7回忌法要でした

父が49日の日に
祖母が葬儀だったので
住職と若住職に未だに
覚えていただいていました

父が先に亡くなったので
祖母のときも私が喪主でした
なので今回も当然2人の施主として
法要の日程調整したのですが
「大人になったねー」と
住職にしみじみ言われました笑
続けて亡くなったので
2人一緒に法要して良いよと
言ってくださるのが有難いです
法要の際、1回忌•3回忌の時にも
あったのですが…
途中でいきなり施主として
私の名前が読経の最中に
出てくるんですね

あれ。私、不謹慎ですが
毎回虚をつかれて
吹き出しそうになります





1回忌の時は妹と再従兄弟と一緒に
不謹慎極まりないですが
私の名前が出てきた瞬間耐えられず
3人で盛大に吹き出しました

親戚の大人たちに後から
怒られたのは言うまでも
ありません





何かダメなんです…





次の13回忌は気をつけないと

私は仏教徒ではありませんが
法要の後の若住職の説法には
考えさせられました

そしてお位牌などについて。
7回忌を終わらせてから
渡独することは決めていましたが
気にしていたのが納骨堂や
家にあるお位牌などをどうするか
という問題でした
諸事情で実家には置けません
かといってダンボールにつめて
放置というのも嫌で…
そこであらかじめ住職に
どうすべきか相談しました
住職はお位牌などは法要の際に
持って来て、折角なので
供養せずに納骨堂に
安置するよう言われました
そっちの方が海外で
そういう心配をする必要もなく
みんなも安心できるでしょうと
言っていただきました
なので法要後言われた通り
納骨堂に置いてきました
そして若住職にお位牌がなくても
海外にいてもどこにいても
声に出さなくても良いから
唱えることが大切なのですと
諭されました
ドイツにいても法要は続けるし
一時帰国の際には必ず
本家のお墓も含めて
お墓参りしていきます
お墓の維持費も
事情を説明して5年分
先に払わせてもらいました
自分がお墓などを守らないと
いけないことは重々
理解していますので
ドイツに行くこと自体
後ろめたい気持ちがあったのも
否めない事実です…
ですが住職に今は時代も変わって
海外に行く方も多いから
帰国した際にお墓参りしたり
法要を続けるとの思いがあれば
もうそれで充分ですと
言っていただき
法要も無事に終わり
これで安心して渡独できます
宗派やお寺、地域などによって
維持費の有無やお位牌などに
関することは変わります
私の場合はこうだったと
体験談として書きましたが
あらかじめ住職に
相談されることを
強くお勧めします




」
空港までの無料送迎がある
wifi接続できる(有線じゃない)
チェーンホテルかそこそこ有名
10000円以下
高いです







