今、産後ドゥーラとして産前産後のお母さんのサポートをしています。


昨年3月にサポートを終了された方から連絡をいただいて、先日ランチをしてきました。


お子様は1歳8ヶ月になり、自分でご飯を食べたり歩いたり、自己主張したりととても順調に成長されていました!

子どもの成長って本当にうれしい。


でね、今日そのお母さんからまた連絡をいただきました。


サポートに入ってた時に、

子どもが小さい時から、どこかにぶつけた時などに

「今ここに、こうなって(どうなってぶつけたか再現しながら)ぶつけたね〜。痛かったね」

って繰り返し伝えていると、見てないところで転んだりぶつけたりした時に、

「ここ(で)、ごつんした」

って教えてくれるようになりますよ。

って伝えてたんですよ。


「それを実践してたら、ちゃんと教えてくれるようになったんです」

って。

少し離れたとこでも、手を引いて連れて行ってくれて、ここって教えてくれてるって。


うれしいおねがい

お母さん、お伝えしたこと実践してくださってたんだ〜!

そして

「とても助かってます」

と感謝のお言葉をいただきました。


家庭でも保育園でもちょっと目を離した時に転んだりぶつけたり…はよくあること。


まだうまく状況を伝えられない年齢でも、それなりに伝えようとすることがとても大切だと思います。


自分の身に何が起きたのか、自分にできる精一杯の表現で、信頼できる周りの大人に伝える。

それが自分の身を守ることに繋がっていくから。


そんなちょっとした、でも大切な事を、これからもお母さんたちに伝えていけるといいなと思います。