こんにちは。
こっちは今日先ほどまで小雨で薄く霧出ていましたが
現在はあがっていて曇っています。霧もなくなりました。
最高11℃の予報です。また初春に逆戻り…
明日は昨日と同じ16℃まで戻るようですが。
本当に毎日気温差が激しいです。
そういうところがまた好きなんですけど笑
更新できませんでしたが火曜日に
ついに1号も3号も鉢に植え替えました。
調べていると比率は栽培している方それぞれですが、大体
アボカドの栽培は赤玉土(小粒~中粒)4:腐葉土1の割合で
やられている方が多かった様な気がします。
赤玉土と腐葉土、パーライトとバーミキュライトを4:0.5:0.5でされている方もいるようです。
私は100均にて購入した栽培土が余っていたので
ホームセンターでは鉢2つ、鉢皿2つ、HYPERNeX(栄養剤)、赤玉土5lを購入しました。
そしていざ鉢植えスタートです。
まず用意します。↓↓↓

写真にはありませんが栽培土と鉢底石も用意します。
あとふるいと新聞紙です。
まず鉢に鉢底石を敷きます。ネット付で良いみたいです。↓↓↓

実はここから先の工程、写真撮るの忘れてしまいました( ̄▽ ̄;)
底に石を敷いたら次に土をふるいます。
ふるいにかけて残った土を用います。
ふるいからこぼれた土は1号と3号合わせて↓↓↓

これだけになりました。
ふるうのは鉢が大きくなればなるほど量が多くなり面倒ですが
振うことによって少しでも質の良い土にして長持ちさせること、
商品の質が良いか悪いかを判断することを目的に行います。
20%~30%以上の粉(廃棄分)が出るかでないかが1つの基準みたいですね。
粉が出るのは当たり前のことなのですがやはり出すぎは質が悪いということになります。
話がそれましたが、振ったら土を鉢に入れて鉢上2~3㎝のところでやめます。
鉢上2~3㎝はウォータースポットと呼ばれる部分です。
種を植える部分を掘って根っこを下にして入れ、
全部植えても良いそうですが観察しやすいように種半分程度
土から顔を出すようにして埋めます。
そして水が鉢底から漏れてくるまでお水をたっぷりあげます。
最後に栄養剤を種から少し離した位置に差し込み終了です。

鉢は1号が6号鉢、3号が7号鉢です。
3号に7号鉢は大きいかなとも思いましたが
6号鉢にすると小さい可能性があったので7号鉢を購入しました。
それと栄養剤ですが、また葉っぱ枯れないかなと思いましたが
栄養過多ではないはずなので(逆に栄養不足かと…)ドキドキしながら
結局あげてみて様子見ることにしました。
現在の所新たに枯れることなく、
逆にピンピンしているわけでもありません。
1号に関しては鉢植えに際し↓↓↓

写真の通り、固定していたテープを外しました。
なぜなら土に植わるか植わらないかのきわどい位置にテープを貼っていたからです。
植わらなければ正直どうなるかわかりませんが、
もしテープまで土に植わるとテープが腐ってしまいます。
多分ですがテープが腐ると徐々に徐々に種も浸食されることになるでしょう。
また固定していたことも1号がこんなにひょろ長いアボカドになっている大きな要因
である可能性が極めて高いため、
少しでも今後また成長できるのであれば成長を妨げる要因であるテープを外し、
土に植えることによって不安定な種を支えようと考えたのです。
水耕栽培の時にはテーピング以外で種を安定させるのは無理でしたが
土壌栽培ならテーピングしなくても土でいけます。
テープ外すとき手の感覚ですぐにわかりましたが、
やっぱりくっつくことはありませんでした。
植えてすぐは1号も3号もまだ根を当たり前ですが張っていないため
不安定でしたが、2日経った現在は徐々に根を張り始めたようで
安定しだしています。
それにしても1号はどんだけ茎曲がっているんだろう…笑
1号に関して面白いというか大変興味深いことがあったので
忘れなければ近々アボカド成長記ではなく、お花等のことのタグで
ブログアップしたいと思います。
では最後に現在(鉢植え後2日目)の1号と3号の様子です。↓↓↓
1号↓↓↓

3号↓↓↓
