先生とクラスメイトから
ナイスタイミングだったと

全然似ていないこの2つの単語
実は私が結構使っても
未だになかなか覚えられないで
つい逆に言いたくなってしまう
魔の単語です

sechs (6) とsieben(7)も
未だに苦手な魔の単語です

どうしても苦手な単語って
ありませんか

effectとaffect のような…

授業を受けるだけでなく
しっかりせめて復習だけでも
やらないとと反省したと同時に
こんなんじゃヤバいわと
相当焦りを感じた日でした

頑張ります

今日もこんなくだらない
長い文をお読みいただき
ありがとうございます
