記事を見つけてくださったり
いいねをしていただいたり
本当にありがとうございます😊



年末ですね✨
我が家は昨日大掃除をして
お正月用のお花を生けました🌸


小さい頃からお花が大好きで
道端に咲いてる小さな花の名前を
図書室の本で一生懸命調べていました✨



中学生のころに祖母と一緒に生花を習っていた時も、お花の名前はどんなに長くても楽しく覚えられました🥰
(戦国武将の名前は覚えられなかったのに😂)



さて本題に入ります

息子の育て辛さに悩み、いろいろと調べ
HSCと言う言葉に出会いました。


そして
『HSCの子育てハッピーアドバイス』
と言う本を読んだ時



これは私のことを書いてある!

私HSCだったんだ!

だからこんな風に感じてたんだ!



と目の前のドアが開いたような感覚になり
涙がポロポロ出てきました。






子どもの頃って
自分の目の前にあることしか
わからないですよね。


私が当たり前だと思っていた世界🌏


父親の言うことを聞く母親
周りに気を使う母親
いつも我慢している母親



お母さんがかわいそうで
子ども心にずっと
なんとかお母さんを助けたいと思っていました。


一つ上の姉がワガママを言って
スーパーのお菓子売り場で泣いている時も


「お母さんが困ってるのに
なんであんなことするんだろう」

と思っていたし


お母さんの顔色を読んで
元気が無さそうだったら
喜ばせてあげたいと思って
絵をプレゼントしたり
おもしろいことをしてみたり。





一方で敏感な性質から
すぐお腹が痛くなっていた小さい頃。

お母さんに
「おなかいたい」

と言うと

「大丈夫だよ」

とう言葉がよく返って来ました。

その時私は違和感を感じていたけれど
それが何かはわからなかったし
これは大丈夫だから
我慢すべきことなんだと感じ

だんだんとそれが当たり前になっていきました。



成長するにつれ

我慢はするのが当たり前、

そして目の前にいる人は
私になにを求めているのか

なにを言えば正解なのか
考えるようになっていきました。





敏感な性質を押し殺して

人の顔色ばかりを気にして
自分の気持ちを素直に表現できずに
我慢を重ねて大人になった私。




そんな私が
母としてHSCである子どもと向き合った時


私は我慢してきたのに!


と言う気持ちが溢れたのでした。


長くなってしまったので
続きます😂






暗くなってしまいましたが
今は母は父に自分の本音を言えるようになり
仲良くしています😊❤️

そして私も怖かった父に
「あの時は怖かったんだよ」
と伝えたり

子どもたちとの接し方も、
こうして欲しい
と自分の気持ちをしっかり伝えて
向き合うことができています🥺💕



良い方向に変化できているのは
美賢女®︎メソッドで
自分自身と向き合い
自分軸をととのえられて来たからです🌸

気になる方はぜひ
メルマガを覗いてみてください😊



それでは皆様
良いお年をお迎えください🥰🥰













なかなか更新出来ませんでしたが
前回の続きです✨

(ここからは豆一と呼ぶことにします😂)
豆一は


1🌼体が刺激に敏感

服についているタグが気になってしかたありません。
小学校から帰って来て、脱いだ服を見ると
襟ぐりの首の後ろに二つの穴が!😵
ちょうどタグがついていた部分で

「痛いからハサミで切っちゃった~😃」

との事😂




2🌼まぶしい光が苦手

朝は起きてくるなり

「まぶしい😠」

と怒りぎみ😂

朝食の支度をしているのに
電気を消されることもしばしば



3🌼共感力がすごい

テレビを見ていて
登場人物が危険な目にあったり
恥ずかしい思いをする時

見ていられなくてテレビを消してしまったり
別の場所へ走って逃げたり😂

逆に楽しい場面だと
飛び上がって手を叩いたり
本当に楽しそうにしています



4🌼深く考える、完璧主義

何か行動をする時
その行動を起こす前に

失敗しないか
危なくないか
怒られないか
恥ずかしくないか
本当にできるのか

などなど頭で考えているのかなぁ
と感じる場面がたくさんあります



5🌼いつもの味や匂いにこだわる

赤ちゃんの頃から
偏食で離乳食作りも苦労しました😞

学校では給食なので
「家と学校では気持ちがちがうから!
給食はぜんぶ食べれるよ✨」

とお兄さんぽいこと言っていますが、、

家だとまだまだこだわりを主張してきます😂

この間も、少しの間冷蔵庫から出していた牛乳を

「ぬるいから飲めない😭」

とメソメソ

「氷入れたらいいんじゃない?」

と一つ氷を入れてあげて解決✨
と思いきや

さらに
「わーん😭😭😭😭😭」

なぜ😱
と思っていると、

「薄まった牛乳はへんな味だから飲めない😢」

ですって😂


他にも
🌼人の気持ちに敏感
🌼たくさんの事を質問する
🌼年齢のわりに難しい言葉を使う
🌼痛いのが苦手
🌼変化が苦手
🌼疲れやすい

などHSCの性質をたくさん持ち合わせています。




毎日いたるところに、
豆一にしかわからない繊細で敏感な気付きがあります。

気にしすぎ!
と言いたくなるようなことでも
彼の中では確実にそれを感じ取って
一生懸命表現しているんですよね。




でも心に余裕を持って
この敏感さと向き合えるようになったのは
本当に最近のことです✨

それまでは辛いことの方が多くて不安だらけだった育児。


次回は辛い時期と
なぜ辛く感じていたのかを
HSPである自分のことを振り返りながら書きたいと思います😊




HSCさんたちのママこそ子供の自己肯定感を守るために、読んでいただきたいメッセージがたくさんです✨









前回の記事の続きです✨

7歳になる息子はHSC(Highly Sensitive Child)です。
そして私も子ども時代はHSC、大人になった今はHSPと呼ばれる、「敏感さ」という性質とともに生活しているのだと、最近やっと気づきました。


それではHSCとはどういう子どもでしょう。


どんな子どもにも個性がありますよね。
おとなしい子もいれば、活発な子もいます。

「ひといちばい敏感」
というのも性格、個性のひとつととらえられます。

決してネガティブなレッテルではないということを、この言葉を提唱した心理学者エレイン・アーロンさんは多くの人に知って欲しいとおっしゃっています✨


5人に1人はHSCだといわれるらしく
同じクラスに6、7人いると考えると
あれ?意外といるかも!
という感じですよね😊✨


HSCは生まれつきよく気がつき
深く考えてから行動します。

からもわかるように
本当に赤ちゃんの頃から思慮深く慎重でした。


間違ったことをするとどうなるかわかるので、行動を慎みます。

大きな音やたくさんの情報にはパニックになることもあります。

脳が情報を徹底的に処理したがるらしいのです!


痛みや刺激に敏感で、免疫システムまでも敏感なのでアトピーや喘息なとアレルギー反応が出やすい傾向も。
ちなみにうち息子も赤ちゃんのころはアトピーがひどく、今も季節の変わり目や緊張したりした後は喘息が出ます。



まだまだ書きたいのですが
出先で充電がなくなりそうなので
また次回に続きます😂
初心者なのでご容赦ください。


読んでいただきありがとうございました✨



私が子育て、自分の育てについて学んでいる
山下エミリさんについて知りたい方はこちらからどうぞ✨