再婚したら知的障害シスターズの継母に

再婚したら知的障害シスターズの継母に

2017年に子連れ同士で再婚した。
2021年継長女が施設に入り、
継長女に隠れて見えなかった継次女の知的障害が全開。
その異常な奇行の数々を書き記します。
知的グレーを見逃して療育しないといかに周りが苦しみ悪者にされるか警鐘をならします。

障害を持っている方をひとくくりに
決めつけている訳ではありません。
あくまでも継次女の特性として書いています。

日々感じた事を吐き出すためのブログです。

離婚したら?とか子供が可哀想etc
批判や意見のコメントはいりません。
不快でしたらコメントせずに去ってください。


アメンバー申請頂いた場合には
ご自身がブログを書いていて

メッセージで自己紹介して頂き
同じような境遇だと私が理解した場合のみ
許可させて頂きます。

シスターズに出会って、この10年で

『知能』という言葉を意識し考えるようになった。


知能、知的、知性、知恵。





今も自宅の廊下に敷いてある防音カーペット。



最近の夏は特に暑いからはがしちゃっても

いいんじゃない?と思った。


…なんで敷いてたんだっけ?



継長女はあー、とかうー、しか発せない。

理性もまったくない。


ある時、何もかも、生活が継長女中心で

息が詰まってきた頃。

継長女がリビングに入ってこないよう、

ドアを閉めるようになった。


ドアにはストッパー、もう1つ和室からの入口には

つっかえ棒。


これら全部、旦那に相談してやってもらった。

オンオフが欲しかったの、私は。

旦那、内心不快だったろうね、ごめん、と今は思う。


継長女、最初は無理矢理ドアやふすまを

開けようとしていた。

…が開かないと分かると、

廊下(フローリング)をペッタペッタと延々と、

ゆっくりと行ったり来たりすることがあった。

延々とだよ。

自分がいるというアピール?


そういうアピールするのか?出来るのか…

とすごくすごく不思議だった。


そのペッタペッタがイヤでイヤで超嫌悪感。

あー、だから防音カーペットを敷いたんだ。


あともうひとつ。


継長女は童謡を聴くのが大好きなのだけど、

普段はiPodの童謡を聴くか、

音の出る絵本をずーっと肌身離さず持って

聴いている。


かと言って歌えるわけではない。


あー、うーしか発せないし。


でもある時、迷子の子猫の歌の

「ニャンニャンニャニャン!」♪

をリピートした。

これはびっくりして録音して録ってある。


あと一郎さんの牧場で〜の歌の

「イヤイヤオー」♪


これもつたないが口にした。


音程はないけど。


へー重度知的でもそれはできるんだーと

いまだに思い出して関心する。




知能は持って生まれた脳みそ。

知的は社会における能力の度合い。

知性は経験から習得する知能。

知恵は生きていきながら身につけるもの。


こんなふうに私は感じている。

違うかな?


継次女についても、

この子は何でこんな知能レベルなのか?

とかよく考えることがある。


◯◯はできるけど◯◯はできない、とか、

とにかく継次女に関しては思考回路が

複雑なんだよな。


経験が少ないのと、とにかく耳からの情報が

脳に伝わる回路が普通じゃない。



結果、「厄介者」に。

義母がポロッと言った「厄介者」が忘れられない。

孫を可愛がってるとしても

それが本音なんだろうなと感じる。