朝起きると少し具合はよくなっていて
基礎体温は36.90℃
昨日のピンクのおりものは内診のせいだったんじゃないかとかプラスに考えたかった。
朝トイレに行くと
今度は鮮血っぽい血が。。。
出血がはじまってる。
仕事に行くのはちょっと無理そうだったので休みをもらい産婦人科に行こうかと思った。
一応かかりつけ、自分の勤務先の大学病院に電話して聞いてみたけど
「週数がもっと進んでいれば処置はできるけど、6w前後だと安静にしてるしかない。出血がひどくて貧血になったり腹痛がひどかったりしたらまた連絡してください。」
とのこと。
もちろん止血剤や子宮の動きを抑制するような薬を処方してくれるクリニックがあることはわかっていたけど、それを飲んでも出血するときは出血するし、出血してても継続できるときは継続する。
初期流産は10人に1人。受精したときに受精卵が持っている染色体の異常であり母体の問題ではない。
自然淘汰で、大きくなれない運命であり人為的にどうにかできるものではない。
忘れ物を取りにお空に帰り、またママのお腹に帰ってくる。
そんな知識を頭の中で反復しながら、お腹の痛みと戦い、どうかこれ以上出血しないでと祈った。
1日ほぼ寝て過ごし、安静にしていたが夜になっても出血は止まらずずっと出血しているわけではないもののトイレに行くたびにけっこうな量の出血。
私は
あ、これは完全にいなくなってしまうと感じたんだ。
悲しくて、涙はとめどなく出るけど、これが残酷な現実。