*+Invisible Woman in Heidelberg, Germany+* -18ページ目

*+Invisible Woman in Heidelberg, Germany+*

南ドイツ•ハイデルベルクでの日常や留学準備、留学中の面倒な各種申請などなどあれこれ書き殴ります(°▽°)

今日からのお盆


初めて実家じゃなくて自宅で過ごす


生まれて初めて笑


去年父も祖母もギリギリの時期に死んだけど


結局初盆は去年になった


どちらかが、あるいはどちらとも初盆でないからこそ


出来た、帰らないという選択。







本来であればお盆期間中は


一応家主であるうちが


毎朝早く起きておりょうご作って


お花の水替えて


お庭はわいて


白玉団子を作ってお供えして


ちゃんと忘れずに御茶湯もして


13日と15日には15時くらいから


7回般若心経確実に唱えて


夕方18時くらいに本家とお墓に


提灯もって行って


13日は迎え火のためにお墓から


火を消さないように気をつけながら


提灯に火をともして帰ってきて


玄関の大提灯に灯りつけて


お墓から運んできた火で


それぞれ皆に拝むように言って


一段楽したところでご飯を食べる。


15日だったら送り火だから


13日よりも少し早い時間にお墓に行くけど


そのときに家出る直前にろうそくに火つけて


倒れないように途中で火を消さないように


注意しながらお墓まで提灯持っていって


その火をお墓に戻す。


お墓から戻ってきてすでに用意していた


藁に頂いたあるいは買ってきて供えていた


ものを包んで藁の左右を編んだやつを


今度は本家と一緒に埠頭に流しに行く


そして気が向いたら海で花火して


家に帰ってからご飯を本家と食べて


後片付けして…


お盆は終了。


もちろん家に来られる方の御茶出しも


その後の世間話も重要な役割。


12日、13日と15日にはお墓掃除もちゃんとして…


13日の午後か14日に本家にお伺いして


お線香あげて。


とまぁこんなところを


今年もやらなければならないんだけど


実験を理由に初めて残った。







流石におりょうごは作れないし


お墓参りにもいけないし


お位牌はうちが持ってきてないから


御茶湯も出来ない


(やろうと思えば出来るか…)


そんな失格なうちが唯一


実家に帰らなくても出来ること。


お花飾る。


お花入れる容器さえなかったから


↓↓↓これ買ってきた。100均で…


$*+ユエの呟き+*


小さいのしかなかった…


そしてお盆でも営業しているお花屋さんへ



$*+ユエの呟き+*


ついでに隣接しているスーパーで


今夜のご飯(雑炊)の材料買って帰り…


いざ活ける↓↓↓


$*+ユエの呟き+*


剣山に刺してないし活けるとは言わないか…笑


花瓶に花を挿して(7:3だっけ??)


思ったこと。


花瓶小さくて入らない


仕方なく主に蕾や枝分かれしている花は分けておいて


小瓶に。


$*+ユエの呟き+*


↑↑予想以上に分けておいた蕾や花が多くて


瓶に挿すのも大変笑


↓↓↓別角度から撮った写真


$*+ユエの呟き+*


毎日の水替え怠らないようにしないと…
今日お盆前最後の朝授業に向かうとき


お寺の無駄に物凄く広い駐車場で


(いつも車が駐車しているところを見ない…)


幼稚園年長さんと小学低学年の男の子が


お父さんとキャッチボールグラブしていたのをみたじー


明らかに手加減して投げてるお父さんと


必死でボールを追いかける子ども達♥


何か癒されたぽけ~







親子のキャッチボールっていったらなんか


勝手ながら昭和のイメージがある


うちが小学生のときは


学校や空き地で親子でキャッチボールしている姿を


ちょくちょく見かけてたけど


今はあまり見かけなくなった


っていうのが一番あるかも知れない






やっぱり休日はせめてほんの短い時間で良いから


近場でいいから子ども達と一緒に


外で身体を使って遊びたいおっかけっこ


この考えはきっと


平日はずっと仕事、休日祝日も朝は必ず出勤していた


仕事人間の父をずっとみてきたからだと思う


父は休日祝日も毎朝早い時間に出勤していたけど


必ず2時間ぐらいで仕事を終わらせて帰ってきてた


そして休日祝日の出勤前後どちらかの時間で


うちを散歩やアウトドアに連れて行ってくれたから





中学3年になって


会いに行ったり泊まりに行くようになってからは


散歩よりバドミントンやキャッチボールが多くなった


朝それこそ6時や7時からキャッチボールして


小さい頃のように一緒に職場に連れて行ってもらって


終わってから一緒に昼食食べに行ったり


アウトドアとして山や海や川に行ったり。


仕事人間だったけど子どもとの時間は


可能な限り作る


それは理想的だけどきっと


実行するのはとても大変なことだと思う


でもそれを父は実行していた


凄い人だと今思う






変化球の投げ方も


魚の釣り方(海釣り・川釣り)も


昆虫の捕り方も


小さい頃から全て父が


休日祝日の仕事の合間にうちに教えくれた


中学3年からは料理も教えてくれたり


無理矢理料理を作らせて


手間取ってると「良い良い練習練習」と


ニヤニヤしながら自分は側でビール飲んでたり…笑


今思い返すとまるで男の子が


親から教わるような遊びばかりだけど笑


完璧仕事人間の母よりも


もしかすると父の方が遊びの中で


物事を教える天才だったかもしれない


遊びという遊びは父から習ったっていって


過言じゃないと思ううさ


確かにテーマパーク等に連れて行くのも


とても凄いことだしいいことだと思う


でもうちが子どもを育てることになったときは


身体を一杯つかって


外で一緒に遊びたいな


そしてそのなかで父や母が教えてくれた


自然との付き合い方


教え継いでいきたいうさぎハート


そしてあと子どもが女の子でも男の子でも


たっくさんキャッチボールやバドミントンする<<ニコニコ>>


父とのキャッチボールやバドミントンはとても楽しかったから♪


まぁ子どもが嫌がれば強制的にはしないけど笑


身体動かすこと、外で遊ぶことが好きで


自然と共に生きていくことが出来る子に育てたいな…★


人に迷惑をかけなければ馬鹿でもいいから


勉強するときはして遊ぶときは大いに遊ぶ


沢山の遊びと遊びの楽しさを知った子にハート


55日目のアボカド1号&2号。


変化なし。。。


ここ最近の室温が


33度を超えている


ことが影響しているのかな…


明らかに発芽に好条件な


室温ではない苦笑


様子見かな龍


あともう少しで2ヶ月だっわぁ
今日色々あって


つい下向いて帰ってた。


そしたら荒れ地に


一輪の野花が咲いてるのを


発見キラキラ


もし下向いていなかったら


見過ごしてた一輪の花クローバー


和ませてくれたにこっ


たまには下向いて歩くのも


悪くはないかも好


辛くて悲しい時だからこそ


見えること・物


分かること


確実にある。


うちはそう信じてるモノクロブー



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