おっす!オラゆうたん。
⇒命の恩人
先日、3歳の息子を車で幼稚園に送っていく途中のことです。
いつものように幼稚園指定の小洒落たリュックサックを背負わせて玄関を後にしました。
ママ「いってらっしゃーい!」
息子、僕「いってきまーす^ ^」
息子はルンルン気分で車に向かいました。
絶好調です。
と、ここまではいつもの光景なんですがその日はいつもより時間がおしていたんです。
「チャイルドシートするの面倒くさいな…幼稚園近くだしベルトしなくてもいいか」
この僕の面倒臭がりがまさかあんな悲劇を生むなんて思いもよりませんでした。
息子をリュックサックを背負わせたままチャイルドシートに乗せ、しかもベルトをせず車を発進させてしまいました。
車を走らせること2分。
入り組んだ狭い道に差し掛かりました。
僕は急いでいることもあり時間ばかり気にしていました。
その時!
左から一台の車がポスっと出てきました。
えっ!
反射的に急ブレーキをかけたんです。
ドンっ!!…
頭が真っ白になった瞬間でした。
息子が…
気がつくとダッシュボードに息子の顔面が追突してるじゃ有りませんか。
事故というものはいつ起こるかわからないもので、ほんといきなりやって来ます。
もちろん息子は大泣き。
幸いたいしたこともなく鼻の横を少し擦りむいただけで済んだんですが、親としてすごく後悔した瞬間でもあったわけです。
シートベルトやチャイルドシートは命を守るためには絶対に必要なもの。
ほんと大切だとわかりました。
子供の命、改めて考えさせられました。
それではまた。






