妹が母と戦っている
私が今月14日に「で、ほんとはどうしたいの?」を読んで、自分に被せていた、かっこよくみせたい自分、出来ると認められたいという重〜い重〜い鎧という名の着ぐるみを脱ぎはじめ16日に母に生きづらさを抱えていたことなど自分の気持ちを話してから私は一気に自分に嘘なく他人にどう思われてもいい、自分を満たそうという気持ちでいっぱいになりました。それから妹にも「で、ほんとはどうしたいの?」を読むよう進めました!私の妹は今高3です。受験シーズンにいます。妹も私と同様親に迷惑をかけたくない自分の気持ちが話しにくいと感じると言ってました。高3の春に「私、関○大学に行く!」と言ってましたがよくよく聞いてるとその気持ちは「誰かに認められたい」「勉強ができると思われたい」という欲求が始まりのようです。両親特に母は大学に行きたいからそのために予備校に行きたいといいだした妹のためにお金を工面しました。しかし最近「で、ほんとはどうしたいの?」を読んで自分が本当にしたいことは何なのかをずーっと考え、行動も妹なりに起こしています。それが母親は気にくわないようです。なぜなら、せっかく高額な授業料を工面したのに大学には行かないと言い出したからです。まぁ、お金を出す方はキレて普通なのか?キレたく、、、なるのか。まぁでも私は妹の腹の声を優先するべきだと思う照れ最近なぜ子どもは親の期待に応えようと勝手に思うのか気になってます。私は勝手に「親の期待に応えないといけない」「親の(母親の)機嫌を損ねてはいけない」と思って先週まで生きてました。こんな辛いことないガーン小学生の時に母に「将来何になるの?もしお母さんやお父さんがいなくなっても1人で生きていけるように手に職をつけたほうがいい。」と言われそれを鵜呑みにして看護師になりました。これが駄目やったんじゃない??私は子どもができたらどんな感情を得たい?と聞こうと思ってます。手に職をつけたって、自分の感情が伴ってなければ資格なんてあるようでないものだと思ったりします。だってその職業について働いてないと活かされないってことでしょ?あれ、違う?看護師が、毎年5万人新卒デビューするのにそれ以上の人間が辞めるのは自分に聞こえる頭の声を優先しているからではないか?なんて思ったりします。