カモミールのクレヨン -6ページ目

カモミールのクレヨン

 日々感じたことを書いてみたいと思います。
 
 リアルタイムとネットは違うので…本能のままに…作らないもう一人の自分として、分身として存在できたらいいなって思ってブログ始めました。

 ヨロシクです。

履歴書は丁寧に書くんだ。

字が汚いからってザッと書いた履歴書はザッとしたモノにしか映らない。

雑な仕事はダメだ。

逆転の発想を発揮するんだ。

あなたが面接の担当者なら?

どんな企業でも丁寧、ヤル気、常識、その他…。

そんなトコ見るんじゃないかな。

字が汚くっても丁寧には書けるでしょ。

丁寧に書いてないザッとした書類に目を通したあなたはどんな気持ちだい?

俺はそんな書類見たら…仕事だろ…手抜きするなよ…ダメなヤツ。

そう思う。

初めて拝見する書類がザッとしたモノなら文字を読む前のファースト・インスピレーションで

♪ブブー×♪

ってなってるんでないのかな?

俺は履歴書の下に方眼紙を引いて鉛筆で行と大きさを揃えて軽く書いた後にボールペンで清書してます。

テッシュで押さえて、消しゴムで鉛筆の跡を消す。

小技ですが、鉛筆の跡を一ヵ所だけ残すと効果アルカモ(応募先による)

(´Д`)あからさまはヤメろよ。

さりげなくだ。

相手に祈りながら書くな。履歴書を書く前から受身になっちゃダメ!

コッチだって攻めるんだ。

だけど、妙な自信もヤメろ。

こんな資格持ってるとか、こんな実績があるとか…。

ただの変態にしか思われないよ。

謙虚で丁寧に…そして自信とヤル気をさりげなく出せばいいさ。

何で攻めの姿勢が必要かって言うと俺達にも選ぶ権利があるし、入社したって気にいらなきゃ辞めてもいいんだ…俺はそう思う。

アラフォーの転職は大変なこと。

充分悩んで承知の上で辞めて、数ヶ月も経つと周りから言われなくても妥協はしてる。

だけどさ、次が最後。

最後の勤め先って思って人生の後半戦を充実させられる会社を探してるんだよね。

だからさ…安易にいくな。

入社して失敗したってわかったらトンズラかませ。

すぐに立ち直って次だ。

落ち込むな、次を探すんだ。

アラフォーだし、これが最後の戦いなら世間体もなんもない。

辞めた時のホントの理由を満たしてくれる会社に巡りあうんだ。