あっ。
言い忘れてました。
友梨(私の3歳上、夫の2歳上)の家は
隣の学区。
息子同士が同級生。
中学に上がれば同じ中学校になる。
なので、引っ越して欲しい。
私の率直な希望です。
そんなことは強制もできないし
わかりました。なんて言うとも思ってない。
それでも、夫に言わせたいのは
夫からの【絶縁宣言】として伝わってほしいから。
今考えれば、醜いというか女々しいというか
そんなことさせたって意味ないのがわかるのに
あの時は冷静になんて考えられなかった。
待ち合わせ場所について、私が乗っていたら
友梨が来ないかもしれないので、『買い物してくる』と車を降り、スーパーへ。
その間に連絡したり(来たり)はだるいので
スマホは私が預かってました。
トイレットペーパーの予備なかったなぁ。
喉乾いたなぁ。とお茶(自分だけ)の2つだけを買い、駐車場へ戻りました。
ちょうど約束の時間でした。
いる![]()
車の助手席に女がいるのがわかりました。
女は運転席の夫の方を向いていたので
車に近づくと、夫が先に気がつきました。
夫の目線で、女がこちらを向きました。
友梨で間違いありません。
驚いていたと思います。
目を合わせるのが嫌で、直視はしてません。
そのまま車の前を通り、運転席側の後部座席に乗り込んだ。
[なんで、トイレットペーパーなんて買ったんだろう]と少し後悔した。
妻がトイレットペーパー持って登場って…![]()
そんなことをくそ2人に感じさせないように
すん。とした顔でいたけどね。
助手席の友梨が
「あっ…奥さん、こっち…私が後ろ…行きますんで…」と言ってきた。
(そんなことに気を遣うなら先に謝れよ)
私は、手を振り、結構ですと伝え、夫に
どうぞ?話してたんやろ?続きを(2人で)話しして?
と言った。
が。
沈黙が続いた。
もちろん、その間も友梨からの謝罪もない。
腹が立って、私は思わず…
可愛すぎる![]()