入院中のリハビリは
歩行・作業・言語の3つ。

それぞれ専門の療法士の先生がマンツーマンで指導してくださる。

右手は握力が弱くなり、右利きなのに左より不器用になった。
字は元々下手なのに、より下手になった。
右足は、左足より重い靴を履いている感覚。
重い。
スキップもツーステップも出来るけど、右足だけ重い。

リハビリは一般的なリハビリ。
小さな積み木を並べたり、スポーツジムのバイクを漕いだり、階段を昇降したり。

療法士の先生の旦那様の「のろけ話❓💞」などを聞きながら、毎日楽しくトレーニングした。

先生方には感謝しかない✨

肝心な言語のリハビリ。
療法士の先生がわざわざ作ってくださった教材で、毎日1時間ずつみっちりと。
ボイスレコーダーで録音し、二人で頭をつきあわせて真剣に聴いて、言えない部分を一生懸命復習した。

構音障害も、薄皮を剥ぐみたいに
毎日すこーしずつ治っていた気がする。
悪阻が治まっていくのに似ていた。

それとは逆に、軽い頭痛がするようになっていた。きつめの鉢巻をしているような頭痛と、寝不足の時のような頭重感。
これは、発症3週間ほどで治り、今は全快している。

↓作業のリハビリで書いた字

あまり以前の字と変わらない。
元から下手っぴ
リハビリの偉い先生が
「大丈夫ですよ、まだ治療中だからこんな字でも🤗」って慰めてくださった(爆笑)