今日お盆前最後の朝授業に向かうとき
お寺の無駄に物凄く広い駐車場で
(いつも車が駐車しているところを見ない…)
幼稚園年長さんと小学低学年の男の子が
お父さんとキャッチボール

していたのをみた

明らかに手加減して投げてるお父さんと
必死でボールを追いかける子ども達

何か癒された

親子のキャッチボールっていったらなんか
勝手ながら昭和のイメージがある
うちが小学生のときは
学校や空き地で親子でキャッチボールしている姿を
ちょくちょく見かけてたけど
今はあまり見かけなくなった
っていうのが一番あるかも知れない
やっぱり休日はせめてほんの短い時間で良いから
近場でいいから子ども達と一緒に
外で身体を使って遊びたい

この考えはきっと
平日はずっと仕事、休日祝日も朝は必ず出勤していた
仕事人間の父をずっとみてきたからだと思う
父は休日祝日も毎朝早い時間に出勤していたけど
必ず2時間ぐらいで仕事を終わらせて帰ってきてた
そして休日祝日の出勤前後どちらかの時間で
うちを散歩やアウトドアに連れて行ってくれたから
中学3年になって
会いに行ったり泊まりに行くようになってからは
散歩よりバドミントンやキャッチボールが多くなった
朝それこそ6時や7時からキャッチボールして
小さい頃のように一緒に職場に連れて行ってもらって
終わってから一緒に昼食食べに行ったり
アウトドアとして山や海や川に行ったり。
仕事人間だったけど子どもとの時間は
可能な限り作る
それは理想的だけどきっと
実行するのはとても大変なことだと思う
でもそれを父は実行していた
凄い人だと今思う
変化球の投げ方も
魚の釣り方(海釣り・川釣り)も
昆虫の捕り方も
小さい頃から全て父が
休日祝日の仕事の合間にうちに教えくれた
中学3年からは料理も教えてくれたり
無理矢理料理を作らせて
手間取ってると「良い良い練習練習」と
ニヤニヤしながら自分は側でビール飲んでたり…笑
今思い返すとまるで男の子が
親から教わるような遊びばかりだけど笑
完璧仕事人間の母よりも
もしかすると父の方が遊びの中で
物事を教える天才だったかもしれない
遊びという遊びは父から習ったっていって
過言じゃないと思う

確かにテーマパーク等に連れて行くのも
とても凄いことだしいいことだと思う
でもうちが子どもを育てることになったときは
身体を一杯つかって
外で一緒に遊びたいな
そしてそのなかで父や母が教えてくれた
自然との付き合い方
教え継いでいきたい

そしてあと子どもが女の子でも男の子でも
たっくさんキャッチボールやバドミントンする

父とのキャッチボールやバドミントンはとても楽しかったから♪
まぁ子どもが嫌がれば強制的にはしないけど笑
身体動かすこと、外で遊ぶことが好きで
自然と共に生きていくことが出来る子に育てたいな…★
人に迷惑をかけなければ馬鹿でもいいから
勉強するときはして遊ぶときは大いに遊ぶ
沢山の遊びと遊びの楽しさを知った子に
